ネットバンキングの第二、第三暗証
先日申し込んでいたネットバンキングであるが、銀行から手引き書と共に、第2暗証の台紙(?)と第3暗証のカードが届いた。第2暗証はただの文字列であるが、第3暗証はマトリックス(行列)に数字が書かれている。振り込みなどの際には、その度ごとに、(i,j)成分を入力せよ、とか言われるのであろうか。念の入ったことである。それにしては、ログインは第1暗証のみでできるのは、セキュリティが緩くはないのだろうか。
先日申し込んでいたネットバンキングであるが、銀行から手引き書と共に、第2暗証の台紙(?)と第3暗証のカードが届いた。第2暗証はただの文字列であるが、第3暗証はマトリックス(行列)に数字が書かれている。振り込みなどの際には、その度ごとに、(i,j)成分を入力せよ、とか言われるのであろうか。念の入ったことである。それにしては、ログインは第1暗証のみでできるのは、セキュリティが緩くはないのだろうか。
さてさて、改造したチェス・プラグインの試運転である。携帯電話Nokia N73(SoftBank 705NK)上のChess Geniusとの一戦。まあ、いつも負けているのだが、これは正に惨敗。というか、攻めることばかり考えていて、自陣が詰みになっているのをうっかりしたというお粗末。それは別にしても、シシリアン・ディフェンス、特にナイドルフ・バリエーションの黒番は難しいなあと痛感する。
実は、JavaScriptを勉強しようと思ったきっかけは、WordPressでチェスの棋譜を再生するPlugInであった。PGNViewerというのがそれである。運用例はPGNViewerのサンプルページで見ることができる。
素晴らしいプラグインであるが、画像がいささかショボイことは否めない。サンプルページのコメントを読んでいくと、これを改良した人が居るらしい。画像だけで実際に稼働しているページはないのだが、この位の改造なら自分でもできそうだと思ったのが身の程知らずというか、あさはかであった。
とりあえず、必要な画像と元々のプラグインのソースコードをダウンロードし、解読開始。pgnviewer.js というJavaScriptプログラムがほとんどの作業を行っているのだが、2500行ほどの規模なのである。もっとも、PGNの解析部分と差し手の表示部分は完全に分離されているので、案外と読みやすい。そうではあるが、それでもさすがに苦労した。試行錯誤を経て、駒の画像と思しき部分を変更し、さらに背景色を設定する部分を背景画像に差し替えることでほぼ目的を達成した。これを通して、JavaScriptの文法やオブジェクト処理についても、基本的な事柄を学んだ。もっとも細部まで完全に理解しているわけではなく山勘で改造しているので、多分まずい点があるとは思う。さし当たっては無事に稼働している。
JavaScript初心者としてはまずまずのスタートだと思うが、一つ困ったことがある。実際のHTML&CSS出力がどうなっているのか分からないので、デバッグに困るのだ。何かツールがあると良いのだが。