遊覧船を降りて、その辺りを散策する。お茶でも、と思って行った所は茶店ではなく観瀾亭(かんらんてい)という歴史的建物であった。でも、そこで何故かお茶が飲めた。こんな所に家があれば、どんなにか素晴らしいだろうというロケーション。景色だけだけどね。 😉
ちょっと一服できたので、瑞巌寺へ行ってみよう。なかなかステキな参道である。ワタシ、こういう構図が好きみたい。遠近法・透視図法みたいで。
元気があれば、もっとあちこちと思うのだろうが、それほどでもない二人なので、このあたりで撤収コースに入る。駅に向かう道すがら円通院があったが、入り口の写真を撮るだけで通りすぎる(苦笑)。いや、あまり建物には興味ないんですよ。




