1月 30, 2008

ショック、DVDレコーダー収容できず

奥行35センチのシャープ製DVD、ラックに納まらず

本日、寝室のテレビ台が届きました。やっとテレビとDVDレコーダーが整理できる・・・はずでした。ところが、ご覧の通り、DVDレコーダーがはみ出して扉が閉まりません。わわぁ~ん(大泣)。

わかってますよ、ちゃんと奥行とか測っていなかったワタシが悪いんです。でもねえ・・・何というか、こういうものって、しかるべき標準サイズってあると思うんですよね。テレビ台にレコーダーが入らなかったら誰も買わないでしょ?逆に、普通のサイズのテレビ台に納まりきれないレコーダーって売れないでしょ? まさかこんな事態になるとは予想してませんでしたよ、orz… ともかく、ピンチなのであります。どうしよう・・・ 😯

いろんなコードが背面を占める関係上、これ以上押し込めるわけには行かないのです。あと3センチ奥行が短ければねえ。測ってみると奥行35センチです。なんでこんなに長いかなあ、シャープさんよ~。ちなみに居間にある松下製のレコーダーは奥行30センチでした。ほら~こっちなら入ったのに~。寝室はシャープ製で統一したのですが、こんなことなら店員さんの言いなりにならずに、自分で好きなのを選べば良かったなあ。トホホ・・・。テレビとの連携を考えると、2つのDVDを取り替えるという案は却下だと思われます。

冷静に解決策を考えてみましょう。

  • 背面の板をなんとかしてくり抜く(大工作業ができるのか?)
  • 扉の付いてない下の段にDVDレコーダーを移す(でもちょっとはみ出すよ)
  • 居間の松下製DVDレコーダーと入れ替える(連係プレイがうまく行くのか?)

糸ノコギリとか使い慣れていれば、くり抜きをやっちゃうんですけどねえ。というか、シャープのバカ、もっとコンパクトに作れよ~。いったいどんなドライブ使っているんだぁ?

漢文勉強したいのですが

漢文というか中国の古典(史記とか十八史略とか論語とか・・・)、さわりだけでも良いから鑑賞したいなあと、この頃思う。学生時代はろくに勉強しなかったのだが、それでもいくつかの例文「えんじゃく いずくんぞ こうこくのこころざしをしらんや」とか頭に残っている。リズミカルで読んでいて楽しくはあった。音楽みたいな感じ。でも勉強としては楽しくなかった。ということで高一の時点で古文漢文は完全にドロップアウトだったなあ。

本屋でいろいろ探すのだが、適当なのが存外見つからなくてね、これが。漢詩の本はそれなりにあるのだが。むしろ高校の教科書が良いかも。いまさら教科書なんか・・・とも思うが、いくつか眺めてみると、へえ、最近の教科書はこんなに親切なのかあ~、と、ちょっと驚く。詳しい解説がないのが残念だが、いわゆる教科書ガイドとセットでそろえるとか。

あれま、こんなソフトが同梱されていたとは

CDに焼いたアナログ音源を整理しようと、パソコンに取り込み、さてこれをオーディオCDに焼くにはどうするのかなと、しばらく思案。MacならRoxioがあるが今回はWindowsだし。デスクトップに「VAIOナビ」なるガイドがあったので、初めて起動してみた。何と、いまってCDをパソコンに取り込んだり、取り込んだ曲を自分でCDに焼いたり、そんなことが簡単にできるソフトが最初から付いているんですね!もしかしてワタシってすごい時代遅れですか?(苦笑) しかし、これって・・・を助長するだけのような気もするんですけどね。レコード会社とか文句言わないのかな?

じゃあわざわざCD2WAVとか使わずに全部このSonicStageとかいう付属ソフトで済んだわけかあ、○| ̄|_ … ということでした。おまけに「アナログ音源を高音質デジタル録音する」なんて項目があり、クリックするとSonicStage Mastering Studioというソフトが起動する。LINEあるいはMIC端子から直接録音できるらしい。ああ、知らなかったよ~ 😯 。でも、パソコンの端子から録音してノイズとか入らないのかな?ちょっと心配なんだが。ともかく一度やってみようっと。