10月 2008

さよならAcrobat、こんにちはEvince

さよならというわけじゃないが、Ubuntu GNU/LINUX上のEmacsでTeX文書を編集する際のプレビューコマンドをAdobeのAcrobat(Linuxでのコマンド名は acroread)からGNOME標準の文書ビューアーEvinceに変更した。いやあ、激重のアクロバットと違って、あっという間に起動するので、ストレスを感じない。dvipdfmxでdviからpdfに変換してからEvinceで開いているのに、そんなことを少しも感じさせない速さは素晴らしい。

Windows 起動せず

起動しないよー、とかみさん。ログイン画面はでるものの、その後、壁紙が表示されたところでストップ。ううむ、こんなことがあるのかあ 😥 。

いざとなれば初期化すれば良いのだが、とりあえず検索して対策を調べる。ちなみに、こういう時、パソコン一台しかないとどうするんですかね。セーフ・モードから起動して、システムの復元というのをやってみた。一週間前の24日に復元ポイントがあったので、そこまで戻す。K: とL: のドライブが正常終了してないのでうんぬん、と書いてある。K: とL: ってUSB HDDのFAT32パーティションに付けたドライブ名なんだけど、なんなんでしょうかね。

ともかく、システム復元により起動するようになった。しかーし、Windowsはよく分からんね、まったく。

荒尾梨

荒尾梨

先週、実家の母から荒尾梨を送ってきた。新高(にいたか)とか言う品種で、とても大きい梨。今年はなんとか腐らせることもなく消費できそうで一安心 😉 。美味しいのではあるが、ものすごーく美味しいかと言えば、ううむ、まあ普通かな。出来が普通なのか、舌が慣れたのか、以前食べたのがとても良い出来の年だったのか、気のせいなのか 😉 。

母がよく「朝の果物は金」(だったかな?)などと言っていたのを思い出し、今朝は朝一で食べてみた。うん、まだ味がぼけてないようだ。さあ、あと一個で終わりだ。

さよならスパール、こんにちはデリシャス

Spurlのサイドバーが、やはりダメっぽいので、遅ればせながら Delicious のアカウントを取った。以前は確か、ピリオドがついて del.icio.us という表記だったと思ったが、いつの間にかピリオドなしの delicious になっていた。

SBM(ソーシャル・ブックマーク)として、デリシャスじゃなくて Spurl を使っていた理由は、タグ以外にカテゴリーが使えるということだった。しかし、デリシャス使ってみて、カテゴリーなしも悪くないかもしれぬと思った。タグを付けるときにカテゴリー名らしきもの(ubuntuとかmacとか)を書けばいいわけだし。あと、細かい使い勝手もなかなかいい。右クリックのコンテクストメニューから、そのページをデリシャス・ブックマークに入れることができるとか。

最近はグーグルも同種のサービスを始めているようで、そっちも気にはなるのだが、しばらくはデリシャスを使ってみよう。

ダイソン、使ってみた

かみさんの家電買い替え大作戦、その1は掃除機。とにかく紙パックからおさらばしたいとのこと。釧路の親戚宅で実物を見たこともあるので、最初からダイソン(Dyson)で決定していたみたいですね。

一種類しかないのかと思っていたら、幾つか選択肢があった。購入したのは、DC22という型番のもの。音はうるさいが、宣伝するだけあって、さすがに良く吸う。もっとも、この大音量だと、きっと吸っているに違いないと思い込んでしまうのだが(笑)。あと、存外重たい。車輪がLANケーブルを上手く跨いでくれない。また、無線LANに戻すかなあ。

そうそう、ゴミというかホコリの塊が見えるのがなかなか良い。サイクロン方式というの?ぐるぐる回っているのも楽しいです(笑)。

散歩

お昼どうする? 何が食べたいって特にないけどねえ〜 などと話しながら、かみさんと二人で外に出る。とりあえず、滝野川方面に行ってみますか。

亀の子束子西尾商店@滝野川
(亀の子タワシで有名(?)な西尾商店)

JR板橋駅東口に行くが、あてにしていたお店はあいにく改装中。仕方なく、あてもなく西巣鴨方面へと進む。明治通りまで来ると、いくつか選択肢があるものの、どこもピンと来ず、ということで、さらにあてもなく歩く。

都電荒川線@新庚申塚
(都電荒川線@新庚申塚)

都電荒川線の新庚申塚駅を過ぎ、都営三田線の西巣鴨駅と巣鴨駅のちょうど中間地点あたり、「さぬきや」という蕎麦・饂飩の店に入る。関西風と関東風の出汁が選べて、デフォルトは蕎麦が関東風で饂飩は関西風。なるほどね。かみさんは鍋焼きうどんの関西風。ワタシは、鴨せいろうどんにした。

さぬきや@巣鴨4丁目
鴨せいろうどん@さぬきや

柔らかく、しかしちゃんと腰もあるという、美味しいうどん。所謂腰の強いという感じではなく、でも、だらしなくもない。なかなかに難しい、微妙な線を行っている不思議なうどん。東京でこういう饂飩は初めてだ。

民主党・女性キャラバン隊@巣鴨

巣鴨の商店街方面へ向かうと、民主党のキャラバン部隊らしきものに遭遇。識別できたのは幹事長夫人ぐらいだったが、報道関係の人も多く、賑やかだった。なんだったんでしょうかね。

巣鴨地蔵通り商店街から板橋方面へと戻る。途中、気になる蕎麦屋さんとかいろいろあり。時間的には大したことないかもだが、気分的にはかなり歩いたなあ。いや、楽しかった。

近くて遠い新宿

台湾産うなぎイベント@新宿東口

昨日、久しぶりに新宿に行ってきた。4月から通勤路線が変わったので、まったくと言っていいほど新宿に行かなくなった。埼京線に乗れば池袋から5分なんだけど。

東口に出ると「台湾産うなぎ」のイベントをやっている。10月28日は秋の土用丑なのだそうな(笑)。気分はお上りさんなので、携帯で写真を撮ったりする。しかしなあ、同じ日本なのに、何故かしら異国に来たような不可思議な感覚に陥る。池袋で見かける若者とも違っていて、いったい君は何者?といういでたちが多いように思うのは気のせいだろうか。

さて昼御飯。何年か振りに「すずや」で「とんかつ茶づけ」を食べる。以前はヒレカツバージョンとかあったように記憶しているが、一種類のみ。漬物類もなんだか少なくなった気がする。一番の痛手は御飯がどんぶりで盛られたこと。我が家的には量もさることながら、見た目でげんなり。いつ果てるともなき、米との戦いという感じになってしまう 😥 。かみさんは半分ほどで沈没。我が軍は8割と、かなり健闘したのだが、惜しくも完食に至らず敗北す。普通の茶碗で食べたいものです。

少々食べ過ぎでめげながら、高島屋まで歩く。かみさんの買い物を済ませて、地下の食品フロアーへ。紀ノ国屋というスーパーが入っていて、例の「豆酩(とうべい)」(豆腐のもろみ漬け)が置いてあるのだ。この他、味百選というコーナーには京都の半兵衛麸も置いてあり、なかなか楽しい。これが近所にあったらなあ。やっぱり新宿は遠い街なのである。