10月 3, 2008

iPodをUbuntuで使う

Rhythmbox Music Player

iPod nano のバッテリーを充電させようと、Ubuntu起動中のVAIOのUSBに差し込んだ。Macに接続すると一々iTunesが起動してうっとうしいので、単に充電させるときは、VAIOに接続することが多い。VAIOのWindowsにはiTunesをインストールしてないので、とくに何も起こらず都合が良かった。ところがUbuntuときたら、勝手に認識して Rhythmbox ミュージック プレーヤーというのが起動。仕方ないので曲をクリックすると、サポートされてないコーデックです、検索しますか?と来た。はあ・・・と検索をクリックすると、これで良いですか?はい・・・ものの数十秒で再生できるようになった。うーむ、恐るべし ウブンツ。別にUbuntuでiPod使おうなんて思ってなかったんだが。

UbuntuからWindowsのNTFSパーティションをマウント

Ubuntu NTFS Configuration Tool

WIndowsのFAT32のパーティションはUbuntuから読み書きできるが、何故かNTFSはできなかった。そこで、Synaptic パッケージ・マネージャーから ntfs-config をインストール。シェルからなら sudo apt-get install ntfs-config とする。すると、アプリケーションのシステム・ツールってところに NTFS Configuration Tool が出てくるので、それを使う。マウントしたいパーティションを選んで、読み書きできるモードに設定すればOK。

これで Ubuntu からはすべてのパーティションが読み書きできる。Windowsのリカバリ領域までもが普段から丸見えなのは、どうかなと思うが(苦笑)。

校了直前の惨事

水曜日に最後の校正を戻し、木曜日に校了の予定でした。水曜日にゲラが出ないので、どうしたのかなと訝っていると、印刷所でシステム障害があり、懸命に復旧作業中という話。もしかしたら再校まで戻ってしまうかも〜とか、冗談まじりでしていました。

結果。原稿データが入っているサーバーがクラッシュして、全部パーだそうです。ええ、そうですよ、最初から打ち直し。マジですか〜 😯 😯 😯 再校どころじゃないじゃないですか〜。

普通、バックアップ取るでしょう。ましてプロなんだし、と思うのですが。毎日とは言わなくても、週末にとか、校正刷りのたびにとか。聞いてみると、バックアップも含め、初校、再校のデータもまた、同じサーバーにあったとか。いや、それバックアップって言わないと思うのですが 😥 。

ということで、校了目前の戻しゲラを元にして、新規で打ち直しされるようです。いやあ、他山の石というか、バックアップは取りましょうね。