3月 2009

確定申告

なんとか最終日に確定申告を済ませた。まあ、基本的には腹立たしいほどシンプルな作業 (=控除がほとんどない 👿 ) なので、計算ミス・記入ミスをしないように注意するだけ。それにしても、税制的にはサラリーマンがいかに虐待されているかを、つくづく痛感するのであった。日頃から酒税で多大なる貢献(笑)をしているのに、まだむしり取るのか〜 😥 。

STB139 スイートベイジル

[ 昨日の記録 ] 昨日3月14日(土曜日)は知人の結婚式(披露宴)だった。六本木駅すぐ近くにあるSTB139スイートベイジルという店。ライブハウスというかライブをやっているレストランというか、まあ、そういう種類の店らしい。こういうお店での披露宴というのが経験ないので、おっかなびっくり出撃。結果、うーむ、楽しかったというか、良いよなあ、こういう結婚式できて〜。羨望以外ないが、いまさら披露宴やるわけにもいかないからねえ・・・。

139って何?と思ったのだが、話題にすらならず、謎が解けぬまま悶々とする 😉 。どうやら、東経139度に位置するということらしい。ハッハッハ、そういうことか。まあ、名前などお好きにどうぞだが、ペダンチックとまでは言わぬが、しょうもな・・・。

大塚「やきとり専門・掌(たなごころ)」

鶏刺身3品@大塚・やきとり専門「たなごころ(掌)」

とある仕事も今期は今日の会議で一区切り。打ち上げということではないが、久し振りにT氏と軽く飲もうということで、1軒目は池袋にて。ひょんなはずみで2軒目という話になり :mrgreen: 、大塚にある「やきとり専門・掌(たなごころ)」に行く。実はT氏は初めてだということを聞いて驚く。てっきり何度も行っているものだと思っていたよ。

ここに来るのなら、1軒目はパスして直接来るべきだったなあと思いながらも、いろいろ美味しくいただく。鶏レバーの刺身は何度も食べているが、砂肝の刺身は初めて。くせもなく、さわやかな美味しさ。やきとりの砂肝って普段あまり食べないのだが、この刺身なら良いかな〜。

句読点

忙しい時に限って何故か日記を書くという・・・(苦笑)。

推敲のため、自分で書いた文章を読み返すことは度々なのだが、いつも思うのは、読点(、あるいはコンマ)が多いということだ。そもそも自分の文章は冗長になりがちで、それも我ながらうんざりなのだが、それはまた別の話。ほら、こうやって書いていても、読点だらけになっている 😉 。

文章を書く技術というものを正式に学んだこともないわけで、読点などというものは何となく付けているというのが正直なところだった。小学校でだったか、ひとつのまとまりのあるブロックで読点を付けるとか何とか言われた気もする。読点がないと二通りに解釈できて紛らわしいということもあった。従って特に読みにくいということもなければ、読点などというものは少ない方が美しいと思うのである。うん、このパラグラフは良い感じかな? :mrgreen:  意識的に読点を我慢しながら書いてみたのだが、慣れないせいか心理的には少々しんどい。

思うに ローマ字のように 分かち書き したらどうだろうか 💡 。ひとまとまりのブロックとまでは行かないから 読点を付けるほどではないが、このあたりで息継ぎするだろうという箇所で 半角スペースを入れるのだ。そうすれば 空白のおかげで 少し読みやすく しかも読点だらけにならずに済む。

まあ それほど深く考えているわけでもないのだが。あ、もう時間だ。仕事、仕事。

急に暇なしになってしまった

時節柄、少々暇かと思いきや、これが全然。いや、先週は少し余裕があったので、そこでテキパキとやっておけば良かったのだが。会議やら原稿やら会議やらで、ばたばた。明日の金曜も会議、土曜日はよんどころない用事。日曜日もよんどころない野暮用。というか、日曜日の野暮用の準備が全然出来てない。うう〜む。困った、困った、困ったなあ。ああ、そうだ。確定申告もまだだった。申告の書類を作る暇もないよ〜。16日の月曜は、また別の原稿取りまとめの締切りなんだが、確か、確定申告も16日までだったよねえ。ああ〜、ひい〜、どうしましょう・・・ 😥 。

会議のち飲み会

[ 昨日の記録 ] 金曜・土曜と二日連続でK氏と二人会議。金曜日は雨だし時間もないということで出前を取ってもらったが、土曜日は外でランチ。時計を見て、まだ間に合うかなと UCHOUTEN(うちょうてん)に行った。

メンチカツ@UCHOUTEN(池袋、洋食)

1時前だったのだが、ハンバーグは売り切れ。ワタシはメンチカツ&クリームコロッケ、一緒に行ったK氏はポークジンジャーを選択。実を言うと、人気のハンバーグには未だにありついてないのだ。やっぱ開店目掛けて行かないと駄目か〜 😥

それでもメンチカツ、おいしくて満足。コロッケのホワイトソースも美味。K氏のポークジンジャーもとっても立派で、見るからにおいしそうなのである。こんどはポークジンジャーにしてみようかな。

会議の方は、存外はかどって3時過ぎには終了。打ち上げというほどでもないが、まあビールでもということで、軽くスタートしたのだが、二軒目の「みつぼ」(やきとん)あたりからヒートアップ :mrgreen: 。全然軽くじゃない、ごく普段通りの飲み会になってしまった。やれやれ。

みつぼ(池袋)

みつぼは相変わらずの混みよう。もう少しこぎれいで、もう少し席が広ければ良いのになあと何時も思うが、味には変えられないかあ。

酔醒ましに、隣のジュンク堂に入り、久し振りに数学書のコーナーをながめる。加藤和也さんの4巻シリーズ物「類体論と非可換類体論」の第1巻「フェルマーの最終定理・佐藤-テイト予想解決への道」が出ていた 😯 。おお、これは購入せねば〜 :mrgreen:

みつぼでタン刺し食べるとき、ニンニクをたっぷりつけるのだが、これがあだとなり、家では臭い、臭い、あっち行け(笑)と言われてしまう。寝室を追われ、仕方なく居間で寝ました、とさ。やれやれ、 😉 。

Accelerated Dragon

YouTubeでオルガン関係を聴いていたのだが、どういう訳か関連動画にチェスらしきものが・・・(笑)。思わず見てみたところ、チェスの序盤戦講座 :mrgreen: 。黒番(後手番)でアクセルレイティッド・ドラゴンが有力なんだという講座のようです。

YouTube – Accelerated Dragon Assault!

アクセルレイティッド・ドラゴンは、ドラゴン・バリエーションの一種で、いわば速攻バージョン。普通はポーンをd6に進めて守るのだが、この一手を省略して、先にビショップをフィアンケットする。そして、チャンスと見れば、ポーンをd6ではなくd5にぶつけようというもの。

悲しいかな英語の解説があんまり聞き取れないのだが、盤面見ていると、何となく、はああと思ったりしてなかなか楽しい。関連動画でチェスの講座らしきものが色々ある。素晴らしい! :mrgreen:  しかし、うーむ、また仕事の敵が・・・(笑)。

原稿書き

今日は一日原稿書き。まだ細部で改良の余地はあるが、まずまずこんなところかな、というところまでは出来上がった。図版は結局のところ手描きで済ませた。時間の問題もあるし、最終的には印刷所できれいに描き直すわけだから。

まあ、自分でMetaPostで描いてみようかなとも、ちょっと思ったのだが、領域に網掛けとかするところが難しそうで止めてしまった。網掛けするには、領域の境界線であるパス(path)を定義して、うんぬん、ということをしなくてはならず、今の知識ではちょっと敷居が高いのだ。もうひとつの選択肢は emath というパッケージを使うことだが、ワタシの感覚ではちょっと違和感を感じるのだ。確かに色んなマクロが用意されていて、よくあるタイプの図版を作るのには便利だとは思う。しかし・・・何というか、これって、あまりに人海戦術というか、個別案件に密着しすぎる解決策であり、美しくないと思うのだ。まあ、上から目線ですが(笑)。

それにしても、ワープロというか、TeX(テック)で原稿を書くようになってからというもの、何時でも修正できるのに慣れてしまって、一発勝負で原稿を仕上げることができなくなってしまった。具体的に言うと、原稿用紙にペン(万年筆)でいきなり原稿を書いて、それで最終原稿にすることができないのだ。以前はそういうことが出来たんだよなあ。だから手書きのときは鉛筆になるのだが、普段が万年筆で筆圧がすこぶる弱いために、たまに鉛筆使うとものすごく疲れる。オルガン弾きがたまにピアノ弾くような感じ(笑)。

頭は確実に悪くなっているなあ・・・

いやはや、トホホな話ではあるんですが。人間、歳には勝てぬということでしょうか。

こういうのは個人差がありますからねえ。ワタシに関して言えば、5年くらい前から少しずつ数学ができなくなったきたなあという意識はあるのです。うまく表現できませんが、何かを聞いたとき、何かの問題を見たとき、いろんな事を連想して解いたりするのですが、連想が貧弱というか、アンテナが弱いというか、感度が悪くなっているというか。うーむ。

先日も、とある問題を考えていたのですが、何となく、ここがクリティカルだなと感じるポイントはあるんですが、その周りをうろうろしているばかりで、なかなか辿り着けないのですよ。知恵の輪が解けそうで解けないという感じ。

もっとも回り道にも良い事はあって、別ルートでの解法を見つけたりするのですが、今朝起き抜けに、その別ルートにも更に簡単な道があることを気付き愕然としましたねえ。やれやれ、必死に脳漿を絞って考えたはずなのに、すぐ側にもっと簡単な解があったというわけですよ。脳漿の絞り方が足りなかったのでしょうか。いや、こんなこと、10年前だったらほんの2、3秒で気づいていると思うんですよね。やはり感度が悪くなっているに違いないのです。

無駄に長い駄文になってしまいました。書こうと思っていたことは、こういう状態で生きていくのは辛いなあ(笑)、どうしたらよかんべ、って事だったのですが。またの機会にします。