7月 23, 2009

数えてみよう

タイトルに困ったが、まあ、適当で良いか。こんな簡単なことでも、一応は数学のカテゴリーに入れてOK?

ということで、本題。至極簡単な話。N以上M以下の整数の個数は何個でしょうか。あ、もちろんM≧Nです。例えば、20、21、22、・・・100まで、何個あるか。答えは 100-20+1=81個ですね。

一般の場合は、M-N+1 個となる。証明も難しくないが、分かりやすいのが欲しいところ。ずっと以前、多分中学生か高校生の頃に証明を考えた記憶がある。数直線上で、N, N+1, ・・・, M-1, M のところに木を植える。NからMまでの距離は M-N だから、区間の個数は M-N 個。よって、所謂「植木算」によって、木の本数は1本多くなり、M-N+1 個である。

簡単で悪くないと思っているのだが、個数の問題なのに、距離を持ち出している点が気になっていた。つまり、理論の純粋性(?)が損なわれている気がするのだ(笑)。

朝、シャワーを浴びながらぼんやり考えていて、ふと思いついた。N から M までの整数の個数と、N-x から M-x までの整数の個数は どんな整数 x に対しても同じだ。これは当たり前。そこで、x=N-1 とおく。すると、1 から M-(N-1) までとなる。この個数は当然、M-(N-1)=M-N+1 になる。

うーん、今こうして再現してみると、思ったほどシンプルじゃないかなあ。

ひやむぎ

今日の夕食は、かみさんのリクエストで「ひやむぎ」にした。二人とも麺類は好きな方であるが、このところ、かみさんが揖保乃糸の「ひやむぎ」を気に入っているため、もっぱらこれ。何となくワタシが茹でる係になっている(笑)。茹で時間は5分から8分と書いてあるが、うちでは4分30秒。中華鍋で強火に近い中火で茹でていることもあるが、かための方が好き。で、氷水でしっかりと締めるのが肝要かなあ。

今日はとっても美味しくできたらしく、お褒めの言葉をいただく(笑)。アハハ。いや、自分で言うのも何だけど、美味しく出来たと思う。まあ、時間を間違わなければ簡単なんだけどね。