9月 2009

餃子

餃子@自宅

メールに「デパ地下に寄れたら、豚挽き肉とキャベツを買ってきて下さい」と入っていたから、ははあ、さては餃子だなと思っていると案の定なのであった。家内の餃子も久し振りだ。キャベツどっさりのせいか知らないが、ボリュームある割には脂っぽくなく、美味しくて幾らでも食べられちゃうのである :mrgreen:

グレゴリー先生のシング・ソング・シート

高校生クイズのせいで、昔のことをあれこれ思い出して検索してたら、何と、グレゴリー先生(Brother Gregory)のSing Song Sheet が置いてあるページを見つけた。よくよく見ると、25期のサイトらしい。タイプライターの字体や印字のにじみとか、もう懐かしい以外のなにものでもない。

グレゴリー先生はカナダ人のブラザー。受験とかに関係ない英語の授業で、それはそれはとても楽しかったのである。カーペンターズの歌を授業中にみんなで歌ったりとか、クリスマスの時期になると、クリスマス・キャロルの歌になったりとか。The First Noel がけっこう好きで、友達と二人で谷山の街を、The First Noel, the Angels did say, Was to certain poor shepherds in fields as they lay なんて歌いながら歩いていたっけ・・・。

もしかしたら、実家にシング・ソング・シートの一部、今でもあるかもしれないなあ。

高校生クイズ

全く興味なかったのだが、家内が観ているので、ときどき画面を眺める程度に見ていた。

問題の多くは重箱の隅をつつくような、瑣末な知識問題。たまに出てくる数学の問題は何故かあっさりしていて、酔っ払いながら見ているワタシでも分かるような簡単な算数。いや、算数だからこそ、ワタシにはできないのだが :mrgreen: 。紙と鉛筆あれば5分ぐらいでできるけどね。秋山某とかが数学オリンピックの問題で高校数学の最高レベルとか嘘ばっかり言っているのが可笑しい。ワタシでも10秒で解き方だけは分かるから、それ 😉 。分数苦手だから、やっぱり紙と鉛筆で5分必要だけどね。

しばらく目を離していると、知らないうちに我が後輩どもが決勝に出ている。おやおや。しかも、延長とかでサドンデスになっている。ああ、結局負けちゃったですか。最後となった問題は、孟浩然の春暁の第2句を書けというものだった。

春眠暁を覚えず。処々啼鳥を聞く。夜来風雨の声。花落つること知る多少。

有名な漢詩なんだけどねえ・・・。ま、しかし、決勝まで行くとはすごいね :mrgreen:

Sunshine Alley

先日の鈴木一浩さんライブでの一曲目が、このSunshine Alleyという曲だった。以前のライブでも演奏されていたので、耳に残っていた。だんだん好きになってきたので、iTunesで検索し、確認して購入。当初はこの曲だけの購入のつもりだったが、いろんな演奏者が居る中で、Patrick Lamb名義のアルバムが Sunny とか I Wish とか Frame for the blues とか好きな曲がいろいろ入っていたので、結局それをアルバム単位で購入した。

曲が目当てで購入しているので、演奏者のPatrick Lambという人がどういう人か、何の楽器の担当なのか、そんな基本的なことすら知らないのだが、編成はサックスとハモンドオルガン、それにベースとドラム。ハモンドオルガンが入っているとは知らなかったので、望外の幸せ。

比較的著名な曲の後には、軽いブルースが入っていたりして、通しで聞くのにも良い感じ。初めて聴く Sister Sanctified という曲も、軽快で気に入った。ということで、今週の通勤の友はこのアルバム。

色々調べたのだが、Sunshine Alley という曲、Stanley Turrentine の Sugar というアルバムに入っているらしいのである。してみると、これって結構有名な曲なのかもしれない。ワタシはと言えば、Sugar (曲の方)は知っているがアルバムは持ってないわけでしてね、エヘヘ。

[ 追記 ] どうやら Sunshine Alley は、オルガニスト Butch Cornell の作曲のようだ。Butch Cornell は Turrentine バンドのメンバーとして活躍していたらしく、アルバム Sugar にも参加している。