名古屋出張
いま品川駅。これから名古屋に出張です。日曜だというのに 😥 。
いま品川駅。これから名古屋に出張です。日曜だというのに 😥 。
録画しておいたNHKハイビジョン特集「リーマン予想」を観た。ううむ。微妙・・・。
「素数の魔力に囚(とら)われた人々 ~リーマン予想・天才たちの150年の闘い~」というタイトルからしてNHKらしいというかテレビらしい無理やり盛り上げようという感じが垣間見えて少々うんざり。内容は・・・一般向けにはこういう説明になってしまうのかなあとも思うが,複素数の話とかいっさい抜きで,いきなりゼータ関数の零点を曲面の高さ零の位置だというのは・・・まあ,仕方ないですか。
素数階段とガウスの素数定理の部分は良かった。素数階段という表現方法は初めて知ったが,なるほどね。これは上手いと思う。オイラーがこれを考えていたというのは,本当なのか?という疑問はあるが。
許しがたいのは,ハーディの描写。これでは,陽気で自信家で能天気な変人ではないか。おまけに,リアルパート 1/2 のライン上に無限個の零点があることを示した論文について,これではリーマン予想の証明になっていないという件に至っては噴飯もの。そんなこと(リーマン予想の証明になっていないこと)は当たり前ではないか。まるでハーディが大失敗したような描写には我慢ならない。NHKに抗議の手紙を書いてやろうかとすら思うほどである。繰り返しになるが,ハーディの結果は,当時としては最高峰であったのだ。プンプン。
[ 備忘録 ] 結論。Ubuntuを8.04から9.04にアップするのに合わせて,ブート用のCDも作り直せばよい。ブート用CDにもカーネルコードが入っているのか,これがマッチしないと,一見ブートしているように見えても,かな漢字変換が起動しないとか,不具合が出てくる。ブート用CDを作るためのスクリプトは以前のもので良かった。9.04を外付けのUSB HDDにインストールしたら,9.04のライブCDで起動したあと,次のスクリプト(boot-hdd.sh という名前で保存したとして)を置いたディレクトリーに移動して,
sh ./boot-hdd.sh sdb*
などとする。sdb* の部分は,自分の環境に応じて変更のこと。ワタシの場合,sdb1 だった。このスクリプトは前に8.04用のブートCDを作るときに,Ubuntuのフォーラムでもらってきたもの。どういうわけか,元のページはなくなっているみたいだ。
#!/bin/sh
mkdir usb
sudo mount /dev/$1 usb
sudo sync
pn=`echo $1 | cut -c4-`
upn=`expr $pn - 1`
uid=`sudo vol_id --export /dev/$1 | grep UUID= | cut -c12-`
cat > menu.org < scripts/local-bottom/02xconfig < /root/etc/X11/xorg/pcid
sleep 0.2
num=0
for file in \`chroot /root /bin/ls /etc/X11/xorg | chroot /root /bin/grep pcid-\`; do
dpc=\`chroot /root /usr/bin/diff -q /etc/X11/xorg/\$file /etc/X11/xorg/pcid\`
if [ -z "\$dpc" ]; then
num=\`echo "\$file" | cut -c 6-\`
fi
done
if [ \$num -gt 0 ]; then
chroot /root /bin/cp -f /etc/X11/xorg/xoc-\$num /etc/X11/xorg.conf
else
mount -n -o bind /sys /root/sys; mount -n -o bind /proc /root/proc; mount -n -o bind /dev /root/dev
DEBUG_XORG_PACKAGE=1 DEBUG_XORG_DEBCONF=1 chroot /root /usr/sbin/dpkg-reconfigure -fnoninteractive --no-reload xserver-xorg
umount /root/sys; umount /root/proc; umount /root/dev
fi
chroot /root sed -i -e 's/pc105/jp106/' -e 's/"us"/"jp"\n\tOption\t\t"XkbOptions"\t"lv3:ralt_switch"/' /etc/X11/xorg.conf
exit
exit 0
EOF
sudo chmod +x scripts/local-bottom/02xconfig
mv scripts/local-bottom/ntfs_3g scripts/local-bottom/01ntfs_3g
find . | cpio -o -H newc | gzip > ../initrd.img-$knv-modif
cd ..
sudo cp -f initrd.img*modif usb/boot/
sudo sync
mkdir -p bootcd/boot/grub
cp usb/boot/vmlinuz-* bootcd/boot/
cp initrd.img*modif bootcd/boot/
cp usb/boot/grub/* /usr/lib/grub/i386-pc/stage2_eltorito bootcd/boot/grub/
sed -i -e 's/hd0,[0-9]/cd/' -e 's|/boot|\(cd\)/boot|' bootcd/boot/grub/menu.lst
sudo genisoimage -R -U -b boot/grub/stage2_eltorito -no-emul-boot -boot-load-size 4 -boot-info-table -o hdd-boot.iso bootcd
sudo mkdir usb/etc/X11/xorg
sudo chmod -R 755 usb/etc/X11/xorg
sudo sed -i -e '/^xres/d' -e '/^yres/d' usb/etc/usplash.conf
cp usb/etc/init.d/rc.local ./
echo ' ' >> rc.local
echo 'rm -f /etc/X11/xorg.conf.20*' >> rc.local
sudo cp -f rc.local usb/etc/init.d/
sudo sync
cat > xorg-edit.sh < xorg-save.sh <
これを実行すると,boot-hdd.iso ができるので,これをCDに焼けば良い。これで,ブート用のCDが出来た。
NHKスペシャルで「リーマン予想」やっていたのに、知らずにいた。あーあ。
NHKスペシャル|魔性の難問 〜リーマン予想・天才たちの闘い〜
再放送ないかなあと調べていたら、11月27日(金曜日)の午後10:30からBS-hiでやるらしい。しかも、こっちの方が90分と時間が長い。ハーディ出てくるかなあ、出てくるよねえ。楽しみと幾ばくかの不安(笑)。
[ 備忘録 ] Mac OS X用のATOK2009を削除するためのメモ。
というか、普通、アンインストーラーが付いていれば、それが全部掃除してくれそうなものだが。
ともかく、インプットメソッドをATOK以外に変更(してあるけど)して、再起動。ATOK2009のディスクを入れて、インストーラーを起動する。削除するという項目があるので、それでアンインストールする。ところがこれでは完全ではない。
大体、マニュアルに「ユーザー辞書やスタイルファイルは残ります」と書いてあるが、それらを削除する方法はどこにも書いてない。せめて、どのフォルダーに突っ込んだのかぐらいの情報を出せよ、と思わず毒づくのであった(苦笑)。
あれこれ調べた結果、以下のものを手動にて削除。幾つかは管理者権限が必要だった。
/Applications/JustSystems 以下
/Library/Application Support/JustSystems 以下
/Library/JustSystems 以下
これらをすべて削除する。また、
/Library/LaunchAgents/ 以下
/Library/LaunchDaemons/ 以下
にあるファイルのうち、com.justsytems.*****.plist という JustSystems 関係を削除。さらに、
~/Library/Preferences/ 以下にある辞書類や個人設定など
を削除。これで漏れはないかなあ。何せ、普通にアンインストールするだけでは、JustSystemsのアップデートチェッカーみたいなプロセスが依然として走っているのだ。まったくもって行儀の悪い会社だ。憤然として、せっせせっせとJustSystems一掃作戦を実行するワタシなのであった。
例の仕分けされそうになっている富士通のスパコン。アーキテクチャーはSunのSPARCだったんですね。ハイエンドのものだけど。うーむ。そりゃあ、実際に作る技術も大切だとは思うけど、肝心要のアーキテクチャーがこれじゃあなあ。
Windows(じゃなくても良いが)パソコンで世界最速を作ったとして、果たして世界一の国産パソコンなのか?
これまで、気に入らない点が多いものの、他に選択肢がないということで渋々使ってきたATOK(エイトック)であるが、同僚のマックユーザーから「かわせみ」という日本語インプットメソッドが登場したということを教わり、先日から試用していた。何のことはない、マックユーザーにはお馴染のEGBridgeの後継だという。重たく余計な機能ばかりのATOKと違って、軽快そのもの。ああ、もう少し早く知っていれば、ATOKの最新版なんか買わなかったのに〜。
発売元は物書堂さん。エルゴソフトでEGBridgeに関わっていたお二人が立ち上げた会社のようだ。というより、iPhone用の大ヒットソフト「大辞林」の開発元と言ったほうが通りが良いかもしれない。
価格も2000円ですよ 😯 。さっそくライセンスを購入です。でもって、ATOKはアンインストールね。ところが、どうやったら完全にATOKを削除できるか、ちょっとわかんないんです、はい。ライブラリー以下にごちゃごちゃ入っているのを手動で削除すれば良いのだろうか・・・。
ちょっとタイトルが過激ではあるが、中身はまっとうだと思う。備忘録として記事をリンク。
[ 備忘録 ] IBM-PCにMac OS Xをインストールする方法があるのだそうだ。メモメモ。
『Snow Leopard』をHackintoshにインストールする3ステップ+2
フォトレポート:Mac OS X稼働ネットブックを作る–「Dell Mini 9」へのインストールに挑戦
小型のNetBookでMac OS Xが動けば出先に持って行くには理想的であるが。