校了のはずが
昨日、最終ゲラ(四校)を戻し、今日で校了の予定だったが、どういう訳だか一ヶ所直っていない。どうやら誰かのうっかりミスというか勘違いらしい。急遽連絡するも、現場のオペレーターさんは帰られたとかで、印刷所には直せる人が居ないらしい。ええ〜。念校の日にか! 😯 おまけに明日も休みで、月曜にならないと再開できないらしい。ううむ、土日きちんと休みなんですね。
ということで、月曜日に改めて念校を出してもらい、それから校了と予定変更。やれやれ。
昨日、最終ゲラ(四校)を戻し、今日で校了の予定だったが、どういう訳だか一ヶ所直っていない。どうやら誰かのうっかりミスというか勘違いらしい。急遽連絡するも、現場のオペレーターさんは帰られたとかで、印刷所には直せる人が居ないらしい。ええ〜。念校の日にか! 😯 おまけに明日も休みで、月曜にならないと再開できないらしい。ううむ、土日きちんと休みなんですね。
ということで、月曜日に改めて念校を出してもらい、それから校了と予定変更。やれやれ。
今回は「冷たいラタトゥイユ – L-Cruise – 日経トレンディネット」の記事に従って、野菜それぞれに塩をふってオリーブオイルで焼き、順次鍋に投入して作ってみた。さすがに記事のようにオイルを120mlも使う勇気がなかったので中途半端になってしまったかもだが、それでも下味のせいか前よりも美味しいように思う。
それにしても、茄子がオイルの吸うのには参る。多めにオイル入れたつもりでも、スポンジのように吸ってしまう。ううむ、もっと入れろということかあ。次回は勇気をふるって、オイルをどばっと入れてみようかな 😉 。
とある事情で、Ubuntu上ではUTF-8およびShift_JISの2種類のTeX文書を処理している。一々 platex -kanji=utf8 とか platex -kanji=sjis とか、したくないので、文字コードを判別してから組版し、ついでにPDFに変換して文書ビューアで表示させる Perl スクリプトを作ってみた。
ユーザーは自分だけなので、思いっきり手抜きだが、まずまず役立っている。
#! /usr/bin/perl -w
#
# [usage] myplatex hoge
# hoge.tex の文字コードを判別して、platex -kanji=KANJICODE とコンパイル
# 引き続いて dvipdfmx で PDF を作り、文書ビューアー evince を起動する
# とりあえず,普段使っている UTF-8 と Shift_JIS のみサポート
use strict;
my $basename; # hoge
my $texfile; # hoge.tex
my $dvifile; # hoge.dvi
my $pdffile; # hoge.pdf
my $kanjicode; # UTF-8, Shift_JIS
$basename = $ARGV[0];
$texfile = $basename."\.tex";
$dvifile = $basename."\.dvi";
$pdffile = $basename."\.pdf";
open (INFILE, "<$texfile") || die "File Not Found\n";
close INFILE;
$kanjicode = `nkf -g $texfile`;
chomp($kanjicode);
if ($kanjicode eq "UTF-8") {
system("platex -kanji=utf8 -interaction=nonstopmode $texfile");
} elsif ($kanjicode eq "Shift_JIS") {
system("platex -kanji=sjis -interaction=nonstopmode $texfile");
} else {
die "Not supported\n";
}
system("dvipdfmx $dvifile");
system("evince $pdffile");
かみさんのVAIOにHDDを外付けし、Ubuntu GNU/Linux として使用しているのだが、何と何と、熱暴走なるものを初体験してしまった。システムのアップデートから再起動を促されたので、一旦シャットダウン。さて、再起動しようとするが、途中でカーネル・パニックの表示が出てダウンしてしまう。ええ〜 😯 ワタシ、何もしてないのに〜。今度はリカバリーモードでブートさせるのだが、これも途中でダウン。画面に一瞬、critical temperature らしき文字が出たのに気づいたのが幸いだった。も、もしかして熱が原因でしょうか? 触ってみると、おお、熱い! 😯
ということで、しばらく冷ましてからブートさせる。何事もなかったように起動。ああ良かった・・・。それにしても、カーネルパニックの表示が出たときはビビったなあ。
ラタトゥイユ、というか、もどきを適当に作ってはいるのだが、プロのはやはりちょっと違うようだ。メモメモ。
冷たいラタトゥイユ – L-Cruise – 日経トレンディネット
それぞれの素材に下味を付けてからオイルで炒めて、そうして鍋に投入するらしい。なるほどねえ。手間を惜しんではいかんということですね。うーむ、やってみるかな・・・面倒くさそうだけど。
あと・・・塩とオイルをかな〜り使うのが気にはなるなあ。
このところ、携帯でのネット接続を自粛している関係で、電車での暇つぶしはもっぱらチェス。携帯(Nokia N73)用のChess Geniusというプログラムが相手なのだが、こいつが強い。名前はダテじゃないのである。連敗街道まっしぐらなのであった。昨日、久しぶりに気持ちよく勝てたので、これはもう記録するしかないではないか。
戦型はシシリアン・ディフェンス。何故かこのプログラムはいろんなバリエーションを指さずに、ワンパターンな序盤戦になることが多い。シシリアンもそう。黒番(後手番)のシシリアンだとほとんどこのKan/Paulsen variationになる。実はワタシ、これが苦手なのである。今回は幸いにして、途中からScheveningenないしはNajdorf variation的になってきた。セオリー通り、d5のアウトポストをナイトで占めて、キングサイドを攻撃する。これしかできないのよねえ〜
。
外で食べたことはあるが、自宅でカペッリーニ (Capellini) を使うのは初めて。というか、普通に東武で売っていることすら知らなかった。おまけに安売りしてた
。ということで今日の朝昼兼用はカペッリーニの冷たいパスタです。
カペッリーニはとっても細いパスタ。素麺みたいな感じ。標準茹で時間は何と2分。冷水で締めるときは若干長く3分ぐらいが良いそうだ。トマトソースと和え、ラタトゥイユの残りをのっけて完成。おお、とっても簡単じゃ
。
自分で言うのも何だが、美味しく出来たと思う。夏は冷麦一筋(?)だったが、今年は冷たいパスタもレパートリーに入れよう。
さて、飯も食ったし仕事しなきゃあ、と思っているところに宅配便でゲラが届いた。何と間が良い事で 😉 。やれやれ、今日も校正です。
金曜日から今日までの3日間、定期便的に釧路に行ってきました。釧路定期便もかれこれ10年以上になるのですが、いままでノロッコ号に乗る機会がありませんでした。興味ありそうな素振りはしたことあるのですが、親戚が皆一様に、湿原見て何が面白いのさ、という反応 😯 だったのです。ということで、今回やっとノロッコ号に乗りました。なかなか楽しかったのですが、確かに湿原は何回も見ているので、今更なあ・・・という感は否めません 😉 。
釧路駅を10:56に発って、終着の塘路(トウロ)まで約45分。途中、釧路川をカヌーで下っている人たちが見えます。このカヌーでの川下りがけっこうな人気のようです。
釧路駅に戻って、当初は動物園に行こうかと話していたのですが、気温10度と寒く、うかつにも東京から半袖のまま来てしまったこともあり、またの機会にしました。まあ、釧路はちょくちょく行くわけだし。
ほとんど政治・経済関係の日記を書かない(書けない?
)ワタシなのであるが、先日の新聞記事で不思議に思っていたことが、今日になって氷解したように思ったもので、メモメモ。
不思議に思った新聞記事は、厚労相の女性局長が逮捕されたというもの。ちょっとうさんくささを感じてはいたが、池田信夫さんのブログのコメント(ご本人による補足)によれば、真のターゲットは民主党副代表らしいのであった。ああ、なるほどね。例の西松が沈静化して威力を持たなくなった現在、選挙直前にもう一発、爆弾が必要というわけなのであろう。何と分かりやすい(笑)。
一昨日の晩から胃の調子が悪く、ジンマシンまで出る始末。思い当たる節もなく、原因は不明。普段、アレルギーとは無縁だと思っていたので、かなりショック。カミさんに言われて、アレグラなどを飲みつつ、昨日は一日食欲もなく、気分的には瀕死の病人の気持ちで仕事をしていた。もっとも、普段の行いが悪いのか、回りの人には「二日酔いですか?」とか言われてしまうわけですがね 😯 。
食欲はなくとも、何か食べなくては体がもたないのであった。不思議なことに無性にラタトゥイユが食べたくなる。それも冷たいやつ。今日は自宅仕事なので、朝からいそいそと作る。御飯は食べずに、もっぱらラタトゥイユばかり。御飯というか米の飯はあまり食べたくない気分。昼はパスタにかけてみた。ホントはもっと細い、何だっけ、カペッリーニとかいうのがあれば良かったんだけど。