2009

エビチリ@自宅

エビチリ@自宅エビチリ@自宅エビチリ@自宅エビチリ@自宅

初めてエビチリを作ってみた。もっとも、味の素のクックドゥの助けを借りたお手軽バージョン。ところがお手軽と思って始めたところ、海老の皮むきで既に後悔。ああ、めんどくせえ〜(苦笑)。

結局、皮を剥くこと10数回。背に包丁を入れて、背わたを取ること10数回。指示通りに片栗粉大さじ1杯をまぶして準備完了。

弱火で海老の両面をじっくりと炒める。弱火なんですね。火を止めて、液体ソースとネギ(粗みじん)を入れる。中火で軽く混ぜ合わせて終了。

自分で言うのも何だが、買ってきたのと比べてもそれ程遜色ないような気がする。まあ、かみさんに言わせると、1回目が一番美味しい(つまり、最初は緊張して慎重だから)らしいのであるが(笑)。

春ですねえ

池袋西口公園

まだ朝方若干肌寒い感もあるが、まずまずの陽気。昨日に引き続き、今日も自転車で出勤するのであった。これも昨日もだったのだが、池袋西口公園はあたかも入学式かのような賑わい。立教のテントとかもあったから、入学式だったのかも。しかしなあ、立教大学、すぐ近くだし、入学式ぐらいは自分のところでやるだろうに。まあ、いずれにしても、新学期というのはみんな初々しくて良いですなあ。もはや人を羨ましがるだけの自分がうらめしくはあるのだが(笑)。

鯖の刺身

真鯖刺身

晩酌はベルギービールのつもりで買い物していたのだが、魚屋で鯖の刺身を発見したので急遽予定変更。日本酒を買って帰る。東京の人は生の鯖をほとんど食べないらしく、魚屋で刺身用の鯖を見かけることはほんとにまれ。九州では普通のスーパーでも売っているのにねえ。

九州と言えば、醤油が甘いというので、東京の人にはすこぶる評判が悪い(?)のであった。そうかなあと、自分ではあまり気にならなかったのであるが、実は最近になって、こちらの醤油がしょっぱく感じるようになってしまった。九州人としてのDNAが開花したのであろうか(笑)。向こうの醤油を送ってもらおうかしら。

高橋洋一氏が・・・

昨日テレビを見ていたら、とんでもないニュースが。高橋洋一氏が窃盗したというのだ。

小泉政権ブレーン・高橋洋一教授を窃盗容疑で書類送検 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

asahi.com(朝日新聞社):小泉政権ブレーンの高橋洋一教授 脱衣所で窃盗容疑 – 社会

窃盗:竹中氏元補佐官・高橋容疑者を書類送検 財布など盗んだ容疑 – 毎日jp(毎日新聞)

唖然、呆然。あり得ないだろう。真の事実関係を知りたいものだが、少なくとも新聞等でのコメントは不自然に感じる。

エチカ池袋

エチカ池袋

ちょっと前から宣伝していたので、一体どこにできたんだろうと思っていたら、丸井方面に行く地下通路だったんですね。買い物帰りに、ちょこっとだけ寄って来ましたよ、エチカ池袋

ふーむ。殺風景だった広い地下通路だったんですが、なかなか良い感じじゃないですか。それにしても、ワタシには縁のない店が延々と続きます。ずっと先にやっと食べ物関係の店がありました。うーん、個人的には微妙(苦笑)。

以前池袋3丁目に住んでいた時は毎日のようにこの地下通路を通っていたわけですが、その頃にこれが出来ていたらなあ・・・とかね。

Shropshire blue

Shropshire Blue (スロップシャー・ブルー、シュロップシャー・ブルー)

スティルトンがなかったのでどうしたものかと思っていると、似た感じでこれも美味しいですよ、と店員の方に勧められたのが、このShropshire blueというチーズ。スロップシャー・ブルーと表記されていたが、綴りを見るに シュロップシャーの方が近いのかなあ。何とかシャーってことは、多分イギリスの地名でしょうね。色がなあと逡巡していると、見透かしたように「このオレンジ色はアナトーという色素でミモレットなどと同じなんですよ」と店員さん。はあ、ふーむ、それってミモレットは有名という前提の話でしょうか、とか独り言(笑)。

まあ、しかし、美味しかったから良しとしよう。Stiltonがあったら、やっぱりそっちを選ぶとは思うが。

San Juan Sunset – Eumir Deodato Live

週末の午後、何気に検索していたら、デオダート (Eumir Deodato) のライブ映像がGoogle Videoにあった。大好きな San Juan Sunset (サンファン・サンセット、アルバム Love Island 収録) を演奏しているページをメモ。

Smooth Cool Jazz Pioneer – Eumir Deodato Live

若い頃の写真しか知らないので、ちょっと戸惑ったが、これってDeodato御本人ですよね?

バラ

バラ (レインボーローズ)

家内が職場で別の部署に移動になるという。それでなくても年度末。歓送迎会やらなにやらで遅くなることも多く、ワタシは一人寂しく(ん?笑)晩酌の毎日。また楽しからずや :mrgreen: でもあるが。飲んでばかりで日記も書かず、怠惰な毎日とも言えるが。

先日家内がもらってきた花束が写真。バラだと思うが、これって何でしょうか。画像検索したところ、レインボーローズとかいうものらしいです。ふーむ。いろんなことを考えるものですね〜。

UNIX日本語環境でのロケール設定が分からない

差し当たって、nkf を用いてエンコーディングをシフトJISからユニコード(UTF8)に変更すればバックスラッシュ(\)がきちんと表示される。しかし、何故にShift JISでは、たとえフォントがバックスラッシュのグリフを持っていても円記号(¥)の方が表示されるのか、その理由を知りたい。少し検索したが、断片的な情報しか得られない。とりあえず、現時点で分かったことをメモ。

まず、バックスラッシュに関係するらしきロケール(locale)の話が次のページにある。

ja_JP.UTF-8 ロケールとフォントに関する注意事項 (日本語環境ユーザーズガイド) – Sun Microsystems

ページの一番下に、具体的な設定方法が少しだけある。どうやら、それぞれのロケール設定ファイルにおいて個別のコードブロックに対応するフォントファイルを指定できるようになっているようだ。バックスラッシュは、U+005C であり、アスキー7ビット領域にあるから、この領域に対するフォントグリフの設定を修正すれば良いのかもしれない。これはSun OSのケースなので、UbuntuというかGNU/Linuxの場合はファイルの位置から違うが、これはすぐに分かった。Ubuntu 8.04 (Hardy) の場合は、当該のファイル群は
/usr/share/X11/locale/
以下にある。しかし、具体的にどう修正すれば良いのか、全く分からない。

UTF8に関するロケールは、ja_JP.UTF-8 であり、XLC_LOCALE というファイルに記述がある。ASCII部分は次のようになっている。

# We leave the legacy encodings in for the moment, 
# because we don't
# have that many ISO10646 fonts yet.
#   fs0 class (7 bit ASCII)
fs0 {
  charset {
    name  ISO8859-1:GL
  }
  font  {
    primary   ISO8859-1:GL
    vertical_rotate all
  }
}

一方、Shift JIS のロケール ja.SJIS では次のようになっている。

# 	fs0 class (7 bit ASCII)
fs0	{
	charset	{
		name		ISO8859-1:GL
	}
	font	{
		primary		ISO8859-1:GL
		substitute	JISX0201.1976-0:GL
		vertical_rotate	all
	}
}

違いは、substitute JISX0201.1976-0:GL という一行だけのようだが、これは ISO8859-1のフォントグリフの代わりに JISX0201.1976-0 のフォントグリフを使うという意味だろうか。この行をコメントアウトして無効化すれば、UTFと同じ状態になるだろうか。勝手にファイルをいじって、不都合はないだろうか。うーん、やってみる勇気がいまひとつ出ないなあ。どうしたものか・・・。