大阪出張
昨日、金曜日は大阪出張だった。大阪行くのはホントに久しぶり。正直出張は体にきついから、できるだけ回避してきた。昨日は諦めてしぶしぶ行ったのだが、新幹線で無線LAN繋いだり、原稿書いたりと、まずまず快適だった。
帰りは 551蓬莱 の豚まん&いろいろを買って帰る。車内では同行の某氏から入籍したぞ 😯 のサプライズ発言あったりで、お、お、おめでとうございます、で、お相手は?とか、楽しく盛り上がって(?)退屈することなく品川着。しかし、なんですな、やっぱり出張は疲れます。
昨日、金曜日は大阪出張だった。大阪行くのはホントに久しぶり。正直出張は体にきついから、できるだけ回避してきた。昨日は諦めてしぶしぶ行ったのだが、新幹線で無線LAN繋いだり、原稿書いたりと、まずまず快適だった。
帰りは 551蓬莱 の豚まん&いろいろを買って帰る。車内では同行の某氏から入籍したぞ 😯 のサプライズ発言あったりで、お、お、おめでとうございます、で、お相手は?とか、楽しく盛り上がって(?)退屈することなく品川着。しかし、なんですな、やっぱり出張は疲れます。
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魔が差して短歌の入門書を買った話は先日書いた。そうだ、母に知らせるかあと、久しぶりに電話したのだった。またどうしたの?と、驚くというよりは、かんらからからと笑われてしまったのだった。こっちも大笑いで、久しぶりに長電話した。
ということで・・・つたないものですが、初めてだから・・・。
魔が差して初めて買いし和歌の本 母に電話し二人して笑ふ
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鹿児島物産展で買い、冷凍庫に入れてあったのが、この「黒ぶた侍」。すっかり忘れていた。中身はいたって普通のぶたまんなのだが、見た目がねえ。可愛らしくて食べられないってわけでもないが、かといって食欲をそそるとも言い難いねえ。
とか言いながら、美味しく頂きました。
[ 昨日の記録 ] 日曜日、家内が「今日って、都寿司立ち飲みの日なんじゃないの?」と言う。おお、すっかり忘れておった。一緒に行く?とさそったのだが、仕事がらみで手がはなせないらしく、おみあげを頼まれてしまった。ということで、一人での参戦と相成った。
これから月に一回、日曜日に立ち飲みコースをやってみるという話だった。
一皿200円という分かりやすい料金設定。最後の写真は生タコ一貫だけだが、これは写真を撮る前に一貫食べてしまったので、2貫で一皿。立ち飲みではあるが、味はいつもの都寿司であり何の不満もない。昼に出かけたのだが、今日、ランチに行って聞いたところ、夜はすごかったとのこと。うーん、残念。夜の戦場を見てみたかった
。
話は変わるが、ワタシの文章って、結局のところ説明であり描写ではないのだなあと、書きながら実感。だってさあ、仕事がらみの文章って、明晰に説明することが要求されているんだもの。短歌は無理ってことですよねえ・・・。
いやあ、魔が差したとしか言いようがないのであるが・・・。
囲碁、将棋、チェス、いずれも敗戦から学ぶことが多い、と良く言われる。確かに、敗因を考えることが一番の勉強になることは経験上からも納得できる。本書はさしずめ、その短歌バージョンということだろうか。
それにしても、まさか短歌の入門書を買おうとは思わなかった。久々にジュンク堂に行き、川又先生の射影幾何の本(ポンスレーの定理の代数幾何的証明が載っていた)をカゴに入れ、下に降りて、最近ちくま文庫で再刊されたという 小西甚一「古文の読解」を探しに行く途中の出来事。
ふと棚を見ると、短歌・俳句のコーナーだった。へえ、こんなにこの分野の本ってあるんだ〜というのが最初の驚き。母が短歌を詠むので(どこぞの同人に入っていたと思う)、まんざら興味がないわけでもなかった。さりとて、百人一首すらろくに読んだことがないワタシである。普通はスルーするはずなのだが・・・。
熟年からの短歌入門、とかありそうなタイトルの本をいくつか手に取り、いやはや入門書ってものはこういう物かとか悪態をついていた 😉 ところで本書 (来嶋靖生 新版 短歌入門「採れなかった歌」) が目に留まった。手に取って、まず装丁とカバーの手触りが気に入ったところで、既にやられているのかも知れなかった。はじめにを読んで、明晰かつ論理的な説明に、おやおや、これはなかなかではないかと思った時点で、8割方敗北していたかも。それでも、しばらくは踏み止まったのだ。いまさら短歌の本なぞを買ってどうするのだ、と冷静なもう一人の自分が諭すのである。確かにそうである。しかしこの本は、装丁といい、活字といい、著者の人となりといい(いや、単に、はじめにと後書きで判断したのだが)、なかなか素晴しいではないかと。
ということで、買ってしまったですよ、短歌の本を。どうしたら良いのでしょうかねえ 😯 。
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