Twitter 2010-04-07 の記録
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鹿児島物産展で買い、冷凍庫に入れてあったのが、この「黒ぶた侍」。すっかり忘れていた。中身はいたって普通のぶたまんなのだが、見た目がねえ。可愛らしくて食べられないってわけでもないが、かといって食欲をそそるとも言い難いねえ。
とか言いながら、美味しく頂きました。
[ 昨日の記録 ] 日曜日、家内が「今日って、都寿司立ち飲みの日なんじゃないの?」と言う。おお、すっかり忘れておった。一緒に行く?とさそったのだが、仕事がらみで手がはなせないらしく、おみあげを頼まれてしまった。ということで、一人での参戦と相成った。
これから月に一回、日曜日に立ち飲みコースをやってみるという話だった。
一皿200円という分かりやすい料金設定。最後の写真は生タコ一貫だけだが、これは写真を撮る前に一貫食べてしまったので、2貫で一皿。立ち飲みではあるが、味はいつもの都寿司であり何の不満もない。昼に出かけたのだが、今日、ランチに行って聞いたところ、夜はすごかったとのこと。うーん、残念。夜の戦場を見てみたかった
。
話は変わるが、ワタシの文章って、結局のところ説明であり描写ではないのだなあと、書きながら実感。だってさあ、仕事がらみの文章って、明晰に説明することが要求されているんだもの。短歌は無理ってことですよねえ・・・。
いやあ、魔が差したとしか言いようがないのであるが・・・。
囲碁、将棋、チェス、いずれも敗戦から学ぶことが多い、と良く言われる。確かに、敗因を考えることが一番の勉強になることは経験上からも納得できる。本書はさしずめ、その短歌バージョンということだろうか。
それにしても、まさか短歌の入門書を買おうとは思わなかった。久々にジュンク堂に行き、川又先生の射影幾何の本(ポンスレーの定理の代数幾何的証明が載っていた)をカゴに入れ、下に降りて、最近ちくま文庫で再刊されたという 小西甚一「古文の読解」を探しに行く途中の出来事。
ふと棚を見ると、短歌・俳句のコーナーだった。へえ、こんなにこの分野の本ってあるんだ〜というのが最初の驚き。母が短歌を詠むので(どこぞの同人に入っていたと思う)、まんざら興味がないわけでもなかった。さりとて、百人一首すらろくに読んだことがないワタシである。普通はスルーするはずなのだが・・・。
熟年からの短歌入門、とかありそうなタイトルの本をいくつか手に取り、いやはや入門書ってものはこういう物かとか悪態をついていた 😉 ところで本書 (来嶋靖生 新版 短歌入門「採れなかった歌」) が目に留まった。手に取って、まず装丁とカバーの手触りが気に入ったところで、既にやられているのかも知れなかった。はじめにを読んで、明晰かつ論理的な説明に、おやおや、これはなかなかではないかと思った時点で、8割方敗北していたかも。それでも、しばらくは踏み止まったのだ。いまさら短歌の本なぞを買ってどうするのだ、と冷静なもう一人の自分が諭すのである。確かにそうである。しかしこの本は、装丁といい、活字といい、著者の人となりといい(いや、単に、はじめにと後書きで判断したのだが)、なかなか素晴しいではないかと。
ということで、買ってしまったですよ、短歌の本を。どうしたら良いのでしょうかねえ 😯 。
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普段はMacだし、たまにUbuntu上で作業するくらいで、WindowsでTeXをすることがほとんどなかった。ちょっと事情があって、Windows上にTeXシステムを導入しているのだが、最新のシステムは以前と違うことが色々あるのでメモ。
以前は、Windows上のTeXと言えば、文書の文字コードはShift-JIS、dviのプレビューはdvioutというのが定番だった。もちろん今でもそれで作業している人が多いようだが、その他の選択肢が可能になっている。
文字コードに関しては、UTF-8も使える。文字コードの自動判別はしないので、コンパイル時に指定する必要があるが。これで、Macと同じファイルが使える。
Windows上のTeXと言えばdvioutが定番のプレビューアーであるが、実は使いたくない事情がある。TeXシステムは外付けのHDDに入れて、ポータブルに使いたいのである。dvioutはシステムのレジストリーをいじるので、ポータブルに使えないのだ。ということで、 dvipdfmx あるいは dvips を用いて PDF を作成することになる。これらも Mac 上と同じく Map ファイルを設定すれば問題なく使える。
さて、以上の作業をエディター上で簡単に行うには、いわゆる統合環境が便利。ここで少々問題が発生。候補としてはWinShellとTeXWorksがあるのだが、WinShellは文字コードShift-JISのみをサポートしていて、UTF-8での編集ができない(多分)。(【訂正】オプションのフォントから文字コードを選択できた。UTF-8も可能。)
一方のTeXWorksはUTF-8が標準で、Shift-JISはサポートされていない。ううむ。
まあ、Macと同じUTF-8が使えるTeXWorksをメインにしますか。実はTeXWorksはMacのTeXShopを範としてクロスプラットフォーム用に開発されたもので、Windows用だけでなくLinux用、Mac OS X用もある。PDFプレビュー機能もあるから、Adobe Readerを頼ることなく、TeXWorks内でコンパイルからプレビューまで行える。(日本語フォントを埋め込むようにMapファイルを設定するこが前提だが。) このあたりの使い心地は TeXShop とほとんど同じ。
それにしても、文字コードはいつになっても悩みの種。自分だけならUTF-8で良いのだが、同僚は未だにShift-JIS派が多い。困ったもんだ。