9月 6, 2014

「点と直線の距離」の私家版公式

[自分用のメモ]
火曜日の朝,シャワー浴びながらぼんやり考えていて思いついた。

座標平面で,2点$P(a,b)$, $Q(c,d)$を通る直線に原点から下ろした垂線$OH$の長さ$h$を求めること。
普通に直線の方程式を求めて,例の公式に代入してもよいが,三角形$OPQ$の面積$S$を2通りに計算することにより,以下のように求められる。
\begin{gather*}
S= \frac{1}{2}PQ\cdot h = \frac{1}{2} \vert ad-bc\vert \\
\therefore\quad h=\frac{\vert ad-bc\vert}{\sqrt{(a-c)^2+(b-d)^2}}
\end{gather*}
簡単のために原点から下ろした垂線の長さにしたが,もちろん,任意の点から下ろした垂線でも同様である。

まあ,直線の方程式を求めなくてよい,という点がちょっとした利点だろうか。応用として,3次元空間で,直線に点から下ろした垂線の長さも同様にして求めることもできる。

9月1週目やっと終わり

8月31日の日曜日に実家から東京に戻り,翌日から仕事開始。月曜の1日だけで,ヘロヘロに疲労。なんとか1週間が終わったが,自宅仕事もあるので憂鬱。

昨日,時間をやりくりして法務局に出かけて書類を提出。もう4年くらいほったらかしにしていた案件。銀行からもらった書類のうち有効期限が3ヶ月しかないものがあり,恥ずかしながら期限切れで送りなおしてもらっているので,今月中に何としてでも済ませておかねばということもあった。ともあれ,懸案が1つ済んだので,気が楽になった。

その代わり,じゃないが,来週末の勉強会の資料作りの方が大変。今日明日で,何とか形にしないと。