折り返し地点はとうにすぎ、長く見積もっても、あと30年、日頃の不摂生を考えると20年もあやうい。いや、10年ってことも有り得る。それはそれとして、せめてもう少しやりたいなあと思うことは多いのである。数学、オルガン、コンピュータ・プログラミング、囲碁、チェス、大鏡、漢文。ああ、我ながら何と節操のないことよ。

オルガンはこの際、ストレス解消の運動でもやむをえないか。頭が働かないから数学もしんどい。コンピュータときたら、次から次へと新しい技術、新しい言語が誕生する始末。一方、仕事と言えば、何と言うか、正直飽きている(苦笑)。何か、楽で充実感を味わえる趣味とかないでしょうかねえ・・・。

投稿者 sukarabe

「余命は短し、されどやりたき事多し」に2件のコメントがあります
  1. 同感です。やりたい事がたくさんあります。
    でも、体は1つだし、やらなくちゃいけない事もたくさんあるので
    なかなか思い通りにはなりませんね。

    若い頃から、やりたいと思った事はだいたいやってきました。
    やりたいと思ったら、次の週には始めてるというタイプです。
    何故なら、仕事の時間が普通の人と違うので、出来たのです。
    後先はあまり考えません。

    でも、いくつになってもやりたい事ってなくならないんですね~

  2. >sayakoさん

    やりたいと思ったことはだいたいやってきたと言えるのは素晴らしいですねえ。ワタシの場合、やりたいなあ〜と思いつつも、腰が重いというか、なかなかスタートできないことが多いみたいです。こんなことじゃダメだなあとは思うのですが。

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