仙台に戻り、ホテルにチェックインし、一休み。夕飯はどうしようか、とガイドブックなどを眺めてみるのだが、どれも決め手に欠ける。お、と思うと土日休みだったりするし。

その中で、ちょっと気になる店があったので、多少の不安を感じつつも行ってみた。メニューを見ると、うーむ、やはりちょっと高いなあ。しかし、きんきがこの値段なら高くないよ、というかみさんの有難い言葉もあり、注文。それでも、どこか引っかかるものを感じて、豪遊コースは回避して小規模に。きんきも美味しかったし、伯楽星という日本酒もまずまずだったんだけどね。

カウンター席
きんき焼き
きんきの残りはスープに
お店のちょうちん

さてさて、お会計であるが、これがびっくり 😯 メーター振り切れてるじゃないすか~。つらつら考えるに、考えられる理由はこれしかない。きんきは「3500円」ではなく「3500円~」に違いなかった。それも相当に。そんな~ 😥 ちなみに根拠はこのページ

まあ、うちがシブチンなのかもしれないが、東京ならいざ知らず仙台でこんなことになるとは全く予想していなかったなあ。もっとも、こういう店と分かっていれば、ワタシ的には場合によっては再訪もアリなんだが、かみさんは「二度はない 👿 」だそうです。あ、そうですよね、やっぱり。ともかく、この店に関しては、名は体を表す、であったなりよね。 🙄

投稿者 sukarabe

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