2年ぐらい前から遠近両用の眼鏡にしているのだが、このところ、少し度が進んでいる気がする。それとは別に、手元や割と近くを見ることの方が多く、「遠近」ではなくて「中近」というのだろうか、そういった屈折率の眼鏡の方が良いかなあと思うこともある。そんな折に発見したのが次のサイト。

まちがいだらけの遠近両用メガネ【前文】

全部は読んでないが、言わんとすることは大体分かる気がする。要は、屈折率や屈折率の変化する場所、スウィートスポットというのだろうか、レンズの中で一番見やすい箇所の屈折率など、これらをすべて自分の意のままにコントロールしたいということであろう。まあ、眼鏡屋もバカじゃないのだろうから、良かれと思って出来合いの設定があるのだろうが、それに飽き足らない人はやはり居るというのとなのであろう。

さて、どうするかな。このページを印刷して眼鏡屋に持って行くか? 嫌な顔されたりしてね 😉 。

投稿者 sukarabe

「遠近両用異聞」に7件のコメントがあります
  1. 友人が、遠近両用コンタクトレンズ〜を作ったそうですが、「快適」だそうです
    (^_^;)
    うう〜〜む・・・・どうなんでしょうか。まずは、その仕組みがわかりません(-_-)

    PS
    私も、遠近両用メガネ作りましたが、真ん中の部分が(レンズセンター)「????」
    で、わけわからず無駄にしました。
    未だに、日常ではメガネは近視乱視用、老眼部分(笑)は、裸眼です(^_^;)

  2. E.T さん

    遠近両用コンタクトですか!うーん、どんな仕組みなんでしょうか。

    それにしても、遠近両用、無駄になってしまうとは。よっぽど相性悪かったのかなあ。そうそう、遠近両用使いながらも、最近、老眼部分(アハハ)が裸眼になりつつあるんですよねえ。つまり老眼が進んでいるということなんだと思います。リンク先の文章、けっこうなるほどと思うことが書いてあるのです。少し読んで勉強してから、眼鏡屋で相談しようかなと思っていますです。

  3. あたし使ってます、遠近両用コンタクト、もう数年前から。
    単なる「遠」「近」のデュアル・フォーカスではなくプログレッシブ・フォーカスという方式なので、すごくスムーズです。

    あたしは老眼はまだそれほどでもないので(強度近視なので)、実はすごく恩恵を感じているわけではありませんが、すでに老眼鏡を持っていて、困っていた主人いわく、「薄暗い場所で少しはなれたところの被写体を見て、その後ファインダーを覘くという作業がとても困難になっていたところ、このコンタクトにしてから老眼以前と全く変わりなく作業ができ、職業人としての寿命がすくわれた」と喜んでます。

    ちなみに老眼は二十歳過ぎたら始まるらしく、PCをかなり使う人なら、若くて自覚が無くてもプログレッシブ・フォーカスを使うことを薦めるとコンタクトレンズのフィッティングをしていたお兄さんにいわれました。

    ハードコンタクトレンズOKなら、激しくお勧めします。

  4. Kebaさん、こんにちわ(*^_^*)

    情報ありがとうございます。

    これで、体験者のご意見がまた聞けました(*^_^*)

    ちょっと真剣に考えてみようかと思います。

    今、私は外出時には、近視乱視のワンデイ使い捨てコンタクト。
    でも、結局そのコンタクトの上から、老眼用のメガネをかけてなくてはならず、どちらにしても、メガネが必要なので、コンタクトの意味が??な状態でした。
    情報をありがとうございました(*^_^*)

  5. おお、情報交換の場となってますねえ :mrgreen: ワタシはまだちょっと傍観(笑)ですが、将来的には使いたくなるかもなので、覚えておきます。ありがとでした。

  6. Kebaさん

    ありがとうございます、読まさせていただきました(*^_^*)
    HOYAから出てたんですね〜
    ハードコンタクトは、まだ使ったことがないのですが、近々、眼科に行って相談してみようかと思います。

    何せ、楽譜を見るときが今はツライです。
    ・・・というか、ほとんど見えてない(笑)状態でしたので。

    sukarabeさん、ごめんなさい、お邪魔しすぎてしまいました。
    でも、情報ありがとうございました。では、また〜〜(*^_^*)

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