伊達政宗が葬られている瑞鳳殿であるが、仙台空襲で焼失してしまい、現在あるのは復元されたものらしい。復元じゃなあ、と、あまり気乗りしないのだが、さりとて他に見たい所があるわけじゃなし、ということで行ってみた。かなり急勾配の坂を上っていくと、今度は写真のような急勾配の石段が。いやはや。資料館で遺跡の発掘ならびに復元の様子をビデオで放映していたが、これがなかなか面白かった。遺体の保存状態が良いために、DNA鑑定なども行えたらしい。墓をあばいて、そんなことして良いのかなあ、とも思うが。建物そのものにはあまり興味をそそられなかったが、まだ一部に紅葉が残っていて、自然はとても良かった。
