Mac OS X

PDF関係のツール

MacBook Air (mid 2011) にもPDF関係のツールを入れたいところだが,なかなか上手く行かない。UNIXのツールはHomebrewにて入れることにしたのだが(以前は,MacPorts, もっと以前はFinkを使っていた),インストールできたのは imagemagick のみ。xpdf は途中でエラーが出たし,pdftk はそもそもリストに入っていなかった。

pdftkはご本尊のサイトから Snow Leopard 用のバイナリーパッケージを持ってきた。そのうち Lion 用が出るだろうから,それまでの繋ぎのつもり。xpdfは,あちこち探して,こちらから Snow Leopard用にビルドされた Xpdf.app というX11アプリを頂いてインストール。パスを通せばターミナルからも使えるようだ。パスの通し方は,

export PATH=/Applications/Xpdf.app:/Applications/Xpdf.app/bin:$PATH

とすればよい。これを恒久的にするのは考えものだから,使うときだけ。

あとは,PDFsam をインストール。こちらは,単独のアプリ。JAVA Virtual Machine上で動くようになっているから,前もってJAVAを入れておく必要あり。

とりあえず,こんなところかなあ。これで,PDFから画像を取り出すことが出来るようになった。

Twitter 2011-08-05 の記録

  • 23:09  Lionのアプリ再開が鬱陶しい。アプリにもよるが、Previewを開くとき前回見ていたPDFを再び全部開きたいか?Noだ!というわけで、ここを参考に設定。 http://ow.ly/5W3q4
  • 23:15  以前は駅前のコンビニで杉間伐材の割り箸(利久)があったのだが、どうももっと安価な商品に変わってしまったようだ。残念。というか、困ったなあ。
  • 23:18  Lionでウィンドウを閉じて終了する(つまり次回再開しない)には、オプション押しながら終了を選択、あるいは、Ctr+Cmd+Q で終了すればよい。アプリごとにデフォルトの動作を変えるよりも、この方がシンプルで良いのかも。
  • 23:36  テレビ東京、トレたま。発電する鍋、だって。鍋の柄の先端にUSB端子が付いている(笑)。
  • 00:39  MBA、スリープから復帰するたびにパスワードを聞かれるのが鬱陶しかったが、時間を設定できるようだ。環境設定のセキュリティーから、スリープして15分経ったら、パスワード要求するように変更なう。
  • 01:01  実験的に,当面の仕事関係のファイルをDropBoxに入れることにした。2台のマックで同時に編集しないように気を付けないと。


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Twitter 2011-08-04 の記録

  • 08:30  3時半に寝たので,まだ眠い。目がしょぼしょぼするし,なんか痒い気もする。ともかく活動開始。
  • 13:14  asymptote2.13の円弧ルーチンの不具合は,geometry.asyが原因だった。SVNの最新版と差し替えることで解決。開発者の迅速な対応に感謝。 http://bit.ly/o1jdJv
  • 13:24  MBPでAsymptote2.13(パッチ済)をビルドしてPackageMaker.appでインストーラーを作り、それでインストール。MBAにも持っていってインストール。うーん、簡単だ。
  • 13:33  Flash外したら、Safariからmixiのビデオが再生されなくなった。ClickToPlugin Extensionでも対応できないフォーマットなのかな? YouTubeはOKだったんだけどな。
  • 15:52  RT @h_okumura: これ使えそう。Rubyとかで書いてもいいのかな RT @nishio: [Mac OS X] シェルスクリプトとかの CUI アプリケーションを Mac OS X 方式の .app にする方法 [簡単 5 ステップ] http://htn.t
  • 17:06  あわわ・・・。prefix=HOGEでasymptoteをmakeしたら、デフォルトのサーチパスがHOGE/share/asymptote/ になってしまった。サーチパスは変えずに暫定のインストール先だけ変更するにはどうしたら良いのかな。
  • 18:12  Asymptoteのパッケージの作り方。prefixは変えずに,make install DESTDIR=$HOME/hoge などとすれば,自分のホーム直下のhogeにインストールされる。あとはPackageMaker.appを使えばよい。やっと完成か。


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Twitter 2011-08-03 の記録

  • 08:37  おはようございます。Lionでのコンパイルエラーの原因は、gcか。Lionの64ビットアプリではpie(position indep exe)が標準になったことと関係ありそう。リンカーにどう指示だせばよいのかな。
  • 08:58  いずれにせよ、boehm-gc 関係を修正する必要ありということで、ワタシの能力を超えますね。いったんあきらめて、ビルド済みをMBPから持ってくることにします。
  • 09:45  Lion上でのビルドをあきらめ、MacTeX 2011の巨大パッケージ(2Gもある)でasymptote 2.13をインストール。config.asyでのロードパスの指定は自分でやらないとダメだったが。
  • 09:47  MBA(Core i5)で何度もビルド失敗をやってて思ったが、コンパイル速度はMBP(Core 2 Duo)より速い。ディスクも関係してるのだろうが。
  • 09:55  MacTeX2011付属のasymptote2.13で、円弧arc(circle,point,point)のバグ再現なう。CCWだから優弧のはずなのに、劣弧が描かれる。ワタシのビルドのせいではなかった。
  • 10:34  MacBook Airのキーボードレイアウト変更なう。MBPで使っていた自作のkeylayoutとアイコンの2つを持っていくだけ。これでバックスラッシュがいつもの場所になった。
  • 13:13  asymptoteのバージョンを1.99まで戻したら、円弧ルーチンが正しく動作した。
  • 13:15  MBP (10.6) の方で、Asymptote 1.99 をビルドして、MBAに持っていくことにした。/usr/local/bin/asy と /usr/local/lib/libreadline**と/usr/local/share/asymptote以下を移動。
  • 13:18  移しただけでは、readlineがロードできないというエラーメッセージ。chmod 666 として解決。当面 Macbook Air ではasymptote 1.99を使おう。あ、MacTeX どうしようか。4Gも場所とってるからなあ。
  • 13:19  あれ? 雨降ってるのか。
  • 13:22  そうか、パッケージってものを作れば、いちいち手動でファイルを移すようなことしないで良いのか。hoge.pkg とかいうの、どうすれば作れるのかなあ。
  • 14:00  Makefileでprefix=/usr/local となってるところを prefix=$HOME/tmplocal とかして、(sudo) make install すれば、別の場所にインストールできた。あとは、これをパッケージに出来ればよいのだが。
  • 14:17  /Developer以下にPackageMaker.appというのがあって、簡単にパッケージ化できた!これをMBAに持って行ってインストールすればよい。ただし、readlineは含まれていないようだ。そちらは別途に入れる必要あり。
  • 17:39  そうか、configureするときにprefixを変更するのか。./configure –prefix=/Users/hoge/tmplocal などと。
  • 18:25  カミさんがハリー・ポッター見に行こうって言ってるんだが、どこも3Dばっかり。3Dじゃない吹き替えって池袋近郊にないのかあ。 http://bit.ly/qqhasZ
  • 20:04  New blog post: AsymptoteのMac用パッケージを作る(不完全版) http://bit.ly/oIk8Mv
  • 21:49  MacBook AirのSafariに、ClickToPlugin というSafari extensionを入れてみた。バッテリーを消費するFlashを必要なときだけ読み込み、また、HTML5などに置き換えることができるという話。
  • 22:03  MacBook AirからFlashをアンインストールした。ClickToPlugin Extensionのおかげで、SafariでYouTubeなどは見れる。FlashをHTML5に変換しているらしい。これならFlashなしでもOKだな。バッテリーも長持ちするらしいし。
  • 22:11  MacBook Airでメモリーリークが起こらないなあと不思議だったが、よく考えてみたら Firefox を入れてなかった(^^;; しばらくはSafariで行きますか。
  • 23:05  Oisix、ニュースとはいえ、良い宣伝になってるじゃないか。


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AsymptoteのMac用パッケージを作る(不完全版)

にわか勉強のメモ。

通常のインストールは出来るものとする。AsymptoteとBoehm-gcをダウンロードして、gcにパッチを当ててAsymptoteフォルダーに入れる作業は済んでいるものとする。また、GNU readlineもインストールしてあるものとする。通常は /usr/local 以下にインストールされるものをパッケージ化してみる。

ユーザーのホーム直下、つまり$HOME=/Users/hoge 直下に例えば temproot というフォルダーを作り、ここにインストールする。configureは普通。Snow Leopardでは、

./configure LDFLAGS="-L/usr/local/lib" CPPFLAGS="-I/usr/local/include"

次は、make だが、これも普通に。最後に、make install とするところを、make install DESTDIR=$HOME/temproot とする。すると、自分のホーム直下の temproot に、つまり /Users/hoge/temproot にインストールされる。

次は、これをパッケージにするのだが、アップル純正の PackageMaker.app というアプリを使えば簡単に出来るようだ。これは、/Developer/Applications/Utilities/ にある。temproot にあるフォルダーを追加して名前を付けて Build すれば終了。今回は、Asymptote 1.99 をビルドしたので、名前は Asymptote199.pkg とした。

さて、これを別のマシンに持っていく。MacBook Air (mid 2011) に持って行き、Asymptote199.pkg を開くと、通常のインストーラーの画面になって、パスワード入力を求めれれ、ごく普通にインストールが完了する。

では、実験。ターミナルから asy と打ち込む。あれ? エラーで終了。どうも、readlineが読め込めないとかいう理由らしい。readlineだけはパッケージに入らなかったようだ。仕方ないですね。手動で、libreadline.6.0.dylib (これは今回のビルドに際して使ったバージョン) を、母艦から持ってきて、/usr/local/lib/ に放り込む。これで大丈夫かと思いきや、またもやエラー。アクセス権関係だろうとカンを働かせ、パミッションを666(誰でも読み書き可能)にしてみたら、無事に asy が起動した。

以上で、不完全ではあるが、ある程度のパッケージ化ができた。readlineも一緒に入れたいが、どうしたら良いのか分かんないので、今回はこれで満足することにした。まあ、ユーザーは自分一人なんだからいいか 😉 。

MacBook Air の設定(2)

備忘録。MacBook Air (mid 2011) の設定の続き。

  • JISキーボードなので、バックスラッシュや括弧の位置が使いにくい。そこで、以前自作したkeylayoutとアイコンをMBAにも持って行き、~/Library/keyboard Layouts/ に置く。 ~/Library は初期設定では隠しフォルダーになっていたような気がする。
  • Google日本語変換をインストール。ことえりでも良いんだけどね。念の為。
  • Asymptoteを導入。Lion上での自前ビルドに失敗したので、MacTeXを入れることで同時にasymptote2.13もインストール。ところが、2.13には、というか、もっと前からだと思うが、arc(circle,point,point) ルーチンがmajor arcを描けないことがある。そこで、1.99もインストールすることにした。Snow Leopard の方でビルドして、パッケージマネージャーで pkg ファイルにしてMBAに持っていく。Lionの開発環境が良くなるまで、当面はこの手でしのぐしかないか。
  • Carbon EmacsでAsymptoteを使う為の設定。すっかり忘れていたので、検索したところ、自分の備忘録がヒットした(苦笑)。情けない。

とりあえず、こんなとこだろうか。MacBook Air の方で何度も asymtote のビルドを試みて、MacBook Pro (Core 2 duo) でビルドしてみたら、えらい時間が掛かるので、改めてスピードの違いを感じた。Core i5 になって、相当に速くなっている。こうなると、母艦のMacBook Proも、Corei5とかにしたくなるなあ。というか、Air の13インチを買えば良かったのかあ、とか 😉 。

MBAにHomebrewをインストール

MacBook Airの設定の続き。Asymptoteをビルドする準備として GNU readline をインストールしようとしたが、エラーで挫折。Snow Leopard では、すんなり make 通ったんだけどな。仕方ないので、MacPorts で入れようかとも思ったが、せっかくの機会だから、最近評判の Homebrew を導入することにした。導入は簡単。サイトに書いてあるように、ターミナルに次のコマンドをコピペするだけ。

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/gist/323731)"

Homebrew でのパッケージのインストールは、MacPorts に似ている。

brew install readline

とすれば、GNU readline がインストールされる。リンクするかが悩ましい。

brew link readline

とすると、既存のライブラリーを置き換えるのかな? ちょっと、このあたり、これから勉強しないと。それから、ライブラリーの場所も覚えておかないと。以下、インストールに際して表示された内容。

This formula is keg-only, so it was not symlinked into /usr/local.

OS X provides the BSD libedit library, which shadows libreadline.
In order to prevent conflicts when programs look for libreadline we are
defaulting this GNU Readline installation to keg-only.

Generally there are no consequences of this for you.
If you build your own software and it requires this formula, you'll need
to add its lib & include paths to your build variables:

  LDFLAGS: -L/usr/local/Cellar/readline/6.2.1/lib
  CPPFLAGS: -I/usr/local/Cellar/readline/6.2.1/include
==> Summary
/usr/local/Cellar/readline/6.2.1: 32 files, 1.9M, built in 18 seconds

MacBook Air の設定 (1)

MacBook Airを普段の環境と同じにするための、いろいろな設定。備忘録として。

  • ファイルの拡張子を表示させる(ファインダーの環境設定)。
  • 隠しファイルも表示させる。
  • AppStoreからXCodeのインストーラーをダウンロードしてインストール。
  • Carbon Emacs (Emacs 22) をダウンロードしてインストール。
  • .profileを作成して、パスを通す。
  • TeXShopの最新版をダウンロード。
  • uptexを一式。MacBook Proで使っているものをそのままコピーした。ところが、PDF作成で失敗。原因はUniJIS-USC2-HなどのCMapファイルがないことだった。一式をコピーしたのだが、その中に、GhostscriptのCMapファイル群へのシンボリック・リンクがあって、これの行き先がないのだった。そこで、Ghostscriptをインストールして、そのCMapファイルを使用したところ、無事にPDFまで作成できた。
  • 上にも書いたが、Ghostscript 9.0.2 をダウンロード。

とりあえず、TeXでの組版が出来るようになったので、今日はここまで。

MacBook Air

昨日の朝、そろそろマンション管理組合の総会に行かなくちゃ、って頃に、クロネコヤマト便で届きました。Mac Book Air 11インチ (mid 2011) です。夕方からは次期役員の方たちとの懇親会があるので、合間の時間に、とりあえずの設定を行いました。

MacBook Air 11inch(mid2011)

電源入れて、アカウントの作成です。最初に無線LANの設定とApple IDの入力があるので、直ちに作業に入れます。ところが、ちょっとした手違いがありまして、初期化します(苦笑)。ディスクをフォーマットして、OS X Lion を再インストールします。所要時間は20分くらいかな。最初から何やってんだか。

画面は小さいですが、キーボードは特に打ちにくいとかないですね。普通に使えます。2本指スクロールの向きが逆になっているので驚きました。iOS と合わせたようです。しかし、画面に直接触れてスクロールさせるのと、タッチパネルでは感覚が違うようにも思います。タッチパネルの場合、どちらの向きの方がより直感的なのか微妙な感じです。しばらく使ってみて、逆に、つまり今までと同じ向きに変更しました。MacBook Pro (Snow Leopard) も使いますから、操作性は同じ方が良いですから。

ファインダーの表示が、コンピューターらしさを感じさせないように変更されています。ファイルシステムを極力見せないつもりでしょうか。マイファイルなんて項目がトップに来ています。まるでWindowsのマイドキュメントみたいで、気に入りませんなあ 😉 。

まずは、ファインダーの環境設定をします。サイドバーにディスクを表示させ、ファイルの拡張子も表示させるようにします。ドットから始まる隠しファイルも表示させたいので、ターミナルを起動して、

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
killall Finder

とします。

TeXやAsymptoteをコンパイルするには、あれこれ入れないといけません。Lion用のXCodeはAppStoreからダウンロードするようになってました。AppStoreからXCode InstallerをDLしてそれを開きます。XCodeのバージョンは4ですけど、不具合大丈夫でしょうか。どこぞでEmacs23が XCode 4 ではコンパイルできないとか読んだことがあるので、ちょっと心配です。

とりあえず、ここまで。次は、Emacsですね。Carbon Emacs (Emacs 22)と Cocoa Emacs (Emacs 23) のどっちにしようかな。

Carbon Emacs メモ

asymptoteの編集にはCarbon Emacs (Emacs22をMac OS Xに移植したもの) を使っているのだが、昨日、ちょっと困った事態になったので、解決策をメモ。

昨日、Asymptoteの最近版?である 2.12 をソースからコンパイルしたのだが、Carbon Emacsからコンパイルしようとすると、古いバージョンが起動してしまった。古いバージョンどころか、ログを見ると、TeXLive/2009/ 以下にあるasymptote1.88が起動している。これは、自分で以前にコンパイルしたものとも違う。

つらつら考えるに、TeXLive/2009 以下にあるasymptoteが先に認識されているからに違いなかった。つまり、パスの優先順位の問題だ。しかるに、ワタシの場合、怠けていて、.emacs すら作っていない。いったい何処にパスの設定があるのだろうか。

いろいろ調べて分かったこと。Carbon Emacs.app はアプリとは言いながら、実態はフォルダー。Finderから右クリックして、パッケージの内容を表示というのを選べば、アプリの内容をファインダー上で表示できる。Carbon Emacs.app/Contents/Resorces/site-lisp/ に、site-start.el というEmacs Lisp があるが、これが最初に読み込まれるようだ。中を見ると、

  (carbon-emacs-package-add-to-path
   '(
     "~/bin"          ; one's own
     "/usr/texbin"    ; TeX
     "/usr/local/bin"
     "/usr/X11R6/bin" ; xdvi
     "/usr/local/teTeX/bin/i386-apple-darwin-current" ; i-Installer (intel)
     "/usr/local/teTeX/bin/powerpc-apple-darwin-current" ; i-Installer (ppc)
     "/opt/local/bin" ; MacPorts
     "/sw/bin"        ; Fink
     ))

となっていて、2番目に /usr/texbin がロードパスに指定されていることが分かる。/usr/texbin は実際には /usr/local/texlive/2009/bin へのシンボリック・リンクなので、これで、TexLive 2009 のAsymptoteがロードされているのだった。

そこで、これを削除することで解決。ついでにいろいろ調べていたら、.emacs とかに、

(mac-key-mode 1)

と書けば、マック風のキーバインドになって、Command-Cでコピー、Command-Vでペーストとか出来ることを発見。まあ、これは慣れの問題だから、どっちでも良いのだが。