飲食

Shropshire blue

Shropshire Blue (スロップシャー・ブルー、シュロップシャー・ブルー)

スティルトンがなかったのでどうしたものかと思っていると、似た感じでこれも美味しいですよ、と店員の方に勧められたのが、このShropshire blueというチーズ。スロップシャー・ブルーと表記されていたが、綴りを見るに シュロップシャーの方が近いのかなあ。何とかシャーってことは、多分イギリスの地名でしょうね。色がなあと逡巡していると、見透かしたように「このオレンジ色はアナトーという色素でミモレットなどと同じなんですよ」と店員さん。はあ、ふーむ、それってミモレットは有名という前提の話でしょうか、とか独り言(笑)。

まあ、しかし、美味しかったから良しとしよう。Stiltonがあったら、やっぱりそっちを選ぶとは思うが。

スティルトン

スティルトン

月曜日の確定申告の帰り。久し振りに自転車で池袋の街まで行ったので、ついでにYaMaYa(やまや)に寄って酒類などを調達してきた。チーズのコーナーにスティルトンがあり、誘惑に抗しきれずに試しに購入。名前だけは知っているけど、(そうと知って)食べたことは(多分)まだない(と思う)。確か、イギリスが誇る(?)ブルーチーズとか何とか。ベルギービールのシメイを飲みながら、このスティルトンをいただいたのであるが、これが大層おいしくて、とても気に入ってしまった。

気に入ったのは良いが、これに限らずチーズってそんなに安くないんだよなあ。外で飲むことを考えればまあね、とは思うのであるが、ますますエンゲル係数が上がること必定なのであった。あ、メタボ係数(そんなものあるか知らないが、笑)もか・・・。

浅草 グリル グランド

オムハヤシ@浅草 グリル グランド

久し振りに休みが一致したので、何処かに行ってみようと相談。互いに提案するのだが、そのたびに相方が微妙な反応(苦笑)。無難な線で、浅草に行くことに。別に浅草で何を見たいとかないのだが。

個人的にはディープな飲兵衛通りのディープな店で、牛すじ煮込みと焼酎というコースに興味津々なのであるが、相方がさっぱり。ということで、グリル・グランドという店でランチ。オムハヤシとグラタンを注文。途中で交換して食べたのだが、どちらもとっても美味しくて満足。美味しいのに気取らない普通の洋食屋さんというところが良いよね。お箸も用意されているし。他にも気になるメニューがいろいろあるので、また来たいねえと話しながら、浅草寺周辺をぶらぶら。

浅草寺

帰りは都バスで池袋まで。1時間掛かるが、普段ほとんど通らない街を走るので、これはこれで楽しい。

大塚「やきとり専門・掌(たなごころ)」

鶏刺身3品@大塚・やきとり専門「たなごころ(掌)」

とある仕事も今期は今日の会議で一区切り。打ち上げということではないが、久し振りにT氏と軽く飲もうということで、1軒目は池袋にて。ひょんなはずみで2軒目という話になり :mrgreen: 、大塚にある「やきとり専門・掌(たなごころ)」に行く。実はT氏は初めてだということを聞いて驚く。てっきり何度も行っているものだと思っていたよ。

ここに来るのなら、1軒目はパスして直接来るべきだったなあと思いながらも、いろいろ美味しくいただく。鶏レバーの刺身は何度も食べているが、砂肝の刺身は初めて。くせもなく、さわやかな美味しさ。やきとりの砂肝って普段あまり食べないのだが、この刺身なら良いかな〜。

会議のち飲み会

[ 昨日の記録 ] 金曜・土曜と二日連続でK氏と二人会議。金曜日は雨だし時間もないということで出前を取ってもらったが、土曜日は外でランチ。時計を見て、まだ間に合うかなと UCHOUTEN(うちょうてん)に行った。

メンチカツ@UCHOUTEN(池袋、洋食)

1時前だったのだが、ハンバーグは売り切れ。ワタシはメンチカツ&クリームコロッケ、一緒に行ったK氏はポークジンジャーを選択。実を言うと、人気のハンバーグには未だにありついてないのだ。やっぱ開店目掛けて行かないと駄目か〜 😥

それでもメンチカツ、おいしくて満足。コロッケのホワイトソースも美味。K氏のポークジンジャーもとっても立派で、見るからにおいしそうなのである。こんどはポークジンジャーにしてみようかな。

会議の方は、存外はかどって3時過ぎには終了。打ち上げというほどでもないが、まあビールでもということで、軽くスタートしたのだが、二軒目の「みつぼ」(やきとん)あたりからヒートアップ :mrgreen: 。全然軽くじゃない、ごく普段通りの飲み会になってしまった。やれやれ。

みつぼ(池袋)

みつぼは相変わらずの混みよう。もう少しこぎれいで、もう少し席が広ければ良いのになあと何時も思うが、味には変えられないかあ。

酔醒ましに、隣のジュンク堂に入り、久し振りに数学書のコーナーをながめる。加藤和也さんの4巻シリーズ物「類体論と非可換類体論」の第1巻「フェルマーの最終定理・佐藤-テイト予想解決への道」が出ていた 😯 。おお、これは購入せねば〜 :mrgreen:

みつぼでタン刺し食べるとき、ニンニクをたっぷりつけるのだが、これがあだとなり、家では臭い、臭い、あっち行け(笑)と言われてしまう。寝室を追われ、仕方なく居間で寝ました、とさ。やれやれ、 😉 。

お酒の友

今日は一人で食事しなくちゃ、ということで、デパ地下で食料調達。最近気に入っているのが魚屋で売っている「お酒の友(切り落し)」なるもの。いろんな魚が少しずつ食べられるので、つまみには最高というわけだった。しかしなあ、品名に「お酒の友」って付けるかなあ、普通。

お酒の友(切り落し)

あとは、えぼしのお惣菜とかでなんとかOKなのだが、ひさしぶりに牛肉とゴボウの炒め煮を作ってみた。これは初心者(?まあ今でも初心者ですが・・・)の頃に時々作っていたもの。牛肉を炒めてから、ゴボウを投入。日本酒をどばっと入れて、あくを取り、しばらく煮る。味醂とにんべんのつゆの素を(濃縮であることを考えて量は注意)を入れ、味見をして、適当に追加など調整。あとは、汁気がなくなるまで煮て終了。今回はめずらしく、一切計量をせずに適当に入れたのだが、美味しくできた〜。

牛肉とゴボウの甘辛煮

こういうのもお惣菜屋さんで売っていると思うのだが、どういうわけか、自分で作れそうなお惣菜を最近買いたくないのだった。値段を見ると卒倒しそうになるし(笑)。今や手間こそが一番コストが掛かる所ということは、頭では分かっているのだが。

台所立ち飲み

金目鯛と天遊琳で台所立ち飲み

久し振りの台所立ち飲みシリーズ :mrgreen: 。値段を見てちょっと逡巡したが、たまには良いよねと金目鯛の刺身を買ってきた。まあ、外で飲むことを考えれば何ほどのことはないのであるのだが。酒は天遊琳という三重の日本酒。先日飲んだ純米吟醸よりも、今日の特別純米の方がワタシ的には好みであるなあ。

金目鯛と野菜の煮付け

金目鯛の煮付けを作ってみた。煮魚はたま〜にしかしないので、いつも悩みながらなのであるが。

まずは、熱湯を回しかける。この手続きを霜降りというらしい。めんどうだが、これにより臭みがとれると教わったので、必ず実行している。さて、にんべんの「つゆの素」と水(ワタシは日本酒にするのだが)の比率は説明書き通りだと2:1なのだが、舐めてみると、しょっぱく感じる。よって、味醂とお湯を少し足している。次回の為に備忘録として記録しておくかな。適当ではあるが、大体のところ、つゆの素200cc、日本酒100cc、味醂50cc、お湯50cc~100cc くらいだろうか。まあ、いつも味見しながらなんだけど。あ、そうそう、生姜を忘れないように。

金目鯛&野菜の煮付け

いつもは魚だけを煮るのだが、試しに野菜も一緒に煮てみた 💡 。付け合わせに野菜が欲しいなあと思ったので。一緒に煮ると、魚臭くなって良くないのかなあ、とか、煮込み時間が魚と野菜じゃ違うよなあ、とか、いろいろ考えて迷ったのだけど。

魚を煮る時間は短いのだからと、大根とにんじんは下茹でしておいた。大根は20分ぐらい、にんじんは5分ぐらいかな?このあたりは完全に自己流。さて、如何なることに相成るか 😉 。

金目鯛&野菜煮付け

煮魚は強火で短時間とどこかで聞いてから、そうしているのだが、こんな状態だと不安ですなあ。吹きこぼれないように見張りながら :mrgreen: 10分ぐらいだろうか。

金目鯛&野菜の煮付け

取り出すときに形が少々崩れちゃったりもしたが、とても美味しく出来たと思う 😛 。大根とにんじんも美味しい。別に茹でていた菜の花が茹で過ぎでくたっとしてしまったのが失敗と言えば失敗か。それにしても、目玉のまわりの何と美味しいことよ :mrgreen:

長崎飯店 高田馬場駅前店

ちゃんぽん@長崎飯店高田馬場駅前店
皿うどん@長崎飯店高田馬場駅前店
イカとセロリ炒め@長崎飯店高田馬場駅前店
長崎飯店高田馬場駅前店

今日はカミさんが見つけてきたお店に行ってきた。高田馬場駅のすぐ近くにある長崎飯店というお店。二人で「ちゃんぽん」「皿うどん」「イカとセロリ炒め」を注文。餃子も興味あったが、食べられるか心配だったので断念。東京で食べた「ちゃんぽん」の中では一番だったかも。脂っぽくなく、すっきりしているのにコクがある。要するに九州で食べるような味ってことですな。

夕飯に居酒屋さんでなく普通の飲食店に行ったのも久しぶりかも。とても美味しかったのだけど、やっぱりお昼に食べたいようにも思う。次回はランチで行ってみよう。