鹿男あをによし(万城目学 まきめ まなぶ)

かみさんと二人して気に入っているドラマなのだが、ジュンク堂で原作を見つけたので、つい買ってしまった。小説を買うなんて何年ぶりだろうか。

意外だったのは主人公の同僚の藤原先生というのが男性だったこと。ドラマでは女性に変更されている。テレビってあざとい(?)なあと 😉 。テレビに合わせてぼちぼち読んでいこうと思っていたのだが、つい勢いがついてしまい、一日で最後まで読んでしまった。おかげでこんな時間に。やれやれ。

いや、とっても面白かった。作者さんは万城目学(まきめ まなぶ)さん。1976年生まれで、これが2作目だという。小説ほとんど読まないので、こんなことを言うのはどうかとも思うのだが、こんなに読みやすいとは思わなかった。軽快でリズミカル。内容もSFとはちと違うが、伝説や歴史とも絡めながら意外性に富み、クスッとしてしまう箇所も随所にある。フィクションならではの面白さだね、これは。

しかし、これで結末が分かってしまったわけで、来週からテレビの楽しみが半減なのである。うーむ、やむを得ないこととはいえ、残念至極。

投稿者 sukarabe

「鹿男あをによし」に2件のコメントがあります
  1. TV毎週みてます :mrgreen:
    原作が小説とは知りませんでした。
    てっきりマンガだと・・・ 😆
    千秋先輩がどんどん「鹿」っぽくなってますよね
    結末、気になるなぁ~

  2. >トンさん

    TVワタシも毎週見ています :mrgreen:
    きっかけは千秋先輩です、笑。同じですかね?
    どんどん気になってしまい、結局原作買ってしまいましたです。
    面白いです 😐 。まあでも早晩結末は分かるので、気長に待ちましょう(笑)。

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