弁当週間三日目
食べたい弁当が探せず、パスタとラタトゥイユとソーセージ。実は予算オーバーしてしまった。RF1 少し高くないか?
食べたい弁当が探せず、パスタとラタトゥイユとソーセージ。実は予算オーバーしてしまった。RF1 少し高くないか?
締め切りをとうに過ぎた原稿を一つ送信した。毎年この時期になるとやってくる定期便みたいな仕事。なかなか書けずに一週間ぐらい苦吟していた(笑)。いや、たいした事は書けないのだが。送り先をアドレスに登録していないので、ええと、昨年の今頃送信したメールは・・・と探す。おお、昨年は8月6日に送信していた〜 😯 。してみると、今年は一週間早いわけじゃないか〜
。何とレベルの低い話だろうか(爆)。編集の某Oさん、すぴませんでした。(と言っても彼がここを読むわけはないのであるが。)
実は、もう一つ未処理案件が 🙁 。U女史から督促メールが来た。タイトルは「そろそろ」 😥 。ええ、そろそろ出します。(と言って、彼女がここを読むわけはないのであるが。)
制度的には問題が大有りなんだろうなあ、と思うが、石原某が批判しているところをテレビで見ると、お前が言うな、とも思う。モデルケースでは、3万円寄付すれば、確定申告で2万5千円戻るらしい。5000円分が、純然たる寄付になるというわけ。
どう思う?とかみさんに振ってみる。石原に飲み食いされるよりはましなんじゃない、との返事。うーん、これに関しては同意見だ(笑)。本気で考えようかな?
一つの本をじっくり読むことができないワタシ(苦笑)。いろんな本をハシゴしながら勉強中。ようやく、心理的にも様々な定義に納得が行く状態になりつつあり、ちょっと嬉しい。以下、いくつかメモ。
一つのポイントは、やはり整数の定義。単に、和と積について閉じているだけでは、理論を展開しているうちに、困った点が出てくる。例えば、環 $\mathbb{Z}[\sqrt{-3}]$ など。和と積について閉じてはいるが、ここでは素元分解の一意性が成立しない。ポイントは整閉 (Integrally Closed) でないこと。代数的整数を、モニックな多項式の零点と定義することの重大性がここにある。
デデキントのイデアルは結局のところ、クンマーの理想数を具現化したものに他ならなかった。クンマーの理想数は、数体系を拡張して実際の数として作ることはできないけれども、理想数の目的である素因子分解に着目すれば、イデアルが対応物になっている。後知恵ではあるが、因子 (Divisor) の理論が作られていて、(クンマーの理想数を念頭において) 公理的に因子が満たすべき要件をリストアップして調べていくと、結局、デデキントのイデアルと同値にならざる得ないことが結論付けられる。
デデキントのイデアル論は、抽象化されて、ワタシたちが学生の時に習ったような形態にまで進化した。抽象化への主たる貢献者はエミー・ネーター。デデキント環(デデキント整域)は、ネーター環のうち、整閉であり、(0以外の)すべての素イデアルが極大イデアルであるようなもの、と特徴付けられる。この定義は学生のときから知っていたが、その整数論的意義はあまり分かってなかったなあ。
2次形式との対応をつけるには、イデアルだけでは不十分。正確に言えば、2次体 $K=\mathbb{Q}(\sqrt{m})$ の極大整数環 $\cal{O}_K$ のイデアルだけでは不十分であり、その上のモジュール、デデキントの用語ではオルドヌング(Ordnung)、まで考える必要がある。
浜中町の琵琶瀬展望台のすぐ側に,こんぶ娘の工房なる店があって,かみさんがそこで買ったのが,納豆昆布なるもの。別に納豆が入っているわけじゃなくて,納豆みたいにねばるらしいのである。水に戻してから,味付けして食べるとのこと。今日作ってくれたのは,おくらと納豆昆布。これが美味しい。昆布ってあんまり好きな方じゃないのだが,これはねばねばだけでなく,しゃきっとした食感もあり食べやすい。味も良くて大満足。
先週に引き続き今週も弁当週間。今週は出勤が少しだけ遅いので、デパ地下で自分でチョイス。迷った末に、いろんな物が少しずつ入っているものにした。美味しかった。さあ、明日はどれにしようかな
。
堕落するときのスピードたるや,あっという間であるなあ,と嘆息。毎日の作業なら苦にならないのだろうが,久々だと,USBケーブルでデジカメをマックに繋ぎ,iPhotoで取り込み,iPhotoのプラグインでFlickr!にアップする,という一連の作業が,ただもうひたすら面倒に感じてしまう。携帯電話で写真を撮れば,直接Flickr!にアップできるのであるが,画質の点でいまひとつ,なのである。
ということで,無線LANとか付いているカメラが欲しいなあ,というわけであった。メニューの中に「Flickr!にアップロード」とかあれば理想的なんだが。
知り合いが月エレ8月号に載った~ということで、本屋に見に行ったのだが、結局買ってきた。このところ立ち読みすらしてなかったのだが、エレクトーンって、まもなく誕生50周年なんですね。知らなかったな。あれ?ワタシとほとんど同い年ってことですか?(笑)
せっかく買ったのだからと、何か弾ける曲はないかと探すのだが、うーん、知らない曲ばかり。唯一知っているのが、トゥーツ・シールマンスのブルーゼット。Thielemansが楽屋で鼻歌(ハミングか?)で作ったと言われている曲。あれ?でも、2段譜だ・・・。これって、左手ベースの譜じゃないっすか~ 😯 。はあ~、そうですか。よく見ると、「佐々木昭雄のJazz Organでセッションしよう」という記事だった。ふーむ、なるほどね。連載で、今回が第3回。鈴木さんも、こういう連載やらないっすかねえ。ループスタイルリズムでセッションしよう、とかね(笑)。