9月 2008

煮込みハンバーグ@自宅

煮込みハンバーグ@自宅

うちのかみさん、基本的には料理上手なのだが、このところ仕事が忙しくてなかなか作ってもらえなかった。ということで、久しぶりの煮込みハンバーグ。かみさんに言わせると、別に難しくもないらしいが。問題は時間があるかどうか、なのだろうか。

作るところを見て勉強。まずはタマネギをみじん切りして炒める。タマネギをみじん切りするときには、鼻からの息を止めると涙がでないらしい。ほ~、そうだったのか 😯 知らなかったよ~。タマネギ2個をみじん切りにして手際よく飴色に炒めるかみさんを見て、は~我は未だしの感を強めるのみ(嘆息)。

タマネギが冷めたら挽肉に加えて練る。ちなみに、つなぎはなくてタマネギのみ。塩・胡椒、それにナツメグだっけか、それらを加えて練る。とにかく練る。ねばりが出てくれば完成。あとは空気を抜きながら整形する。

さて、食べてみる。親バカと言われるかもだが、美味しい。単純ながら我には難しいかも。やっぱりハンバーグはかみさんに作ってもらうに如かずかなあ。

えれがんとフォント

えれがんとフォント(タイプラボ製)をTeXで使う

先日タイプラボさんからフォントパック2008(全部入りのお得セット)を購入した :mrgreen: 。日々の原稿では、もっぱら本文をセプテンバーのM、見出しをアニトMかアニトLにしている。これで日常業務はOKなのだが、それとは別に気になっているのが「えれがんと」という仮名書体。これはひらがな・カタカナのみの書体であり、明朝体との混植を想定して作られている。幸いTeXにはVirtual Fontという仕組みがあり、任意の書体を混合した仮想書体を考えることができる。makejvfでは、漢字と非漢字という区分けしかできないので、LaTeX2e的にある「和文VFの作り方」を参考にして、仮名を「えれがんとW7」、それ以外を「ヒラギノ明朝W6」に割り当てたヴァーチャル・フォントを作成してみた。道具は上記サイトで配布されているPerlプログラムとovp2ovfというOmega(TeXを多言語版に拡張したもの)付属のプログラム。Mac OS X付属の明朝はヒラギノなのだが、ウェイトがW3とW6しかない。そこでこの組合せにしてみたのだが、バランスはまあまあじゃないかな。

さあ、これで全書体がとりあえず使える状態になった。もっとも、効果的に使わないと本末転倒であるから、使い処が難しい。とくに「えれがんと」はねえ〜 😉

餃子

餃子@自宅

久しぶりにかみさんの餃子を食べる。売っているものはもちろんそれなりに美味しいのだが、家でかみさんが作ってくれるのが一番かもしれない。しっとりとして油っこくないので、いくらでも食べられる。あ、これはメリットとは言いがたいか! 😯

やっと実家がネット開通

遅ればせながら、九州の実家がネット開通した。昨日メールのやりとりもしたし、ブラウザーでネットも見れているらしいので、一安心。

ところが、実家からの電話がおかしい。見知らぬ電話番号050-******** からかかってきたのに出てみたら実家からだったのだ。ははあ、さてはIP電話ってのに変更されちゃったのかな。特に説明も受けてないらしいので、何のこと?と実家の方では自覚がない。元の電話番号でかけたらちゃんと繋がるから、まあ困ることはないんだけれど、ちょっとだけだが嫌な気分。なんとかならないか調べてみようかな。

秋のお祭り

御神輿@九段下
(9月13日15時頃@九段下)
御神輿@板橋駅前商店街
(9月14日17時47分頃@板橋駅前商店街)
盆踊り準備中の板橋駅前公園(2008年9月14日、日曜)

昨日はあいにく仕事だったのだが、行った先の九段下でも御神輿を見た。どこも同じ時期にやるんだなあ。で、今日は近所に出撃。ホントは土曜日の方が商店街の出店もあって楽しいのだが、まあ、とりあえず行ってみようかと、かみさんと二人で。日曜だから商店街は閑散としているかと思いきや、今年はやっている店もちらほら。御神輿も見ることができた。公園にはいつもどおり出店が周りを取り囲み、中央では盆踊り(お盆じゃないけど、盆踊りなんでしょうねえ 🙄 )の準備が整っている。

とりあえず、ぐるっと周って雰囲気だけ味わっただけだが、これで気が済んだかな。

イベント終了

[ 昨日の記録 ]
やっと終わった。出来はともかく、とにかく終わった。もうそれだけで十分。

準備はけっこう大変。どれだけ大変かは、おそらくは人には分からない。少しは褒めて欲しいが(苦笑)、だーれも褒めてなんかくれない 😥 。ま、良いんだけどね。

ということで、一応記録。昨日の土曜日は、朝からプロジェクター用の原稿の作成とPDFのチェック。プロジェクターの原稿は昨年と同様に、LaTeX Beamer で作成。2時すぎに家を出て、九段下に向かう。

持ち時間は90分。これがあっという間になくなるんだよなあ。PDFの表示に手間取ったりしたこともあるが、やはり思い切って題材を削除しないと、時間通りにやるのは無理みたい。PDFはその場でファイルを開くのではなく、休み時間に全部開いておくべきだったか。これは来年(あるとして)の課題。

休憩をはさんで、6時ごろから懇親会。例によって立食形式。日本酒はまずそうなのでパスして、もっぱらワイン。最初にしっかり食べたのが正解。そのあと、いろんな人に話しかけられ、ろくに食べる時間なかったから。今年はK氏が都合が悪く欠席だったため、最上階のラウンジに拉致(?)されることもなく、無事に帰途に着く。

真っ直ぐ帰宅することも考えたが、迷った末に下板橋で降りて淵明庵に行く。時節柄、ひやおろしが勢ぞろい。今年は開運が美味しいよ、ということで、まずは開運のひやおろし。もともと開運は好きなのだが、スペクトルが広いというか、複雑な美味しさでとっても満足。鶴齢も勧められたのだが、少し躊躇。辛口で苦手なんだよね。ところが今年は違うよ、と言われてチャレンジ。お、あんまり辛口じゃない。味がたっぷりとした感じで美味しい。これからはこの路線で行くらしいのである。

いやあ、このところ淵明庵ごぶさただったのだけど、さすがに美味しい酒がそろっている。素晴らしい~。それに酒蔵も日進月歩。やはり、情報収集はかかせませんねえ :mrgreen:

愚痴・・・投げ出したいよ~

投げ出したい事が2つ。一つは今抱えている原稿。意に満たぬまま早く出すか、それとも締め切りを大幅に・・・いや、既に大幅に遅れているのだが、さらに遅れるか。それにしても、どうしてこんなに書き直さねばならないのか 😥 。

もう一つは今週末の会議の発表。まだ全然準備できてない。何か起こって会議できなくならないかなあ・・・。いや、不謹慎と言われようと 😉 。