10月 18, 2008

何故かWindowsのNTFSがマウントできなくなった

久しぶりに内臓ハードディスクのデータを読もうとしたら、マウントできません、との表示。この間、ntfs-3gというのをインストールして、UbuntuからもWindowsのntfs partitionをマウントできるようにしたというのに、なぜ今日になって・・・。思い当たる節は・・・うーん、rootのパスワードを設定して、ルートでログインできるようにしたことぐらいしか思いつかない。そうそう、マウントできないとのエラーメッセージを詳しく見ると、rootだけが、/dev/sda5 (これがマウントしたいデバイスの識別記号)をマウントできる、と書いてある。Ubuntuはもともとスーパーユーザー、すなわちルートがなくて、ルート権限が必要なときは sudo で対応するのだが、ルートのパスワードを作ったが為に、システムが変わってしまったのだろうか。もしそうなら、これはかなりピンチだ 😯 。

しかたなく、端末から、sudo mount /dev/sda5 としたのだが、なんだかんだエラーが出る。対処方法が2つあり、一つはWindows側から何かをする、これはパス。もう一つは、次の表示のもの。

Choice 2: 
If you don't have Windows then you can use the 
'force' option for your own responsibility. 
For example type on the command line:

  mount -t ntfs-3g /dev/sda5 /media/54G -o force

Or add the option to the relevant row in the
/etc/fstab file:

  /dev/sda5 /media/54G ntfs-3g force 0 0

自己責任で、という箇所にびびりながらも、ルートになって強制マウント、やってみたですよ。結果・・・何とかマウントできたみたいですかね。しかし、これから毎回こんなことしなくちゃならんのだろうか。なぜこんな事態になったのか、ホントの原因も不明。あー憂鬱だなあ。

塚山エリコさんオルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部

塚山エリコ・オルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部

[ 昨日の記録 ] 昨日、2008年10月17日(金曜日)、塚山エリコさんのオルガンライブに行ってきました。先週の鈴木さんライブに引き続き、2週連続で沼袋に出撃です。メンバーは、塚山エリコ (Hammond B3 Organ) チッコ相馬(Dr) 関口宗之(Bass) ゲスト:飛澤直司(Sax) の方々です。ああ〜 saxの方が入っている写真撮り損ねました〜 orz…

いやあ、この日を心待ちにしてましたよ。ワタシの場合ずっとエレクトーンからは離れていたので、遅れてきたファンではあるのですが :mrgreen: 。曲目など詳細は、オフィシャルを参照されたし ( ** 今日のニャンコ ** Eriko’s Diary ライヴ終了! ) ということなのですが、塚山さん御本人も楽しみにされていた(はず)の今回のライブ、ハモンドオルガンのしっとりとした音が十分に堪能できる、ステキなライブでした。

塚山さん、エレクトーンの世界でとっても有名ではありますが、もともと御自宅にハモンドオルガンがあり、オルガンが本籍地のような方なのです。今回はそれをつくづくと感じました。淡々とさりげなく弾かれるフレーズ、パッセージがとても美しく、ああ雲の上の人なんだなあと、あらためて痛感するのでした。幾つかの曲は、曲集「JAZZ TIME」からで、もちろん譜面通りのはずもなく、いや、こんなことを書くのはプロの方に対して失礼以外の何ものでもないことは重々承知してはいるのですが、ヴィンテージ・ハモンドB3 の暖かい音とも相まって、スウィートなサウンド。おまけに、アドリブは指が回る回る〜。いや、こんなことを書くのはプロの方に対して・・・(以下同じなので省略)なのですが。

どの曲も良いのですが、個人的には、大好きな What Are You Doing The Rest of Your Life を聴けたのが嬉しかったです。あと、Geogia on my mind の演奏がとくに印象に残っています。こんな風に弾けたらどんなに幸せだろうかと、絶望しながら(苦笑)聴いていましたよ。あ、忘れてた。Mistyのサンババージョンもありました。これは 5 セレクション かな? LPから取り込んで iPod に入れているのです :mrgreen: 。やっぱりハモンドだと音が違いますねえ。あと・・・あ、きりがないので、この辺で 😉 。

いや、とっても楽しい、夢心地の時間でした。途中で一曲(Stella by Starlight)、お客としていらしていたオルガニスト金子雄太さんが弾かれたのですが(YUTA KANEKO Official Blog | やけに楽しい一日)、これがまたカッチョイイ、ステキな演奏でした。テイストがモダンな感じです。うまく表現できませんが、なんとなく。でも、こういうスタンダードなスタイルで演奏されることはめったにないのだそうです。うーむ、もったいない。

そうそう、年明けにも第2弾があるらしいです。また行かなきゃ :mrgreen: 。できたら土曜日が良いなあ〜 😉