10月 2008

南池袋・マルグリット

南池袋・マルグリット

T氏の希望で初めての店、マルグリットでランチ。

[ 追記 ] 場所は池袋ヤマハの近く。気になっていた店の一つではあるが、いつもは仲間の誰もが積極的に入ろうとしない(笑)ため、この日が初めてとなった。まあね、メニューがカタカナで、どんな内容なのか分からないと、おじさんたちには不安なわけでしたよ。その点、T氏はわざわざ名古屋から会議に来ているのに、何故かランチに御執心 :mrgreen: 。新規開拓に余念がないのであ〜る。同世代なのに素晴らしいことである。

けっこう混んでいて、なかなかの人気店のようであった。前菜とメイン(2種)を選ぶという形式。前菜をスープ、メインを鰆と豚、付け合わせを温野菜にしたら、T氏とまるかぶりになった 😯 。味もまずまず。最後にデザートとコーヒーが出て1260円。パンを追加(これは別料金)したこともあり、かなり満腹になってしまった。また来ても良いなとは思うが、ワタシ一人ではちょっと入りにくいかな。普段はこの近所の和食屋さんでランチしている another 会議の人たちはどうだろうか。こんど提案してみるか? 店が狭いので早めの時間にこないと入れないかもだが。

Ubuntuはプリンターの設定も簡単

メニューバーから [システム>システム管理>印刷] と進み、新規のプリンターというのをクリックすると、自動的にプリンターを探してくれる。LANで接続している HP PhotoSmart が見つかるので、それを選ぶ。さて、ドライバーはどうするのかなあと思っていると、HPのサイトからドライバーをダウンロードしてくれて、あっけなく終了。ものの2、3分しかかからず、プリンターのインストールは今までで一番簡単だった。いや、驚いた。だって、MacやWindowsのときは付属のCD-ROMから、なんだかんだ10分以上かかったわけだから。まあ、サポートされているプリンターだからってことなんだろうけど、それにしても素晴らしい。

Spurl.netがダメっぽい

今まで便利に使ってきたオンライン・ブックマークのSpurl、このところ使えない。いや、部分的には使えるのだが、Spurl Bar (サイドバーにブックマークが表示されるプラグイン) でカテゴリー別の表示ができなくなっている。いつまで経っても、ダウンロード中のアイコンがぐるぐる回るだけ。あー、これじゃあダメだ。どうしようかなあ、これ便利だったんだよなあ。どのコンピューターでも同じブックマークが使えて。

この手のサービスの元祖である del.icio.us に変えようか、とも思うが、del.icio.us、たしかカテゴリーがなくてタグだけだったと思う。それが原因で、カテゴリーのある Spurl を使っていたのだが。

UbuntuでTeXを使い始める

標準のパッケージがあるのに、わざわざ自分でビルドしたのは、ひとえにShift JISコードの文書をコンパイルするため。これが出来なければ、Ubuntuで普段の作業は出来ない。

Debianのバグ(?)はどうやら iconv あたりらしいという話だったので(未確認ではあるが)、それを使わないでコンパイル。それが良かったのかどうか、ともかく無事にShift JISが通る。もっとも、デフォルトはUbuntu標準にあわせてUTF8に設定してビルドしたので、オプション指定することになるが。

hogehoge.tex という文書をShift_JISで作り、
$ platex -kanji=sjis hogehoge
とシェルから実行する。すると、hogehoge.dvi ができるので、
$ xdvi-ja hogehoge
とすれば、日本語化された dvi ビューアが起動してプレビューできる。文字化けもない。ばんざい。

しかし、課題は山積。ファインダーから hogehoge.dvi をダブルクリックすると、既定のビューアが起動してしまい、文字化けというか、漢字などが表示されない。独自ビルドではなく、日本語版セットアップヘルパーからインストールしたときは、普通に日本語も表示されたのに。想像だが、xdviとしてxdvi-jaにシンボリックリンクを張っていたのであろう。これは何とかなりそう。

もっと深刻なのは、TeXMakerから独自ビルドのplatexが使えてないらしきこと。パスは通したし、シェルからは使えるのに、何故だろう。それから、geditに入れたLaTeX PlugInからも未だ使えない。これらがダメなら、20年前と同様に Emacs から使うことになるだろう。それはそれで、昔とったなんとかで、嫌いではない。しかし、最近 MacのTeXShop に慣れた身とすれば、TeXMaker あたりが使えるとありがたいんだよなあ。

[ 追記 ] TeXMakerの件は解決。LaTeXのコマンドとして、単にplatexとしていたが、これをフルパスで /usr/local/teTeX/bin/platex とすることで解決した。シェルから which platex とすると、/usr/local/teTeX/bin/platex の方(/usr/bin/platex ではなく)が表示されるので、単に platex でも良いと思ったのだが、どういう理由か知らないが、奇妙な文字列のページが最初にくっついてしまう。謎ではあるが、ともかくフルパス指定で上手く行っているので、よしとしよう。

釧路から援助物資来る

釧路から直送便

家内の実家(釧路)から魚が送られてきた。ほっけ、柳がれい、紅じゃけ、いくら醤油漬け、等々。親戚が釧路に居てこんなに幸せなことはない :mrgreen: 。おかげで、朝から焼き魚。

家内がいくら好きじゃないので、いくら醤油漬けはワタシが独り占めさあ〜 :mrgreen: 。あ、塩分には注意、注意ね 😉 。

UbuntuでTeXをソースからコンパイル

いったい、そんなことが自分にできるのか全く自信なかったが、まあ、失うものはないし〜 :mrgreen: ということで、やってみた。Ubuntu 8.04 (Hardy Heron)にtetex3ベースのptetex3 (by 土村氏)をインストールするのが目標。

ptetex — teTeX 用日本語パッチ集

上記の土村氏のサイトからソース一式をダウンロードし、説明書の通りにした、と言えば簡単そうであるが、実はけっこう苦労した。最初にpatchがないよ、とエラーを吐かれたときにはどうなることやらと思った(笑)。 patchのような基本的ツールすら入ってないのか〜。次に、gccが実行可能ファイルを生成できないっす、というエラー。これに苦労した。依存関係を調べて、Debianでのtetex3に必要なライブラリーなどを検索。でも、大抵は入っていたような。おまじないで、gcc3.3のbasicではない方をインストールしたり、gcc3.4まで入れたりした。そんなこんなで、gcc関係のエラーは何とか突破。次にc++がないとか言われるので、g++(GNU c++コンパイラー)を入れる。最後に、lexとyaccがないと言われるので、GNU版のflexとbison (いずれも lexとyaccの拡張版である構文解析ツール)を入れる。以上で、何とかmakeに成功。ああ、疲れた〜。

あとは、make install で /var/tmp 以下に生成されたものを /usr/loca/teTeX 以下にコピーし、/usr/local/teTeX/bin にパスを通して終了。

楕円コンパスをJAVAで実現した楽しいページ

ふと思い出して、楕円コンパスって今でも売っているのかなあと、検索していたら、こんなのを見つけた。

■楕円の作図(楕円コンパスの原理)

自分には作れないのがちょっと悔しいけど、JAVAのプログラムが組めると、こういうものをネットにアップできるんだなあ。JAVA Applet を読み込むのに少し時間がかかるけど、一度読み込んでしまえば、あとの動きは軽快。こうやって、アニメーションというか、実際に動きが見えると楽しい。


楕円になることの証明は難しくない。上のページの記号で、$P(x,y)$, $AP=a$, $BP=b$, $AP$と$x$軸のなす角を$\theta$とする。すると、$x=a\cos\theta$, $y=b\sin\theta$ となるから、たしかに$P$の軌跡は楕円である。

Ubuntu 日本語版セットアップ・ヘルパー

Ubuntu 日本語版セットアップ・ヘルパー

手動でTeX関係とかあれこれインストールしていたのだが、何と何と、日本語版セットアップ・ヘルパーというのがあり、そこから一括してインストールすることができた。おまけに、xdvi が xdvik(日本語版)にリンクされていたりと、こっちの方が手動よりもずっと賢い。orz…

気づいたきっかけは、PDFリーダーが日本語フォントを表示できなかったこと。検索したら、システム ーー> システム管理 から日本語版セットアップ・ヘルパーを選べばよい、とあった。やってみると、PDFリーダー用の日本語フォント以外にも、日本語版Adobe Reader、辞書の類、その他もろもろ、そして、日本語版のTeX環境が丸ごと。最初にこれをすればよかったんだ〜。

依然としてShift JISが通らないことは変わらないが、まあ、それはそれ。どうも、Debianのバグらしい。バックスラッシュ(\)が文字化けというか、きちんと認識されてないらしいのである。うーむ、謎。

タバコ値上げで癌死亡減少シミュレーションのナンセンス

タバコを1000円に値上げすると、こうなって、ああなって・・・で、癌による死者がこれだけ減少するだろう、とかいうシミュレーションをどこぞがやっているんだそうだ。今しがた、NHKのニュースでやっていた。アホらし。

極端な話、タバコを1億円にしたら、誰も買えなくなって、タバコによる癌の死亡は減るだろう。でも、他の要因を考えていないではないか。同じ論法を使えば、車の税金を10倍にすれば、車を買う人が減って、結果として交通事故による死者は減るだろうが、どうしてそれを提案しない?タバコぐらいだと、みんなブツブツ言いながらも我慢すると見透かされているのだろう。

ワタシは喫煙しないが、だからといってこんな暴論には与したくない。いや、そのうち、健康の為に酒税をアップしようなんて議論になるかもしれないし 😯 油断は禁物なのである。