12月 17, 2008

CANON IXY DigitalはUSBでマウントできないのか?

いや、手続きを踏めばマウントできるんですが。今までずっとMacにしか接続しておらず、Mac OS X では接続と同時に iPhoto が自動で起動して認識するので、そんなもんだと思っていたんですね。

家内が職場で使うというので、USBケーブルともども持っていったのですが、Windowsに繋いでも認識しなかったよ、という困った話。うちのVAIOで試してみました。なるほど、認識しません。付属のCD-ROMから専用ソフトをインストールしないと読み取れないようですね。

しかし、これはイカンでしょう。だって、いちいちドライバーをインストールしないとデジカメを認識しないとすれば、出先のコンピューターで撮った写真を取り込んで、とかできないじゃないですか。

ふと、Ubuntuはどうなっているかなあと思い実験してみました。おお、認識されるじゃないですか。UbuntuにはiPhotoライクなF-Spotフォトマネージャーというソフトが入っているのですが、それが起動して写真を取り込みます。してみると、カメラ本体が悪いわけじゃないのかも。Windowsにフォトマネージャーが入ってないのが問題なのでしょうか。うちのVAIOとかみさんの職場のパソコンだけの問題とも思えないし、どういうことなんですかねえ。

Sock and Awe!

ニュースでやっていたので、ふーん、と検索。ブッシュの顔めがけて靴を当てるゲームサイトです 😯

Sock and Awe!

サイトの名前は Shock and Awe (アメリカ軍のイラク侵攻作戦コード名)のもじりだそうです。せっかくだから、一回ぐらいゲームやってもよかったんですが、止めました。というか、途中で書くのも止めようかと思ったのですが、せっかくここまで書いたんだし、ということで(苦笑)。

初めてのPerl

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2次形式の変換作業を計算機にさせようと :mrgreen: Perlの入門書を本棚から引っ張り出してきた。良く知っている PASCAL とか C で書いてもいいのだが、まあ、所詮は整数の四則演算だから言語はどれでも大差ないから、復習も兼ねて。というか、以前、TeXの数式部分を画像に変換するプログラムを書いてから大分経つので、すっかり忘れてしまって、全くの初心者に戻っているのだけど(苦笑)。

Perl特有の習慣に未だ馴染めない所もあるが、まずまず理解しやすい本。実際に動作するサンプル・プログラムが付いているともっと良いと思うが。差し当たって、2次形式のデータ型を定義するにはどうするかとあちこち見るのだが、構造体ってのはないんですかね。


パスカルのレコード型、Cの構造体に対応するものが見つからないが、ハッシュで表現しろということなのだろうか。2次形式
\[ f(x,y)=ax^2+bxy+cy^2 \]
を (a,b,c) と略記して、これを一つのデータ型にしたいのであるが・・・。

パスカルなら、例えば、

type 
  quadratic_form = record
    left : integer;
    middle : integer;
    right : integer;
  end;

C は、えっと・・・うろ覚えだが、

struct quadratic_form {
  int  left;
  int  middle;
  int  right
};

みたいに定義すれば、quadratic_form 型というのが定義できる。

これをハッシュでやるとどうなるのかな? 個別の2次形式、例えば some_quadratic_form=(2,3,4) を表すには

%some_quadratic_form = (
  "left" => 2, 
  "middle" => 3,
  "right" => 4
);

などとするのだろうが、こういうものを包括的に一つの型として登録することはできないのだろうか。それとも、そういうことはしないという風土なのか。なんでもそうだけど、初心者はこんな簡単そうなところで悩むからつらいよねえ。

正雪 天満月

正雪 純米大吟醸 天満月(あまみつき)

先日、新井屋酒店(本サイトWebLog)に行き、さて何を買おうか迷った末、そう言えば今年は未だ天満月(あまみつき)を飲んでないなあということで、正雪の純米大吟醸・天満月にしました。Y君曰く、今年は出来が良いですよ。あのね、そういうことは早く言って下さいよ 🙄 。

天満月(あまみつき)を最初に飲んだのは池袋の丸井の近くにあった牛タン専門(でもないが、まあメインということで)の居酒屋さんに於いてでした。お店の名前を失念しましたが、例のなんとか病の影響で牛タンも難しくなったみたいで、その後、お店のコンセプトを変えたり移転したり、いろいろあったみたいです。ともかく、そこで初めて飲んで、へえぇ、正雪はいろいろ飲んでいるけど、これは知らなかったなあ、という話を新井屋さんでしていたら、入荷するようになったのでした。何でも地元の静岡を中心として限られた店にしか卸してないとのことでした。正確な話はこれまた失念しているのですが。

さてさて、この天満月、毎年微妙に違うのです。初期の頃はわずかに苦味を感じる年もあったのですが、このところその欠点も無くなったようで、とっても美味しいお酒です。今年はまあ、やけにまろやかな仕上がりで、これまた旨いです。まろやかさは、昨年の富久長(純米吟醸、八反草)に通じるものがありますね。このところ正雪にはやや飽きている(贅沢ですね、アハハ)感もあったのですが、これはグッドです。正月用にもう一本買っとかないと、です。