2008

校了直前の惨事

水曜日に最後の校正を戻し、木曜日に校了の予定でした。水曜日にゲラが出ないので、どうしたのかなと訝っていると、印刷所でシステム障害があり、懸命に復旧作業中という話。もしかしたら再校まで戻ってしまうかも〜とか、冗談まじりでしていました。

結果。原稿データが入っているサーバーがクラッシュして、全部パーだそうです。ええ、そうですよ、最初から打ち直し。マジですか〜 😯 😯 😯 再校どころじゃないじゃないですか〜。

普通、バックアップ取るでしょう。ましてプロなんだし、と思うのですが。毎日とは言わなくても、週末にとか、校正刷りのたびにとか。聞いてみると、バックアップも含め、初校、再校のデータもまた、同じサーバーにあったとか。いや、それバックアップって言わないと思うのですが 😥 。

ということで、校了目前の戻しゲラを元にして、新規で打ち直しされるようです。いやあ、他山の石というか、バックアップは取りましょうね。

Ubuntuの見た目をMac OSX Leopard風に

多分あるだろうと検索したら、すぐに見つかった :mrgreen:

Turn Your Ubuntu Hardy to Mac OSX Leopard – Make Tech Easier

Ubuntu 8.04 (Hardy Heron)のデスクトップをMac OS X風に変える方法と、必要なファイル一式がある。読むと、というか、眺めて行くと、ログイン画面までMac風にしているので、思わず笑ってしまった。ここまでするか〜(笑)。

それにしても、ちょっと検索すると沢山ヒットする。これ以外にもUbuntu関係の情報は多い。ユーザー、案外多いのかも。Macクローン化はしないつもりだけど、壁紙あんまり好みじゃないし、少しずつ変えてみようと思う。さすがに、この Ubuntu-tan (ウブンツたん?)とかいうキャラクターの壁紙だけにはしないつもりだが(苦笑)。でも、壁紙ダウンロードでは一番人気なのだそうだ 😉 。

UbuntuでTeX環境をインストール

Screenshot-Synaptic パッケージ・マネージャ

どうやって入れるのかなあ、LINUXなら apt-get だよなあ、と思っていたら、何とメニュー・バーのアプリケーションの選択肢に「追加と削除」なるものがある。それを選ぶと、Synaptic パッケージ・マネージャーなるツールが起動する。分野別にインストール可能なプログラムが一覧表となってわかり、後は選んで適用ボタンを押すだけ。パッケージの依存関係も処理してくれて、自動的に必要なものをネットからダウンロードしてくれる。先に欧文版のteTeX一式をインストールした後で、日本語版のpTeXをインストールしようとしたら、teTeX Live extra のこのパッケージと衝突しているので、これを削除しますけど、いいっすか?みたいなメッセージが出て、OKすれば、あとは自動でやってくれた。とっても簡単。Mac OS XのFInk Commander と似ているが、ずっと使いやすい。要するに、Linux標準の apt-get install をグラフィック・インターフェイスにしたわけだが、シェルからコマンド入力しなくていいという敷居の低さは素晴らしいと思う。

東武デパート、北海道展

カニ弁当&サンマ弁当@東武デパート・北海道展

今日は昼に一度帰宅するので、途中で東武デパートに寄り、北海道展を見てきた。ラーメンは1時間待ちだってさ 😯 。まあ、そっちはあまり興味ないから関係ないけどね。

かみさん昼食まだだって言うから、自分用のさんまづくし弁当とかみさん用にカニカニ弁当を購入して帰宅。サンマ弁当の店は釧路から来ているらしい。カニの方は列が出来ていて少々待ったのだが、サンマは楽勝。いやあ、人気の差はいかんともしがたいですなあ〜。サンマ美味しいのに〜。

お好み焼き新規開拓、麦@板橋駅近く

もんじゃ焼き@滝野川・麦

たまには、もんじゃ食べたいねえと、かみさんと二人で外食。少し前から北池袋駅前の「かもめ」さんが休業しているので、どこにしようかと二人して悩む。***は味が・・・、***は態度が・・・(笑)、なかなか難しいのであ〜る。かみさんが少し前に発見したという、滝野川の「麦」という店に行ってみることにした。

旧中山道(でいいんだっけ?)沿い。埼京線の踏切を渡って、滝野川方面へ。最初の信号から数十メートルも行かないうちに「麦」はある。鉄板周りもきれいにしてあり、第一印象はグッド。もんじゃ(めんたい・もち・チーズ)を食べたが満足。お好み焼きも美味しい。惜しむらくはお酒の種類が少ない。ううむ、これさえ改善されれば。でも、かみさんも気に入ったことだし、また行くことになると思う。

Ubuntuの再インストール

昨日USB HDDにインストールしたUbuntu(ウブンツ)は、やはりライブセッションとして、つまりゲストユーザーとして使うものであった。メニューバーにログインアカウントが表示されるのだが、そこにしっかり live session user と出ていた。このまま使い続けても別段不便はないと思うが、普通のインストールにしてみたいと思い、面倒ではあるが再インストールした。これがすんなり行かずにけっこう苦労したので、備忘録として記録。

まずは最新版の Ubuntu 8.04.1 のディスクイメージをダウンロードしてCD-Rに焼く。そして、これを用いてCDからブートさせ、ライブセッションとしてUbuntuを起動させる。作業は大きくわけて、パーティションの切り分け、システムのインストール、ブートCDの作成、の3つである。

まずはパーティション。まっさらなハードディスクを全部Ubuntu用にするのが一番苦労がなくてよい。これはこの後の作業をやってみて、つくづく感じたこと。そうは言っても、現状で230GBのUSBハードディスクを半分ずつに切り分けていて、後半の115GBをデータ置き場にしているので、この状況でなんとかしたい。パーティションを切る順番とか基本ディスクとか論理ディスクとか拡張領域とか、理解していないことばかりなので、正直言って、こんなんで作業できるのかとも思うのであるが、ともかく、次のようになった。

/dev/sdb
 /dev/sdb1 ex3 68G
 /dev/sdb3 linux-swap 2G
 /dev/sdb2
  /dev/sdb4  35GB  予備 FAT32
  /dev/sdb5  115GB データ置き場 FAT32

切り分けの順番のせいか、パーティションの番号が若干不本意だが仕方ない。次に、システムのインストール。
Ubuntu Tips/USBデバイスへのインストール/USB-HDD上のUbuntuを複数のPCで使うには (インストール)
を参考にしてやったみた。アカウントの設定も済ませ、最後にブートローダーを書き込むための拡張オプションもちゃんと忘れずに行い、これで終了かと思ったときに、/dev/sdb2 の二つのパーティションがアンマウントできないので、アンマウントしろというメッセージ。ええ〜さっき、インストーラーでアンマウントしてたじゃないかあ〜。しかたなくファインダー(とは言わないと思うが、マックの用語を流用すれば)からアンマウントしようとすると、できません、というエラーメッセージ。これを含めたデバイスがロックされているからだという。はあ〜。どうなっているの?

何度かトライしてダメだったので、あきらめようかとも思ったが、もう一度CDから起動し、起動オプションのところで、ライブセッションとして起動せずに、直接Ubuntuのインストールというのを選んでみた。マウントの暇を与えなければ良いかもと思ったのだった。これが上手く行った。パーティションの設定は、/dev/sdb1 をルート・パーティションにして、フォーマットは ex3 (ジャーナリング)、マウント位置はもちろんルート( / ) とした。そして、/dev/sdb3 をスワップ・パーティションにする。先ほど「アンマウントしてください」とメッセージが出たところも難なくクリアーして、インストール終了。

最後に、もう一度CDからライブセッションとして起動し、ブートCDのISOイメージを作るためのスクリプトを実行。ISOイメージはWindowsから見えるパーティション(FAT32)にコピーして、ウィンドウズからCDに焼いた。以上で作業終了。

不安を感じつつ、USB HDDを繋ぎ、ブートCDを入れてコンピュータを起動する。Ubuntuの起動オプション(通常とセーフモード)が現れるので、通常を選ぶと、ログイン画面になった。これで、ごくごく普通のUNIXとして使える。まあ、Windows訛りのあるUNIXとも言えるが :mrgreen:

太王四神記、終了

NHKでやっていた太王四神記(たいおうしじんき)が昨日で終了した。かみさんの影響もあって、最初からずっと観ていたのだが、こういう終わり方だとは、予想外だった。というか、やや拍子抜け。結局のところ、四つの神器とやらは、それほど活躍しなかったじゃないか〜。いや、バビル2世とは違うのだろうが、天の力とか神器とか、どうしても連想してしまう。

まあ、超能力炸裂させちゃうと、それこそマンガの世界になっちゃうから、仕方がないとは思うものの、不完全燃焼じゃあ〜 😥