こらNHK、ドラマの途中にニュース入れるな
せっかく ファン・ジニ を観ているのに、臨時ニュースが割り込む。いいよ、こんなの。どうせ明日になれば詳しいこと分かるんだし。
こういうことは止めて欲しいものだ。緊急性がまったくないじゃないか。せめて、北朝鮮から核ミサイルが発射されたとか、そういう時に限ってもらいたい。あ、核ミサイルじゃ逃げても同じだから関係ないか 😉 。
せっかく ファン・ジニ を観ているのに、臨時ニュースが割り込む。いいよ、こんなの。どうせ明日になれば詳しいこと分かるんだし。
こういうことは止めて欲しいものだ。緊急性がまったくないじゃないか。せめて、北朝鮮から核ミサイルが発射されたとか、そういう時に限ってもらいたい。あ、核ミサイルじゃ逃げても同じだから関係ないか 😉 。
Chessはあっても囲碁はないだろうと、はなから決めつけていたが、Ubuntu上でも囲碁の棋譜再生ソフトがちゃんとあった。他にもあるかもだが、すぐに見つかったQuarryというので十分な感じ。
白石がちょっと灰色がかっているのが、やや不満と言えば不満。まあ、このあたりは画像の問題だから、あとでなんとかなるだろう。
先日知り合いと話していて、そうそうあのリーマンって、R じゃなくて L だったんだねえ、という話題で盛り上がって(?)しまった。二人共、てっきり数学者のリーマン(Riemann)と同じだと思い込んでいたのだ。破綻のニュースを伝える新聞の写真を見て、証券会社の方は Lehman という綴りだと初めて知った。
そうすると、次なる疑問が。うーむ、Lehman の発音はレーマンじゃないのか・・・。今日になって疑問解消。
“Lehman” 「リーマン」 とは、どういう姓か?|げたにれの “日日是言語学”
上記サイトの説明によれば、アシュケナージ系ユダヤ人の姓であり、元々はドイツ語ではなくイディッシュ語、ドイツのLehmann(レーマン)という姓を借用して(それをイディッシュ語表記で)名乗っていたのだそうだ。彼らがアメリカに移住するにあたり、ラテン文字で表記する必要に迫られたのだが、その際 Lehman (リーマン) となったのだという。ふーん。要はアメリカ風の発音だとリーマンということ? Lehmann と n が二つだとドイツ姓ということでレーマン、n が一つだとリーマンなの?Lehmann の方もアメリカ人ならリーマンって読んでしまうってことはないのかなあ。ショパン(Chopin)がチョピンというのもあったし(笑)。
まあ、とりあえず一件落着かな? ふと思い出したが、米国のレーガン大統領、最初、リーガンって呼んでなかったっけ? 違う? なんかいろいろと気になってくる 😉 。例の Bachmann も n が続くなあ。これもドイツ風の歴史的仮名遣い(笑)なわけか。「赤毛のアン」のアン・シャーリーが、自分のアンの綴りは Ann ではなく e の付く Anne の方だと、えらく強調する場面があるのだが、こういうのはどうなんですかね。
WindowsのOutlook予定表よりGoogle Calendarの方が使い勝手が良いし、ネットさえあればどこでも更新できる。ということで、Nokia携帯電話のカレンダーとGoogle Calendarを同期できないかなあと調べてみた。GooSync なるサービスが見つかり、あっさりと目的は達成。しかし、同期するにはパケット料金が・・・ 👿
ソフトバンクの契約はパケット定額なのだが、705NK(Nokia N73)の場合、定額のアクセスポイントからでは拒否されてしまう。やむを得ず Access Internet というアクセスポイントで接続するのだが、これが定額外なのですね。技術的な問題ではなく、単にソフトバンクがケチということ。あーあ、何の為の定額だよ、まったく。
そうは言っても、一回の同期で送受信合わせて10キロバイト程度の通信量。1パケットが128バイトで、ヘッダーを除いて・・・と計算してみると、おおよそ20円ぐらいだろうか。毎日じゃないし、便利さを考えれば許容範囲ではある。
しかし、油断は禁物。同期の前には、必ずパケット接続カウンターをゼロにクリアー。同期終了時にカウンターをチェック。まあ、こんなことでパケ死はないだろうが 😉 。
以前探したときにはなかったと思うが、今日、久しぶりに The Internet Archive で検索したら、Paul Bachmann の数論教科書 Grundlehren der Neurener Zahlentheorie が見つかった。
Internet Archive: Details: Grundlehren der Neurener Zahlentheorie
Bachmannは沢山の教科書を書いていて、初等数論、2次形式・2次体の数論に限っても、何冊かある。内容的に重なる部分もあるが、執筆時期やターゲットに応じて微妙にニュアンスが違っていたりする。この Grundlehren は1907年の出版だが、以前の同種の著作に比べてモダンなスタイルで、現今の教科書に近い。後半ではデデキント(Dedekind)のイデアル論が展開されているが、それに対応して前半の記述が以前のものと変わっている。
まず、$ax+by+cz+\cdots$ の形で表される整数全体の集合を導入している。古典的な1次の不定方程式の理論をイデアルないしモジュールの言葉で翻訳しているに過ぎないが、数体のイデアル論をあとで説明するには、こういう言い換えがあるとスムースに繋がる。次に、2次形式だが、イデアル論との対応が容易なように、$ax^2+bxy+cy^2$ と中央の係数が偶数とは限らない形で扱っている。以前の教科書ではガウス以来の伝統に従って $ax^2+2bxy+cy^2$ の形だった。これだと2次体の主整環だけでは対応できず、その上のモジュール、デデキントの用語でオルドヌング(Ordnung)というものを考える必要があったと思う。
現今の教科書に近いと上で書いたが、逆に考えれば、今の教科書はBachmannを引き継いでいるとも言える。むしろ、最近の本よりも詳しく、ゆったりと理論が展開されている。読者層は今ほど多くないと思うが、これだけのページ数の書籍が出版できたというのは、ある意味豊かな時代だったのだろうか。
JR新宿駅東口改札すぐ側にある喫茶店ベルク。駅ビル側から立ち退きを迫られているそうです。mixiニュースで知りましたが,情報元は次のようです。
1万人が怒りの声を上げた『ベルク』立ち退き騒動とは? : 日刊サイゾー
リンクを辿っていくと次のページにも行き着きました。
通勤経路が変わったこともあり,このところ御無沙汰していますが,以前は時々利用させてもらってました。小さな喫茶店なのに,へえーこんなものがあるんだーと驚くような品揃えなんですよねえ。ワインや日本酒もあり,ちょっと立ち飲みするのに便利だったんですよねえ。
要は駅ビル側が自分たちが気に入った店を自由に出店させたいが為に契約変更を迫っているようですが,これはどうなんでしょうか。大家と店子の権利関係。まあ一旦入ったら未来永劫に居座り続けられるというのも大家側からすれば困るということかもですが,一方,大家の都合で契約更新をいつでも打ち切れるというのもねえ。JR(ルミネってJRですよね?違う?)も大人げないというか,えげつないなあ。
個人的にはベルクがあの場所で続くことを願っています。
ピピッとコンロで遊んでいます(笑)。オートモードで御飯が炊けるらしいので試してみました。ホントは炊飯用の鍋とかがあると良いのですが、とりあえず手近にあったホウロウ鍋でやってみました。良さそうだったら、専用の鍋を買おうかな。
試しということで、とりあえずお米2合。水加減は米1合に対して水200ミリリットルだそうです。おっかなびっくり炊飯ボタンを押して、さあ、どうなることやら。
気になるので時々火の具合を見ていましたが、最初はかなりの強火です。しばらくすると弱火になって、これがしばらく続きます。20分ほどで炊けて、あとは10分ほど蒸らして出来上がりのようです。30分で炊けちゃうんですねえ。普段使っているIH式の電気炊飯器だと1時間ぐらいかかるんですけどね。
これまたおっかなびっくりで蓋をとってみます。おお、いい感じです。うまく表現できませんが、エッジが立っているというんでしょうか。うっすらとおコゲもできていてグッドです。やっぱり火力のせいかな?。
しかしまあ、こんなに簡単に、しかも美味しく炊けちゃうと何だか複雑な心境です。電気炊飯器って一体何だったんでしょうか。いや、うちの炊飯器、お釜が銅で・・・とか、一応能書きは立派なヤツなんですよ 😎 。まあ、確かに便利ではあるのですがね。
ということで、さて、どうしましょうか
。
最初の出番が「温め直し」では、ピピッとコンロもさぞや不満であろう(笑)。が、しかし、これがなかなかグッド。
東京ガス:ガスコンロ:ピピッとコンロの便利な使い方 – ガス器具・設備 LIVING ONLINE
なにげなく東京ガスのサイトを見ていたら、グリルは魚焼きだけじゃないですよ、みたいなページがあって、なるほどーというわけ。ということで、鶏チーズメンチカツ(鈴むら本店特製
)を温め直してみた。ええ、朝から揚げ物ですよ 😎 。
オートではないので、余熱したあと、上下とも強火でタイマー1分。衣がパリッとして食感が素晴らしい
。まあ冷静に考えれば、オーブントースターと同じなわけだが 😉 。
家内が職場でもらってきたらしく、おすそ分けをいただいた。うちの実家(福岡県)の方では「いげの葉饅頭」と呼んでいるが、東京ではあまり見かけないように思う。饅頭といいながら、餅に近い。アンコが入った餅。これを「いげの葉」で包む。柏餅が近いと思うが、この葉っぱは柏とは違う。調べてみると「山帰来」とか「サルトリイバラ」といった呼称もあるようだ。
子供の時分、伯母(母の長姉)がこの「いげの葉饅頭」を持って家によく遊びに来てくれたものだ。伯母は今年の3月に亡くなったのだが、最後は自分のことも良くわからないという様子で、ちょっとつらかった。いげの葉饅頭を見ると伯母のことをあれこれ思い出して、朝から少しメランコリーな気分。
先日東京ガスの販促キャンペーンみたいなものがマンションの集会場であった。冷やかし半分で行ったのだが、カミさんが気に入ってしまい、即購入。本日納入となった。購入者が多いためか、かなり割引してくれたみたい。
カミさん的にはフラットで掃除が楽というのが一番らしいが、機能的にもいろいろ便利になっている。魚焼きグリルはセンサー付きのオート・モードというのがあるし、揚げ物用に油の温度を一定にする機能もある。思うに、東京電力のオール電化(IH)と熾烈な戦いをしているのだろう。うちの場合、今のところはオール電化に興味はないが、競争によって便利になるのは歓迎するところ。
そうそう、オプションにダッチオーブンというのがあり、ワタシ的には興味あるのだが、カミさんにふってもスルーされちゃうんだなあ、これが。