2009

さよならNokia, こんちは iPhone

今日,iPhoneを買った。ちょうど昼ごろ時間がとれたので, SoftBank のショップにて。

とりあえず,アドレス帳をNokiaからコピーし,着信メロディーをNokiaの時と同じく Confirmation :mrgreen: に設定した。PCのメールも使えるらしいのだが,そちらはまだ。年明けにでもゆっくりやろうっと。

実は,真っ先にやったのは Chess のソフトのダウンロード :mrgreen: 。FreeのGlaurung と有料の Shredder Chess の二つ。Shredder Chess は,さすが有料(と言っても600円)だけあって,画像もきれいで,細かい所まで行き届いている。どちらもけっこう強くて満足。

Nokia N73も良かったんだけどねえ・・・ 😥 。まあ,2台持つわけにはさすがに行かないからなあ。

安息日?

今日は久しぶりの休日。と言っても明日からも仕事なのだが。

Gupta の Selected Topics in Number Theory をながめていたのだが,知っている事が多い中,ところどころにへえ〜というのがあって,面白かった。教科書然としていない,こういう本も楽しいものだ。

部屋の整理・掃除を少しずつしているのだが,オルガンの楽譜が何処かに紛れてしまった。関藤繁生(セキトオシゲオ)さんの楽譜で,カーリーとキャロルが入っているやつ。気分転換にちょこっと弾こうと思っていたんだが。

久しぶりと言えば,日本酒を久しぶりに飲んでいる。このところ,忙しくて飲めなかった。やっぱり蓬莱泉の和は美味しいなあ :mrgreen:

Everything (作曲・松本俊明)

少し前から、Everything (作曲は松本俊明さんという方らしい) という曲が好きになったようだ。いや、以前、テレビドラマ (ヒロインの恋人役が代数幾何・数論幾何専門の数学者らしく、ふーんとか思いながら見ていた、笑。そう言えば、この頃、谷山・志村予想とか一般的にも有名だったかも) の主題歌として聴いたときから、気にはなっていたようにも思うが、どういう訳か避けていた気がする。上手く言えないが、フランク・シナトラのMy Wayを避けるような気分(笑)。ちょっと押しつけがましい感じと言っては失礼か。しかし、ヴォーカルではなくインストで聴くと、コード進行の妙ではまってしまうのであった。というか、このコード進行、反則だろうと言いたくなるほど、化学調味料満載という感じがするよなあ。

ヴォーカルの人のオリジナル・バージョンはキーがDフラット(フラット5個)。これは無理だと勝手にFで弾いていたのだが、良く良く考えてみると、半音下げればCではないか!ということで、Cでも弾いていたのだが、探すと、このCでの楽譜が幾つか見つかる。ピアノ初級とか中級とか書いてあるのだが、面白いことに、こういう初心者向けの楽譜は半音下げてCにするか、半音上げてDにしてあるのが多いのだ。

わざわざ苦手なシャープを選ぶはずもなく、Cの楽譜を購入してみた。ピアノの楽譜なので、オルガンでどう弾いたら良いか悩ましいのだが、コードとオリジナルの音源などを頼りに適当に弾いてみる。左手がコードのおさえっぱなしになってしまうのが悲しいところだが。

オルガンの音だけだと、さすがにしんどいかなあと思って、エレピとかストリングスとか、柄にもなくやってみると、これがなかなか楽しい。うーん、しかし、これはちゃんとしたオルガンの譜面が欲しいかも。

検索してみるのだが、エレクトーン用の楽譜は絶版なんですね。ううむ。YouTubeで聴いたものはキーもCだったので、好都合だと思ったんだがなあ。こういう時代なんだから、On Demand で購入できても良いのに〜。

しかし、いわゆるメロディ譜とかピアノ用の楽譜で弾くのも、面白いと言えば面白い。お仕着せでない分、自分でいろいろ考えるのだ。ワタシはスキルがないので、そこは悲しいのだが、それでも、どういうコード進行なのかとか、全体の構成とか、ここはこういう代理コードになっているんだ〜とか、ここのコードってこっちの方が良いんじゃないかとか、いろいろ。

ワタシなんてウブなものだから、冒頭の | C C/E | F E♭9 | あたりで、クラクラしてしまう(笑)。

フラット5個

YouTubeで弾いている人が何人か居るので、見ていたら、柄にもなくテレビドラマの主題歌などを弾いてみたくなった。こういうとき、耳が良い人がうらやましい。途中までは適当に弾けるのだが、サビ(?)のコードが分からない。

楽器店に行って譜面買おうかとも思ったが、行くのが億劫 😉 なのと、さして真面目に弾きたいわけじゃないので、1曲のために曲集買うのもなあ・・・と思い、検索していたら、ぷりんと楽譜というところにその曲があった。

1曲単位でダウンロードできるのはありがたいが、何とピアノとエレクトーンの連弾用の譜面。探したがソロはなかった。ううむ、どうしたものかと思ったが、欲しいのはコードだし 😉 、ままよと購入した。

印刷して、さあ弾こうとして呆然 😯 。フラットが5個もあるじゃないですか!ああ、しまった。トホホ。ちなみに、自分で適当に弾いているときのキーはF、フラット1個でした。何故か、左手が自然にFになってしまうのです。

フラット5個ということは、Dフラットってことですよね。知りたかったサビの冒頭の2小節は、
| D♭ (1.5拍) A♭(on C)(2.5拍) | B♭m7(1.5拍) D♭7(on A♭)(1.5拍) D♭7(1拍) |
なので、これをFに直すには半音4個(長3度?)だけ上に平行移動すれば良いはず・・・えっと、
| F (1.5拍) C(on E)(2.5拍) | Dm7(1.5拍) F7(on C)(1.5拍) F7(1拍) |
ですか。

愕然 😯 ・・・これって普通・・・と言っては語弊があるかもですが、まあ良くあるパターンのような気が。ああ、これが聞き取れないのかあ、ワタシは・・・。耳の悪さには自信がある(苦笑)とは言え、かなりショックです、ハイ。

まあ、でも、これでまた何とかインチキくさく弾けます。ええ、Fで弾きますとも(笑)。

忘年会

[ 昨日の記録 ] 木曜日は、いつもの4人で忘年会@東北沢・大増。小田急線に乗るのも久しぶり。てっきり、線路の地下化が済んでいるとばかり思っていたのだが、何とまだ8年(?)ぐらいかかるらしい。はあ、道遠しですなあ。

牡蠣のコンフィ(って言うらしいです)から始まって、美味しい魚に、美味しい日本酒。真鱈の白子も鮮度抜群です。気の置けない友人ばかりなので、遠慮もなく好きなことを言い合って、楽しい時間。

お酒は、蓬莱泉の純米大吟醸・生酒が手に入ったので、それからスタート。これって、空(くう)の生バージョンらしいのです。そうは書いてありませんが。もっとも、みんなでわいわいやっていると、じっくりと味わう感じじゃなくなってしまいますね。一人でひっそりと飲む方が良かったかな?

しかし、なんですなあ、歳には勝てませぬ。這うようにして帰宅して爆睡。翌日もまた這うようにして出勤です。

牡蠣のコンフィ@大増

真鱈白子@大増

甘エビ唐揚@大増

ホタテ@大増

ブリ刺身@大増

金目鯛刺身@大増

鯵のなめろう@大増

生牡蠣@大増

純米吟醸・萬感の笑(ばんかんのえみ)

蓬莱泉・純米大吟醸(生酒)

a quickr pickr post

バックアップに助けられる

家内が、数年前に作った文書を再利用したいのだけどファイルが見つからないという。あちこち探すも無し。ううむ。そういえば、一度、家内のVAIOは出荷状態に戻したっけか。ええと、バックアップどっかにとってなかったっけ、と探す。

幸い、2008-07-12日付のCD-ROMにバックアップがとってあった。いやあ、良かった。まあ、バックアップとるのは基本ではあるが。

Google 日本語入力

数日前に突然 Google 日本語入力 なるものが登場した。Mac OS X 版もあるというので、へえ〜っと思っていたのだが、今しがたダウンロードしてインストールしてみた。再起動しなくても、直ちに使えるのがちょっと驚き。実はこの文章は、Google日本語入力で書いているのだが、まったく違和感ない。無いどころか、予測変換がスゴすぎてちょっとびっくり。うーむ・・・。仕事で使うかは微妙だが、普段の日記とかは、こっちの方がむしろ向いているかもしれない。

というか、かみさんのWindows PCは、例の賢くないMSのインプットメソッドのままだから、そっちはさっそく Google日本語入力に取り換えても良いかも。

プレゼン終了

[ 昨日の記録 ] 土曜日は、水道橋で勉強会(研究会?)。レポーターなので、気分は完全にお仕事ですが。プロジェクターとmacbookとの接続が分からないので、スライドの資料はLaTeX (Beamer) で作り、PDFにしてUSBメモリーで持っていく。Keynoteとかで派手なプレゼンをするという野望(笑)は次回に持ち越し。

水道橋は三田線で一本なので、個人的には便利な場所。駅を降りて、すぐ近くにある会場のホテルに向かうのだが、道端にはプラカードというかボードみたいな物を掲げている若い女性がたくさん並んでいる。何だろうかと読んでみると、コンサートのチケットを譲って下さい、みたいなことが書いてある。ふーむ。ダフ屋さんの逆バージョンってわけですね。雨の中、ご苦労なことです。しかし、ここまでして観たいという執着心は見上げたものですね。ところで、嵐・・・って何でしょうか。

さて、自分の仕事は・・・。改善の余地はあるのだろうが、具体的にはどうして良いのやら。やれやれ。懇親会は例によって立食。九段下のホテルより、こっちの方が少しは美味しかったかな? まあ、あまり食べなかったのだけど。