2009

ミクシイの漢字テスト

校正も一段落したので、マイミクさんから誘われていた漢字テストというのをやってみた。ミクシイ内でのアプリケーションということですが・・・。

結果、がーん 😯 。読めねえ〜。というか、Ubuntu Linux上のFirefoxだと、入力が表示されないので、正にホントのブラインドタッチになってしまう(笑)。仕方ないので、MacのFirefoxで再度。今度は表示されるものの、変換窓(久し振りに見た、笑)が出て、インラインで入力が表示されない。あーあ、これって、JavaScriptか何かがブラウザ依存・OS依存なのかなあ。ちゃんと、クロスブラウザして欲しいものだ。

ということで、1回目=10問、2回目=11問、3回目=19問でした。これ以上頑張る元気ないので、今日はこれにて終了です。

とよみつひめ(無花果)

いちじく(とよみつひめ)
いちじく(とよみつひめ)

食べ物関係続きます。八百屋さんで、新品種で糖度が高いと紹介されていたので、つい買ってしまったのが、このイチジク。ちなみに、イチジクって仮名漢字変換させると無花果となりますね。ふーん、知らなかったなあ。

で、食べてみました。品の良い甘さで、美味しいです。この「とよみつひめ」という品種、福岡で作られたものらしいのです。そう言えば、いちごで、博多とよのか、というのがありましたが、「とよ」って福岡を連想させるのでしょうか。豊前(ぶぜん)の国が福岡県東部(?)だから、それかなあ。個人的には豊(とよ)の国というと、豊後(ぶんご)つまり大分を連想してしまうんですけどね。

小麦と酵母「満」の豆パン

小麦と酵母「満」の 豆パン

最近、駅ナカでよく買うのが、この豆パン。小麦と酵母・満(みつる)という、ちょっと変わった(?)名前のパン屋さん。豆パンはもともと好きだが、ここのはパン生地がとってもモチモチしているのだ。ただ、ほんのちょっとだが、塩気がやや強いかも。家内などは、そこが良いと言っているんだけど。

MetaPostメモ:白丸を描く

[ 備忘録 ] 図版で、点を強調するために、白丸(白抜き)で点を描きたいときがある。

まず、汎用のマクロを用意する。

def DrawShiromaru(expr P, R) =
  fill fullcircle scaled R shifted P withcolor white;
  draw fullcircle scaled R shifted P withcolor black;
enddef;

そして、点z1に白丸を描きたいときは、

DrawShiromaru(z1,1.2mm);

などとすれば良い。要するに、白で円板を塗り、円周を黒で塗るということね。

イベント終了

[ 昨日の記録 ] 昨日は恒例となっている勉強会というか、まあそんなところで、九段下まで。出席者100名も居て、なかなかに緊張する。ええ、ワタシがレポーターなのである(笑)。

毎年のことだけど、準備がとっても大変。資料は膨大にあるし、説明用にレジュメやらスライドやら、いろいろ作らなくてはならないし。しばらく前から時間を見つけては、少しずつ準備してはいるものの、結局、当日も朝からスライド用のPDFの修正やら補足やらで、ばたばた。

これだけ準備すると、話せと言われれば何も見なくても幾らでも長く話せる(苦笑)、という状態。しかし、持ち時間は決まっている。手際よくまとめるなんて、不可能だよ〜、と毎年ぼやくのであった。いや、我も未だ未熟なりですか。思うに、最初の緊張が持続しない(笑)のが問題かも。何故か話しているうちに調子が出てきて、予定外のことも含めて、アドリブよろしくツーコーラスぐらい余計にやっているんだよねえ。おまけに、本音トークで面白かったですとか、後で言われる始末。いや、本音とかそういうことじゃなくて、というか、ワタシいつも本音しか言いませんがね 😉 。まあ、褒め言葉と受け取っておくか :mrgreen:

懇親会にも出るのだが、立食形式は良いとして、挨拶やら何やらで、ほとんど食べる時間がなかった。おまけに美味しい日本酒なんて置いてないし 😉 。ということで、2次会は辞退して、一人で美味しい日本酒飲んで帰りましたとさ :mrgreen:

餃子

餃子@自宅

メールに「デパ地下に寄れたら、豚挽き肉とキャベツを買ってきて下さい」と入っていたから、ははあ、さては餃子だなと思っていると案の定なのであった。家内の餃子も久し振りだ。キャベツどっさりのせいか知らないが、ボリュームある割には脂っぽくなく、美味しくて幾らでも食べられちゃうのである :mrgreen:

グレゴリー先生のシング・ソング・シート

高校生クイズのせいで、昔のことをあれこれ思い出して検索してたら、何と、グレゴリー先生(Brother Gregory)のSing Song Sheet が置いてあるページを見つけた。よくよく見ると、25期のサイトらしい。タイプライターの字体や印字のにじみとか、もう懐かしい以外のなにものでもない。

グレゴリー先生はカナダ人のブラザー。受験とかに関係ない英語の授業で、それはそれはとても楽しかったのである。カーペンターズの歌を授業中にみんなで歌ったりとか、クリスマスの時期になると、クリスマス・キャロルの歌になったりとか。The First Noel がけっこう好きで、友達と二人で谷山の街を、The First Noel, the Angels did say, Was to certain poor shepherds in fields as they lay なんて歌いながら歩いていたっけ・・・。

もしかしたら、実家にシング・ソング・シートの一部、今でもあるかもしれないなあ。

高校生クイズ

全く興味なかったのだが、家内が観ているので、ときどき画面を眺める程度に見ていた。

問題の多くは重箱の隅をつつくような、瑣末な知識問題。たまに出てくる数学の問題は何故かあっさりしていて、酔っ払いながら見ているワタシでも分かるような簡単な算数。いや、算数だからこそ、ワタシにはできないのだが :mrgreen: 。紙と鉛筆あれば5分ぐらいでできるけどね。秋山某とかが数学オリンピックの問題で高校数学の最高レベルとか嘘ばっかり言っているのが可笑しい。ワタシでも10秒で解き方だけは分かるから、それ 😉 。分数苦手だから、やっぱり紙と鉛筆で5分必要だけどね。

しばらく目を離していると、知らないうちに我が後輩どもが決勝に出ている。おやおや。しかも、延長とかでサドンデスになっている。ああ、結局負けちゃったですか。最後となった問題は、孟浩然の春暁の第2句を書けというものだった。

春眠暁を覚えず。処々啼鳥を聞く。夜来風雨の声。花落つること知る多少。

有名な漢詩なんだけどねえ・・・。ま、しかし、決勝まで行くとはすごいね :mrgreen:

Sunshine Alley

先日の鈴木一浩さんライブでの一曲目が、このSunshine Alleyという曲だった。以前のライブでも演奏されていたので、耳に残っていた。だんだん好きになってきたので、iTunesで検索し、確認して購入。当初はこの曲だけの購入のつもりだったが、いろんな演奏者が居る中で、Patrick Lamb名義のアルバムが Sunny とか I Wish とか Frame for the blues とか好きな曲がいろいろ入っていたので、結局それをアルバム単位で購入した。

曲が目当てで購入しているので、演奏者のPatrick Lambという人がどういう人か、何の楽器の担当なのか、そんな基本的なことすら知らないのだが、編成はサックスとハモンドオルガン、それにベースとドラム。ハモンドオルガンが入っているとは知らなかったので、望外の幸せ。

比較的著名な曲の後には、軽いブルースが入っていたりして、通しで聞くのにも良い感じ。初めて聴く Sister Sanctified という曲も、軽快で気に入った。ということで、今週の通勤の友はこのアルバム。

色々調べたのだが、Sunshine Alley という曲、Stanley Turrentine の Sugar というアルバムに入っているらしいのである。してみると、これって結構有名な曲なのかもしれない。ワタシはと言えば、Sugar (曲の方)は知っているがアルバムは持ってないわけでしてね、エヘヘ。

[ 追記 ] どうやら Sunshine Alley は、オルガニスト Butch Cornell の作曲のようだ。Butch Cornell は Turrentine バンドのメンバーとして活躍していたらしく、アルバム Sugar にも参加している。