3月 2011

塚山エリコさんライブ@Organ Jazz 倶楽部

昨日、3月26日の記録。

午後、臨時総会に向けて、数人で集まって予習。そのあと、地震の被害状況を視察した。接合部分のエクスパンションというのが幾つか損傷していることを除けば、まずまず大丈夫な様子。

さて、本日のメインイベントは塚山エリコさんライブ。久々に西武線に乗って沼袋まで行ったが、節電のためか、エレベーターは止まっているし、駅はどこも薄暗い。寂しいことである。

バンドのメンバーは、塚山エリコさん(Hammond Organ B-3), 伊丹雅博さん(guitar), 酒井一郎さん(bass), 八木秀樹さん(drums) 伊丹さんはお馴染みだが、酒井さんと八木さんは初めて。そっちの方も楽しみであった。

塚山エリコさんライブ(2011/03/26)

今回はいつもと違って中央のテーブルに座った。気のせいかもだが、こっちの方が音がストレートに来て良い感じ。良い感じと言えば、今日は今まででも一番ケレン味のないストレートなジャズという印象で、とても聴きやすかった。曲も、大好きな Shiny Stocking、心に染み入る Georgia On My Mind、ギターの伊丹さんをフィーチャーした Ecaroh ? だったけ?初めて聴く曲なのだけど、オシャレで好きになりそうです。おまけに、締めは Mistyのサンバ編曲だったりして、塚山さんファンとしてはキャアキャア、大騒ぎなのであった(笑)。それにしても、オールド(ヴィンテージ)・ハモンド・オルガンの音は何度聴いても良いですなあ。

初めてのお二人も、和やかな雰囲気の中、良い感じ。ドラムの八木さんは塚山さんとは旧知の仲で、エレクトーンとドラムで全国を回られたこともあるとか。ってことは、年齢は・・・のはずですよね?見た目がとってもお若いのでビックリ。ベースの酒井さんも八木さんのご紹介ということで、チームワークもばっちりですね。弦をつかったベースのフレーズもとってもメロディアスでステキでした。

そんなこんなで、とても楽しい時間を過ごすことができました。うまく表現できませんが、無駄のない(というのも妙な気もするが)、コンパクトにまとまった、大人だにゃ〜(^_^)という感じです。みなさま、ありがとでした〜。

2011年3月11日の地震やその他のこと

東日本大地震のときは釧路に居た。前日の10日(木曜日)から2泊3日で釧路に行くことになっていた。釧路に着くと、親戚宅に行き、昼はいつも通り、ラーメン夏堀で塩ワンタン麺をいただく。夜は、定食屋さんみたいな天ぷら屋さんで大勢で食事。北の勝の、しぼりたて、というのがあって、これがとっても美味しくて、3合も飲んでしまった。

翌日の11日(金曜日)は厚岸まで足をのばし、桜亭というお店で牡蠣のコースをいただいた。親戚宅に戻って、お腹一杯でソファーで寝そべっていたときに、地震は起こった。釧路での震度は3くらいだったのだが、とにかく長時間にわたって揺れるので、これは尋常ではないなと直感するのであった。テレビをつけてみると、とんでもない地震で、しかも津波が、これまたとんでもないことを知り、呆然とするのであった。

あとはテレビに釘付け。東京も震度5強と知ると、部屋がどうなっているのか不安になる。本棚大丈夫かなあ。CDラック崩落したらMacBook Pro直撃だなあ。カミさんのVaio Xを棚の上に置いてきたけど、棚ごと落ちてる可能性もあるなあ。わあぁ〜、どうしよう〜。

そうこうしているうち、釧路にも津波がやってきて、人事ではなくなってくる。全日空ホテルに宿泊していたのだが、釧路川が氾濫して、Mooの裏手にあるホテルも浸水の危機に。結局、2泊目はプリンスホテルに避難することになった。

で、東京に帰る12日の土曜日。いつもは親戚がホテルに迎えに来てくれるのだが、津波の影響で、幣舞橋を初めとして3つの橋が通行止め。通行出来るのは貝塚大橋のみ、ということになり、車は全部そっちに集中。武佐から貝塚まで1時間くらいかかるという、とんでもない大渋滞になってしまっているのであった。

ということで、タクシーで武佐の親戚宅まで行く。逆はまずまず通れるんだよねえ。さて、問題はどうやって空港まで行くかということ。いつものコースでは、渋滞のため、どれだけ時間かかるか分からないため、昆布森から大回りして遠矢に出て、湿原道路にて釧路空港まで行くことになった。すごい大回りなのだが、時間は存外かからなかった。途中、喫茶店みたいなレストランでランチ食べたのだが、メニューにすごい価格のステーキとかあって、びっくりした。

釧路から東京までの飛行機は定刻通り。上空から被災地のどこだろうか、3ヶ所くらいから煙が上っているのが見えた。テレビで知ってるとは言え、肉眼に見るのはかなりショック。

さて、一番心配していた部屋の状態。恐る恐るドアを開けて部屋に入る。あれ?何ともないの? 懸念していたCDラックも、ただ積み重ねていただけなのに、ちょっとズレただけで、無事だった。オルガンの上の楽譜やCDもそのまま。ワタシの部屋はかなり散乱しているのだが、何を隠そう、これはずっと前からこうなのだった(恥)。

以上、個人的な記録終わり。自分は何も出来ないけど、せめて募金しようかと思う。赤十字とか iTunes Store経由とか、簡単に出来そうだから。

庚申塚あたりまで散歩

昨夜遅かったので、ベッドでグダグダというか、変てこな夢を見ては目が覚め、また夢に戻る、なんてことを10時くらいまでしていたところ、気分転換に散歩を兼ねてお昼に出かけない? とカミさん。仕事あるから・・・と普通なら言うところなのだが、何故かベッドからガバっと起きだして、いそいそと出かける準備をするワタクシ。思うに、仕事したくない逃避モードに違いないのであ〜る。

板橋駅側の踏切を越えて、巣鴨方面へと行く。天気は良いが、ちと寒い。明治通りを越えて、どんどん行く。都電荒川線が見えてくる。庚申塚駅である。ここは、駅の中に焼き鳥屋さんがあるという不思議な所。さらに進むと巣鴨商店街の看板が見えてくるが、右手に讃岐うどんの店があるので、入ってみる。

讃岐うどん 遊亀 (yu-ki)

かしわ天ぶっかけ、を注文したが、まずまずの美味しさ。

かしわ天ぶっかけ@讃岐うどん 遊亀

帰り道、ファイト餃子という餃子屋さんでテイクアウト。

ファイト餃子@庚申塚

実は、この餃子、カミさんが気になっていたらしいのであ〜る。ホワイト餃子というらしい。ちょっと変わった餃子ではあるな。

ファイト餃子のホワイト餃子

食べてみると、なかなか美味い。今度はお店で食べてみよう。