雑記

休みは短し

昨日の日曜日に東京に戻り、休みは終了。というか、ワタシは今日も休みなんですが、家内は早朝から出勤しました。なかなか長い休みはとれませんね。

結局、金曜日に釧路に行って、二泊三日だったわけですが、せめてもう一泊できたらなあ。もっとも、釧路の親戚もワタシたちに合わせて休み取ってくれたりしているので、このあたりが良いところかもしれません。

さて、今日はワタシは自宅に居るのですが、家内宛に電話が2件ほど。どちらも不動産屋さんらしいのです。別に用はないので、早々にお引き取り願うのですが、それにしても、かみさんが不在と知ると、ワタシが居るってのに、何時頃お帰りですか、というのはどういうんでしょうか。それって、ワタシじゃ話にならんってことですかね。少々むっとしております(笑)。実は最近このパターンが多いのですよ。家内に言わせると、あなたじゃ、もうローン組めないってのが分かっているんじゃないの、ってことですが。はあ、なるほど。って、君、それってワタシに対する嫌味ですか。まったく・・・。まあ、変に喰い付かれても困るのでこれで良いのですが、なんか沽券にかかわるじゃないっすか、これじゃ(苦笑)。

無為徒食の一日

ここ3日ばかり無為徒食の毎日を送り、時間を無駄にしている。この歳になってくると、こんなことじゃいかんなあと思うのであるが、生来の怠け者は如何ともしがたいのである。

今日も今日とて、10時過ぎにベッドから這い出す。昼間はあまりテレビを観ないが、代わりにネットで散策しているので、大した違いはない 😉 。2次形式関係では、幾つかプログラムを作成したいと思っているのだが、ただぼんやりとアルゴリズムを考えるだけで、実際のコードはまだまだ先。漢文の本をぱらぱらと眺めるが、今日は声に出して読む元気がない。オルガンでも弾くかと見ると、椅子は荷物置と化していて、まず片付けから始めないといけない状況。やれやれ・・・。あ、そうだ、録画しておいた三国志でも観るか・・・。今週は「赤壁の戦い」のクライマックス。

そうこうしていると、夕方となり、スタートレックの時間だ。今日は Return to tomorrow だが、あろうことか「地下160キロのエネルギー」などという邦題が付いている。何とかなりませんかね、これは。小説版の「明日への帰還」の方が、まだましでしょうに。話は50万年前に滅びさった文明の生き残り3人が純粋エネルギーとして球体の中で生命を保っているという、まあ、スタートレックではありがちな設定。見ているうちにストーリーを思い出してきた。エネルギー生命体3人のリーダーの名前がサーゴン(Sargon)というのも、にやりとしてしまう。話の結末はちょっとほろ苦いが、スポックの精神がチャペル中尉の体に間借りするなんて、粋な(?)計らいもあり 😉 なかなかのストーリーではある。

夜は夜とて、つい Star Wars なんぞを最後まで観てしまった。そのあとはファン・ジニを観て、ああ、もう夜中であるよ。というか、とっくに日付変わったじゃないの。あー眠くない(笑)。そろそろ寝ないと、また昼過ぎに起きることになっちゃうぞ・・・。

培風館・新数学シリーズの組版

どこで聞いたのか、あるいは読んだのか、すっかり忘れたのだが、培風館の新数学シリーズの話。曰く、あのサイズであれだけの内容が可能な秘密は組版にある、と。漢字に比べて仮名が小さく組まれているのだと言う。

そんなことがあるかいな、と思いつつ、本棚から幾つか取り出してみた。ホントだ〜 😯 😯 😯  確かに仮名の活字は漢字に比べて小さい。

山内恭彦、杉浦光夫「連続群論入門」培風館・新数学シリーズ18
山内、杉浦「連続群論入門」p.62

どれでも同じなのだが、写真は杉浦先生の「連続群論入門」。あ、山内・杉浦共著でしたっけね、一応は :mrgreen: 。仮名は小さいというか、幅が狭いという感じ。なるほど。それで狭い版面に多くの情報を詰め込めるのか・・・。うーむ、恐るべし培風館。

他の出版社でこんな工夫しているところってあるんでしょうか。培風館も他のシリーズではやっていないみたいだし。それとは別に、「連続群論入門」って今は絶版なんですね。アマゾンで調べたら、中古で15000円だったので、のけぞりましたよ(笑)。

ふーむ、次は「近近両用」眼鏡を作ってみようかな

まだまだ調査が必要だが、「遠近」「中近」以外に何と「近近」というものまであるらしい。
ちょっと調べただけでも、次のようなページが見つかった。というか、眼鏡屋さん関係で山のようにヒットするので、情報には事欠かない。

老眼とパソコン (外では「遠近両用」、内では「近近両用」がベストという説。)

近近レンズの特長

メガネドラッグホームページ -商品(メガネ)選びのポイント【メガネ 累進レンズ】-

まあ眼鏡屋さんで実験してみるのが一番ではあるが、「近近」というのが登場してきたってことは、「中近」でも中途半端ってことなんだろうと思う。生活スタイルにもよるだろうが、パソコン 😯 、読書 😛 、数学 :mrgreen: 、オルガン(譜面読み)・・・と考えると、近近レンズを試す価値はかなりあるような気がする。

遠近両用異聞

2年ぐらい前から遠近両用の眼鏡にしているのだが、このところ、少し度が進んでいる気がする。それとは別に、手元や割と近くを見ることの方が多く、「遠近」ではなくて「中近」というのだろうか、そういった屈折率の眼鏡の方が良いかなあと思うこともある。そんな折に発見したのが次のサイト。

まちがいだらけの遠近両用メガネ【前文】

全部は読んでないが、言わんとすることは大体分かる気がする。要は、屈折率や屈折率の変化する場所、スウィートスポットというのだろうか、レンズの中で一番見やすい箇所の屈折率など、これらをすべて自分の意のままにコントロールしたいということであろう。まあ、眼鏡屋もバカじゃないのだろうから、良かれと思って出来合いの設定があるのだろうが、それに飽き足らない人はやはり居るというのとなのであろう。

さて、どうするかな。このページを印刷して眼鏡屋に持って行くか? 嫌な顔されたりしてね 😉 。

無題

特に何かについて書きたいということもなく、よしなし事をつらつら書きなぐろうとすると、タイトルに困る。思うに、日記をまめにつけることに対する最大の障壁は「タイトル」ではないかと。ということで、たぶん初めてだと思うが、今回のタイトルは「無題」うーん、なんか敗北した気持ちもあるが 😉

今日も暖かい一日の予感。お昼は自炊。刺身用であったが、ちょっと時間がたってしまったイカとタコが冷蔵庫にあるので、八宝菜もどきを作ることにした。冷凍のエビを解凍し、アスパラ、シイタケなどと一緒に炒める。少量のお湯に鶏ガラスープ顆粒を入れる。濃い目が良い感じ。それを投入し、最後は水とき片栗粉を加えて終了。おお、まずまずではないですか。クックドゥー使おうかと思ったのだが、試しに自前でやってみたくなったのであった。手前味噌ながら、さほど変わらぬと思うのは気のせいか?(笑)。

話は変わって、万年筆。久しぶりに何本か洗浄して、インクを入れ替える。アウロラ88にはアウロラのブルーを入れていたが、最近この濃い目のブルーがあまり好きじゃなくなってきた。ということで、ボルドーに入れ替え。パーカー75の63ニブにはペリカンのブルーインク。もうひとつのパーカー75(ニブはM)にはパーカーのサファイア・ブルー。このサファイア・ブルーのボトルインクも今は売ってないんだよなあ。気に入っていたのに・・・。

大橋堂の1号は、セーラーのブルーブラック。2号はセーラーのブルーインク。

万年筆と言えば、久々に物欲というか、2本ほど欲しいものが。一つはいつでも買えると思うが、もう一つはセルロイド製の手作りの為、在庫がなくなると多分もう買えないというもの。在庫と言っても、大量生産でななく、多品種少量生産らしく、気に入ったデザインのものが買えるとは限らない。こういうの、嫌なんだよなあ。限定何本とかさ。しかし、気に入ったものが某通販サイトにあり、残り2本という状態。ううむ・・・どうする?

いやあ〜無題ってのは楽であるなあ(苦笑)。牛歩ではあるものの、漢文と数学。漢文というか、まあ、書き下し文を読みつつ、原文をちらちら眺める程度なので漢文やってますってことにはならないが、「史記」の項羽本紀の主要部分をおおむね読んだ。しかし、項羽は面白いね。「項羽大いに怒る」ってのが何度も出てくるんだなあ(笑)。数学は Cahen の本を少しずつ。もう少しで2次形式の合成と種の合成あたりが終わる予定。しかし、いまさらながらガウスは凄いと。合成の記号に無造作に「+」を使うってことは、これはもう完全に抽象的な「演算の概念」に到達しているってことだよね。いやはや。

無題ついでに、中川大臣について。あまり好きではなかったが、大事な席に酔っ払って失敗、という点で、個人的には非常にポイントが高い(笑)。いや、なかなかできないことですよ、うん 😉 。

明日はUNIXタイムが1234567890ですよ

アハハ、まったく・・・と思いつつも、こういう事で馬鹿騒ぎするのも、また善しかなと :mrgreen: 。明日の14日、午前8時31分30秒に、UNIX Time が 1234567890 になるのだという。

バレンタインデーに、UNIX timeが1234567890に : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

スタートレックの宇宙歴もそうだが、UNIXの世界でも独自の暦がある。グリニッジ標準時で1970年の1月1日 00:00:00 から数えた秒数がそれである。UNIXのコンピューターはこれで内部的に時間の管理をしている。それが明日、きりよく(?)1234567890となるのであった。やれやれ(笑)、いや、実にくだらないなあ。

おまけに、これを祝うサイトまであるらしい。

1234567890 Day

行ってみると、カウントダウンをしている :mrgreen: :mrgreen: 。やれやれ、何と暇なことよ。というか、こんなことをわざわざ日記に書いている我もまた、暇人なりよね。

池袋東口 キンカ堂別館

今日は日曜ながら、昼すぎに野暮用で池袋まで。比較的短時間で済んだので、帰り道にふと思いついて「キンカ堂」に寄ってみた。まったく縁がないので、いつも店の前を素通りしているのだが、考えてみればここは手芸用品店でもあるわけで、ボタン探してみようというわけなのであった(先日書いた革くるみボタンを参照)。いや、ホントにこれ以上ボタン要らないんですが、何となく気になって :mrgreen:

いやあ、こういう店に男一人で入ると緊張しますです 😉 。しかし、案ずる程のことはなく、男の人もちらほら居ます。手芸用品は別館の3階で、一番奥にボタンなどのコーナーがあった。

おお、あるじゃないですか 😛 。まったく同じではないものの同じようなものが。「何かお探しですか?」とお店の人に声を掛けられ、むむむ、いかにも迷い込んだ人風だったか、orz… と思いつつも、意を決して(そんな大げさなものではないですが)、コートのボタンを見せて、これと同じのってありますか?と。

コートのボタン(1番上)

まったく同じってのは難しいとのこと。アパレルメーカーは自前でいろいろ作ることができるからって。よく見ると、厚みなど微妙に違っているが、まあ、それでも十分に代わりになる。一番大事なのはちゃんとボタン穴に通るかどうかってことらしい。試しに通してみるとぴったりだった。「だったら、それは25ミリですねえ」とお店の人。おお、いろんなサイズがあるのに一目で分かるのかあ 😯 。実は先日、コートのボタンのサイズを測っていたので、直径が25ミリってことは知っていたのだ。さすがです :mrgreen:

ということで、いざというときにはここに来れば良いことが分かりちょっと安心。それにいろいろ教わって、へえ、そうなんだということもあり、なんか嬉しい 😉 。革のボタンはどうしても色が変化するので洗濯は注意とか、ほどんど革とみまごうような樹脂性(?)のボタンがあって、そちらだと取り替え要らずだとか。

ふと、昔の秋葉原のラジオデパートを連想してしまった。真空管とボタンの違いはあっても、パーツ類を自分で集めて自作するってところに、似たものを感じるなあ。洋服類は出来合いを買うものと思い込んでいる自分にはとても新鮮な場所であった。まあ、すごいなあと眺めるばかりではあるのだが 😉 。

革くるみボタン

コートのボタン(革くるみボタン)

先日、飲み屋の帰りにふと見ると、コートの3つあるボタンのうち、真ん中のボタンがなくなっていた 😥 。あちゃ〜。糸がゆる〜くなっているのは承知していたのだったが、昨日今日とは思わざりけりなりよ〜。うーん。

家内に言うとしかられるかも 😉 なので、こっそり(?)と買った店で相談。幸い、同じタイプのボタンが入手できたとの連絡があった。本日帰りにデパートに寄る。あの〜できたらボタン付けもお願いできますか?と、ダメ元でお願いすると、いいですよという心強い返事。家内の買い物のお供で、デパート内にそういう縫製部(?)みたいなところがあることを知っているので、可能性はあると思ったのだ。コートを預けて、小一時間ばかり書店で時間をつぶす。コートを受け取り、支払いしようとすると、今回はけっこうですよ(にっこり)、という予想外の対応。うーむ、実費プラス手間賃だけでも取ってもらった方が、すっきりするのだが・・・まあ、せっかくなので店長さんの好意を受けることにした。そうそう、他の2つのボタンも緩んでいたからと、付け直してくれていた。こういう経験初めてなのだが、これって普通じゃないですよねえ(謎)。

ちなみに、こういうボタンって一般的なんですか?と尋ねてみたら、***とかで普通に手に入ると思いますよ、との返事。***の部分が良く聞き取れなかったのだが、こういう職種の人たちには知られた店なのだろうか。ふーん、と思って試しに検索。なるほど、くるみボタンという種類のボタンなのかな?革以外にも、布製のくるみボタンとかいろいろヒットしたところをみると、「くるみ」は「包む(くるむ)」の名詞形かな?

衣類にはあまり関心がないワタシなのだが、このボタンはちょっと好きだったりする :mrgreen: 。実際に手に取ることのできるお店があれば、行ってみたいなと、ちょっとだけ思う。いや、もうこれ以上買う必要はないのですが・・・ :mrgreen:

[ 追記 ] さらに、いろいろ検索。何やってんだか(苦笑)。どうやら、革・ボタン、などの検索ワードの方がヒットする。バスケットボタンとか、本皮裏穴ボタン、組皮ボタンとか表示されていたりする。統一的な名称はないのかな。通販ではあちこちで買えるみたいだ。いや、もうこれ以上必要ないんですけどね :mrgreen:

穏やかな平日の休日

月曜ながら、仕事は休み。家内も休日なので、ひさしぶりに二人で外出。と言っても、デパートに行っただけだけど。

東武池袋の北海道物産展。このところ家内は興味なさげだったけど、今日はめずらしく色々と買い物している。北菓楼(きたかろう)に、タラバのふわとろシュウマイに、・・・。ワタシも釧路おが和の「ニシンの切り込み」を購入できて満足。いつもなら、列に並んでまでラーメン食べようなどとは思わないのだが、何となく塩ラーメンが美味しそうに思えてきた。リジェクトされるかなと誘ってみると、「いいよ」という意外な返事。30分は覚悟したのだが、存外早くて、20分そこそこで済んだ。催事場ということを割り引いて考えるとまずまず美味しかったと思う。スープが熱いともっと良かったのだが。

催事場を後にして下に降りてみると、いつも長〜い列ができているラスクの店(?)にさほど人が並んでない。家内は職場で食べたことあるらしいが、ワタシは未だなので、試しに買ってみた。うーん、美味しいとは思うが・・・普通だ(笑)。何故にあれほどの列ができるのか謎である。

昼前に出たこともあり、暖かいうちに帰宅。今日は風もなく穏やかな日和でした。そうそう、ラスク、普通って書いたけど、一つ食べたら後引いちゃって、何個も食べちゃいました(笑)。