1月 18, 2008

ボビー・フィッシャー、64歳で亡くなる

Ex-chess champ Bobby Fischer dies – Europe- msnbc.com

Bobby Fischer 28 April 1962 New York

Chessの元世界チャンピオン、ボビー・フィッシャー (Robert James Fischer, Bobby Fischer) がアイスランドで亡くなったらしい。個人的なアイドルであっただけに、とても悲しい。

大げさに言えば、フィッシャーはチェスに殉教したと言えるかもしれない。人々はそのときの状況に応じて、彼を応援したり、英雄視したり、あるいはまた、彼を非難した。フィッシャーは彼らの望む行動をとる必要がなかった。フィッシャーは常に自分自身のポリシーに忠実であった。それが世間の価値観と一致するかは問題ではなかった。おそらくは彼の誤解に基づくさまざまなよくない行為もあったかもしれない。9.11に関してアメリカに糞ったれと言ったのは、どうだったのだろうか。しかし、それもこれも、すべてふくめてフィッシャーなのである。彼を支持するとは言えないけれども、ワタシはフィッシャーが好きだ。

ミーハーファンとして、フィッシャーのチェスの素晴らしさを十分に理解できないのがもどかしい。しかし、ワタシのような初心者にも理解できることもある。今思いつくのは、Pal Benko戦でのルークのただ捨て。普通にビショップの道を開けるのでは、黒に … f5 とされて紛れる。Rf6!! が黒からのすべての策動を封じるのだった。フィッシャーのチェスはロジカルでシンプルでエレガントだ。

エジソンの母

先週、偶然に見たテレビ・ドラマ。面白かったので今日も見ていたのだが、ガスボンベを持ち出すに至って、その後の展開が恐ろしくなり、おもわずチャンネルを変えてしまった(笑)。いや、録画しているので、後で見ようとは思うのだが。

しかし、この番組、学校の先生たちが愚かな人間の代表みたいに描かれていて気の毒である。学校に限らず、霞が関とか永田町とか、そこかしこに存在しているだろうに。現実問題として、1+1は何故2なの?と聞かれると、そりゃ困るだろうな、と思わず苦笑。個人的にはワタシはそういう子供は好きである。というか、ワタシ自身、おそらくは教師にとっては迷惑であったろうな、と今にして思う。

しかし、この番組、面白いのだが、この子が何をやらかすのか見るのが怖い(笑)。

煮麺(にゅうめん)@自宅

鶏椎茸煮麺(にゅうめん)@自宅

しばらく前から温かい麺類を食べたくて、あれこれやっているのだが、今日は温かい素麺にした。煮麺(にゅうめん)と言うらしい。スープが問題なのだが、市販の出汁の素などを使って思いっきり手抜き。具も思いっきりシンプル。鶏もも肉ぶつ切り、椎茸、長ネギ、これだけ。白だしと藻塩で塩分を調整。塩分濃度さえ間違えなければ、少々失敗しても自分で責任が取れる(つまり全部食べるってことですが :mrgreen: )のである。

存外いけるじゃないか、とは手前味噌であるが、好きな材料で好きなようにできるのは自宅ならではだよね。