3月 23, 2008

Shot Bar びざーる

スコッチ Hart Brothers@新宿ショットバー・びざーる
スコッチ Dallas Dhu @新宿ショットバー・びざーる
スコッチ Brora @新宿ショットバー・びざーる

[ 一昨日の記録 ]
おとといの金曜日、名古屋で会議があり、懇親会を終えて、T氏、W氏と3人で東京に戻ると、すでに12時近く。車内でもいろいろ話したと思うが、何故か何処かに行こうということになった。新宿に行き、昔昔(20年ぐらい前か?)ちょくちょく行ったことのある びざーる というショットバーに入る。場所は新宿駅東口からすぐ。キャッシュ・オン・デリバリーというシステムはここで知った。注文毎に清算。金が無くなったら帰る、ハイ(笑)。

ここに来るのは何年ぶりだろうか。昔来てた頃は、もっぱらバーボンを飲んでいた。その後しばらくスコッチに転向し、さらに日本酒に転向して今に至るわけだが。他の二人は何を頼んだのか忘れたが、ワタシは最初バーボン(銘柄忘れた、恥)、次にスコッチ(たしかクラガンモアにした)。息子でもおかしくない位の若いバーテンさんなのだが、ワタシにしては珍しく話しかけて、どれにしようかな、あなたはどれが好き?とか話しながら、彼が好きな、あるいは飲んでみたいと思っている酒にして、もう余り飲めないので、彼と半分づつにする。それが写真の酒。バーボンだとロックだが、スコッチはどうしてもストレート。どれも美味しかった。ダラス・デューは以前どこかで、たぶんクレインあたりで飲んだことあると思うが、他の二つは初めてだった。それにしても、ちょっと飲み過ぎだな。反省。

大橋堂の万年筆、オーバーホールで見違えるように

大橋堂の万年筆2本(黒と赤)

先日、ペンクリニックのために日本橋三越に行ったときの事。仙台大橋堂さんも、万年筆祭りのイベントでいらしていたのでした。迂闊にも会場に着くまで知りませんでした。セーラーのペンクリニックの申し込みをしたあと、大橋堂さんに伺ってインクの出が悪くなっている赤のペン(大橋堂2号と呼んでいるもの)を見て貰います。黒の1号は特に問題ないので見て貰うつもりはなかったのですが、そっちも掃除した方が良いと仰るので、2本とも預けました。1時間半ほど時間がかかるのですが、メンテ後の書きやすさにビックリ仰天です。赤の方は言うに及ばず、特に不満もなく使っていた黒の方もずっと書きやすいのです。これが本来の状態らしく、知らないうちにその感覚を忘れていたということなんですね。いや、いかんなあ。実は、大橋堂さんは、購入者には毎年メンテの案内を葉書で下さるのですが、引っ越したときに連絡してなかったので、それ以来メンテして貰ってなかったのです。

軸の内側にインクの残りカスがかなり固着していたらしく、それをきれいに清掃していただきました。固着の犯人は古いインクという事でした。そう言えば、インクをまとめ買いしたせいで、10年以上前に購入したインクを未だに使っていたりします。そういうのはインクが分解してしまって駄目なんだそうです。なるほどねえ、と感心するとともに、かなりショックです。まだ在庫あるのに捨てることになりそうです。あーあ。

しかし、赤の2号も大復活して、ますますどれで書こうか迷います。インクの色を変えてみようかなあ。ターコイズ・ブルーとかボルドーとか、ちょっと遊んでみるのも悪くないかもですね。

花粉症デビューしていたのかも

自分では、まだ花粉症デビューしてないつもりだったのだが、かみさんに言われてアレロックという薬を飲んだところ、鼻のぐすぐすがピタリと収まった。してみると、知らないうちにデビューしていたのだろうか 😯 。少なくともアレルギー性の鼻炎じゃないの、と家内。

鼻のぐすぐすは別にこの時期だけってわけじゃなく、また、この時期に特別つらいと感じたこともないので、まだでデビュー前だと信じたいところ。kebanecoさん日記によれば、アレルギーレベルを調べられるらしいので、一度チェックしてみようか。ああ、でも、悪い結果だと嫌だから止めとこうかな。