何回かピピッとコンロのオートグリルで焼いてみたのだが、粕漬け・味噌漬けだと、どうしても表面が焦げてしまう。表面だけのことで、中身はふっくら美味しいから、これはこれで良いのだが、少しだけ焼きを弱くしたいなあと思った。思ったのだが、オートだと修正が一切できないのだった。選択できるのは、「姿焼き・切り身・干物」という魚の種類と、火の強さを上下それぞれ「強・標準・弱」から選ぶというもの。もう少し細かくパラメーターが設定できると良いのだが。焼き加減を「良く焼き・標準、弱めに焼く」から選ぶとか、何かやりようはあるだろうに、と。
ということで、今朝はオートを止めて手動で焼いてみた。タイマーがあるから、実は簡単。まずは上下の火を強にして2分ないし3分、余熱する。今日は鮭の味噌漬けなので、火を上下とも弱にしてタイマーで6分。切り身のサイズにもよると思うが、大体このあたりで良いようだ。
結果。オートよりも上手に焼けたじゃないですかー
。
なるほど、ガスはそうなっているんですね。
うちのは一匹・切身・つけやき・小魚の4種類ごとに焼色を5段階に選べるようになっています。
でももちろんいつも完璧ってワケにはいかないので、まず中くらいでオートにセットして、そのあと一旦焼きあがった様子を見て「追加」設定で2分くらい足しています。
最初から全部マニュアルにするsukarabe方式もいいですが、あたしのように手抜きしたい向きには、autoプラス微調整が便利かも。
>kebanecoさん
してみると、電気の方が現時点では一日の長があるようですねえ。東京ガスにももっと頑張ってもらわないと(笑)。というか、フルオートでそれほど上手く行くはずはないので、セミオートを充実させるのが本来の姿だと思うんですがねえ。ワタシが東京ガスに居たならもっとパラメーター充実させたのになあ、とか(笑)。
今日はさばの一夜干しをオートグリルで焼いてみました。
結果、感動的な焼き上がり。
今回は予熱してからオートで焼いてみましたが、何かコツや条件があるのかもしれません。まあそれじゃあオートとはいえないか(笑)。
あと、お魚は置き方によって火のあたり方がかなり変わりますのであれこれ試してみてはいかがでしょう。粕漬けの類は焦げやすいのでマニュアルのほうがおすすめですよん。
>えり さん
おお、感動的な焼き上がり、良いですねえ。何故か粕漬けとかばかりなのでオートの実力が今ひとつ発揮されてません。ホッケはオートでばっちりだったんですけどね。焦げやすい系はマニュアルが良いというのは何度か試して分かりました。やっぱりどんな機種(?)でも慣れでしょうか。