2月 19, 2009

台所立ち飲み

金目鯛と天遊琳で台所立ち飲み

久し振りの台所立ち飲みシリーズ :mrgreen: 。値段を見てちょっと逡巡したが、たまには良いよねと金目鯛の刺身を買ってきた。まあ、外で飲むことを考えれば何ほどのことはないのであるのだが。酒は天遊琳という三重の日本酒。先日飲んだ純米吟醸よりも、今日の特別純米の方がワタシ的には好みであるなあ。

徳間文庫版「史記」

史記〈4〉逆転の力学 (徳間文庫)

司馬遷の史記はいろんなバージョンが出版されているが、徳間書店のものは、読みやすく再構成された特色のあるもの。いま読んでいるのは、項羽と劉邦の覇権争いの部分、文庫版の第4巻なのだが、項羽本紀、高祖本紀の他、淮陰候列伝(韓信の伝記)などを織り交ぜて、前後の関係が分かりやすくなっている。もっとも、項羽本紀を通しで読みたいという時など、ちょっと不便なこともあるのだが。

本文は、必要に応じて歴史的な説明などがあり、まずは現代語訳、続いて、原文(白文)と書き下し文(訓読)が上下2段で併記されている。白文と訓読を比べながら読めば漢文を読んでいるという満足感(?)も得られるのだが、個人的には白文ではなくて、返り点(レ点、一二点など)が付いているともっと良かったのになあと思う。活字を組むのは大変だと思うが。

ふーむ、次は「近近両用」眼鏡を作ってみようかな

まだまだ調査が必要だが、「遠近」「中近」以外に何と「近近」というものまであるらしい。
ちょっと調べただけでも、次のようなページが見つかった。というか、眼鏡屋さん関係で山のようにヒットするので、情報には事欠かない。

老眼とパソコン (外では「遠近両用」、内では「近近両用」がベストという説。)

近近レンズの特長

メガネドラッグホームページ -商品(メガネ)選びのポイント【メガネ 累進レンズ】-

まあ眼鏡屋さんで実験してみるのが一番ではあるが、「近近」というのが登場してきたってことは、「中近」でも中途半端ってことなんだろうと思う。生活スタイルにもよるだろうが、パソコン 😯 、読書 😛 、数学 :mrgreen: 、オルガン(譜面読み)・・・と考えると、近近レンズを試す価値はかなりあるような気がする。