2009

Accelerated Dragon

YouTubeでオルガン関係を聴いていたのだが、どういう訳か関連動画にチェスらしきものが・・・(笑)。思わず見てみたところ、チェスの序盤戦講座 :mrgreen: 。黒番(後手番)でアクセルレイティッド・ドラゴンが有力なんだという講座のようです。

YouTube – Accelerated Dragon Assault!

アクセルレイティッド・ドラゴンは、ドラゴン・バリエーションの一種で、いわば速攻バージョン。普通はポーンをd6に進めて守るのだが、この一手を省略して、先にビショップをフィアンケットする。そして、チャンスと見れば、ポーンをd6ではなくd5にぶつけようというもの。

悲しいかな英語の解説があんまり聞き取れないのだが、盤面見ていると、何となく、はああと思ったりしてなかなか楽しい。関連動画でチェスの講座らしきものが色々ある。素晴らしい! :mrgreen:  しかし、うーむ、また仕事の敵が・・・(笑)。

原稿書き

今日は一日原稿書き。まだ細部で改良の余地はあるが、まずまずこんなところかな、というところまでは出来上がった。図版は結局のところ手描きで済ませた。時間の問題もあるし、最終的には印刷所できれいに描き直すわけだから。

まあ、自分でMetaPostで描いてみようかなとも、ちょっと思ったのだが、領域に網掛けとかするところが難しそうで止めてしまった。網掛けするには、領域の境界線であるパス(path)を定義して、うんぬん、ということをしなくてはならず、今の知識ではちょっと敷居が高いのだ。もうひとつの選択肢は emath というパッケージを使うことだが、ワタシの感覚ではちょっと違和感を感じるのだ。確かに色んなマクロが用意されていて、よくあるタイプの図版を作るのには便利だとは思う。しかし・・・何というか、これって、あまりに人海戦術というか、個別案件に密着しすぎる解決策であり、美しくないと思うのだ。まあ、上から目線ですが(笑)。

それにしても、ワープロというか、TeX(テック)で原稿を書くようになってからというもの、何時でも修正できるのに慣れてしまって、一発勝負で原稿を仕上げることができなくなってしまった。具体的に言うと、原稿用紙にペン(万年筆)でいきなり原稿を書いて、それで最終原稿にすることができないのだ。以前はそういうことが出来たんだよなあ。だから手書きのときは鉛筆になるのだが、普段が万年筆で筆圧がすこぶる弱いために、たまに鉛筆使うとものすごく疲れる。オルガン弾きがたまにピアノ弾くような感じ(笑)。

頭は確実に悪くなっているなあ・・・

いやはや、トホホな話ではあるんですが。人間、歳には勝てぬということでしょうか。

こういうのは個人差がありますからねえ。ワタシに関して言えば、5年くらい前から少しずつ数学ができなくなったきたなあという意識はあるのです。うまく表現できませんが、何かを聞いたとき、何かの問題を見たとき、いろんな事を連想して解いたりするのですが、連想が貧弱というか、アンテナが弱いというか、感度が悪くなっているというか。うーむ。

先日も、とある問題を考えていたのですが、何となく、ここがクリティカルだなと感じるポイントはあるんですが、その周りをうろうろしているばかりで、なかなか辿り着けないのですよ。知恵の輪が解けそうで解けないという感じ。

もっとも回り道にも良い事はあって、別ルートでの解法を見つけたりするのですが、今朝起き抜けに、その別ルートにも更に簡単な道があることを気付き愕然としましたねえ。やれやれ、必死に脳漿を絞って考えたはずなのに、すぐ側にもっと簡単な解があったというわけですよ。脳漿の絞り方が足りなかったのでしょうか。いや、こんなこと、10年前だったらほんの2、3秒で気づいていると思うんですよね。やはり感度が悪くなっているに違いないのです。

無駄に長い駄文になってしまいました。書こうと思っていたことは、こういう状態で生きていくのは辛いなあ(笑)、どうしたらよかんべ、って事だったのですが。またの機会にします。

お酒の友

今日は一人で食事しなくちゃ、ということで、デパ地下で食料調達。最近気に入っているのが魚屋で売っている「お酒の友(切り落し)」なるもの。いろんな魚が少しずつ食べられるので、つまみには最高というわけだった。しかしなあ、品名に「お酒の友」って付けるかなあ、普通。

お酒の友(切り落し)

あとは、えぼしのお惣菜とかでなんとかOKなのだが、ひさしぶりに牛肉とゴボウの炒め煮を作ってみた。これは初心者(?まあ今でも初心者ですが・・・)の頃に時々作っていたもの。牛肉を炒めてから、ゴボウを投入。日本酒をどばっと入れて、あくを取り、しばらく煮る。味醂とにんべんのつゆの素を(濃縮であることを考えて量は注意)を入れ、味見をして、適当に追加など調整。あとは、汁気がなくなるまで煮て終了。今回はめずらしく、一切計量をせずに適当に入れたのだが、美味しくできた〜。

牛肉とゴボウの甘辛煮

こういうのもお惣菜屋さんで売っていると思うのだが、どういうわけか、自分で作れそうなお惣菜を最近買いたくないのだった。値段を見ると卒倒しそうになるし(笑)。今や手間こそが一番コストが掛かる所ということは、頭では分かっているのだが。

大槻敏彦さん(dr) on YouTube

何気に検索していたら、鈴木一浩ライブでお馴染み、というか鈴木さんの盟友(?)、ドラムの大槻敏彦さんをYouTubeで発見。

YouTube – MICA-TV 番外編1

YouTube – MICA-TV 番外編2

前編では、何故かチャーハンの話など(笑)。なかなか愉快。ライブのときはどちらかというと無口な印象の大槻さん。本人曰く、照れ屋なんで、ということだが、いやいや、これなら立派に(?) MC こなせそうじゃないですか、うん :mrgreen: 後編では、模範演奏もあります。

後編の最後に、インタビュアーであるヴォーカル勉強中(?)の女の子へのアドバイスってのがあるのだが、Hikoさん曰く「歌は、音程とかピッチとかも大事かも知れないが、良いなと思うヴォーカルの人はみんな歌にリズムがある。リズムがとれるようになると良いんじゃないですか」と。なるほど〜至言であるなあ、と。オルガンにも通じるよね、これは。勉強になります。

それにしても、こういう映像が見れて嬉しいなあ 😛 。

溜めた仕事が・・・

本当ならば、先週末にやっとくべき仕事が溜まっている。基本的に飛行機に乗るときには、仕事を溜に溜めて乗るように心掛けている(?)ので(笑)、やむを得ないのではあるが。仕事を溜めた状態で乗る理由はただ一つ。万が一のとき、あー、でもあの仕事さぼれて良かった〜と思いたいじゃないか(苦笑)。

ということで、今日明日ぐらいで原稿の修正および新規で幾つか書かなくちゃ。それが終わったら、別件で校正が一つ。スケジュール表だけ見てれば暇そうにも思えるんだが、何だかんだでやることがけっこうある。あ、こんな逃避行動とってる場合じゃなかった。仕事しよう。

休みは短し

昨日の日曜日に東京に戻り、休みは終了。というか、ワタシは今日も休みなんですが、家内は早朝から出勤しました。なかなか長い休みはとれませんね。

結局、金曜日に釧路に行って、二泊三日だったわけですが、せめてもう一泊できたらなあ。もっとも、釧路の親戚もワタシたちに合わせて休み取ってくれたりしているので、このあたりが良いところかもしれません。

さて、今日はワタシは自宅に居るのですが、家内宛に電話が2件ほど。どちらも不動産屋さんらしいのです。別に用はないので、早々にお引き取り願うのですが、それにしても、かみさんが不在と知ると、ワタシが居るってのに、何時頃お帰りですか、というのはどういうんでしょうか。それって、ワタシじゃ話にならんってことですかね。少々むっとしております(笑)。実は最近このパターンが多いのですよ。家内に言わせると、あなたじゃ、もうローン組めないってのが分かっているんじゃないの、ってことですが。はあ、なるほど。って、君、それってワタシに対する嫌味ですか。まったく・・・。まあ、変に喰い付かれても困るのでこれで良いのですが、なんか沽券にかかわるじゃないっすか、これじゃ(苦笑)。

Suzuki Kazuhiro plays Electone E-70

釧路市武佐から。親戚宅で一体何をしておるのか、って話ですが 😉 、週末でもあるので。(なんのこっちゃ)

いやあ、相当ためらったのですが、これでE-70型エレクトーン見納めかなあと思うと我慢できず、デジカメでちょこっと撮影しちゃいました。そいで、これまた、散々迷ったのですが、一人でひっそり観るのに耐え切れず(?)、YouTubeにアップしてみました、とさ。冒頭部分切れてるし、音は割れぎみだし、鈴木一浩さんとE-70は遠くだし、ドラムの大槻敏彦さんの姿も映ってないんですけどね。当日のあの感動はあの場だけのものではありますが、それでもこうして聴きなおしてみると、脳内でよみがえってきて、涙腺が・・・ 😉