2月 2011

塚山エリコさんのアレンジ講座@ヤマハ銀座店

先日(2月16日 水曜日)、ヤマハ銀座店で行われた塚山エリコさんの公開講座に行った。一般でも申込可だったのだが、もともとはヤマハ所属のエレクトーンの先生を対象とする定例会とのこと。したがって平日の午前中という普通の勤め人には行けるはずもない時間帯であった。何故かワタシは休みだったので(苦笑)、おっかなびっくり出かけたのであった。

ワタシの目的は塚山センセイのエレクトーン (D-Deck) 演奏を聴くことにあったのだが、Over the Rainbow と Love for Sale の2曲が聴けて大満足。リズム感が全然違う!音も御本人によるチューニングがされているらしく、存在感があった。しまったなあ。こっそり録音すればよかった・・・と思っても後の祭り 😉

公開講座「塚山エリコ流 アレンジのコツ!」@ヤマハ銀座店

「塚山エリコ流アレンジのコツ!」というのが講座のタイトルで、アレンジにあたり心得ておくべきことや、具体的なポイント、それから、心構えみたいな話があった。講師ならぬ素人のワタシには難しい内容だったのだが、それでも、よくあるコード進行を代理コードで置き換えていくと、例の One Note Samba の Em7 — E♭7 — Dm7 — D♭7 になるなんて話は目からウロコ。なんだか嬉しいのであった。

話しぶりも優しいというか、けっして上からではなく、スピードもゆったりしてとても聞きやすかった。個人的に感動したのは、音楽にいかに接するかが大切(記憶力ないので、ちょっとニュアンス違ってるかも、汗、だけど)、という箇所。やっぱりセンセイ音楽大好きなんだなあ、マニアックなんだなあ :mrgreen: と、ちょっとウルウルしてしまったですよ。大好きな作曲家・演奏家・レコード、などに直接触れて、感じ取り、分析し、そうして得られた知識を蓄積し、そういう積み重ねが結局自分のオリジナルを産み出すことになる、というような内容だったと思うが、そういう話をさらっと話されていたので、ああ今日はこれにやられたなあ〜、と。

ということで、音楽もさることながら、話術の面でも学ぶことが多かったです。

コープデリ、便利かも

昨日、一回目のコープデリの宅配があった。冷凍食品ばかり注文したので、フリーザーが半分以上埋まってしまった(笑)。

コープデリ宅配1回目の冷食

どちらかと言えば保存食・非常食みたいなものが多い。注文したものをきちんと覚えておらず、お!リンガーハットのチャンポンがある!とか驚いてたりするのだが(苦笑)。

非常食のはずだったのだが、さっそく、今日から活躍 :mrgreen: 。買い物に出かけるか、散々悩んだ結果、今日は引き篭もりに決定 😉 。カミさんは職場の人と懇親会みたいなので遅くなるらしいから、冷蔵庫にあるので適当に済まそうと。

吉野家豚丼の具(冷食)

選んだのは、吉野家の豚丼の具。吉野家と言えば牛丼だろうと思ったのだが、何故か生協のカタログには豚丼しかなかった。牛丼はすき家のがあって、試しに注文したのだが、これはまたの機会に。冷凍豚丼は熱湯で5分間、自家製の冷凍御飯(十六雑穀米)は電子レンジで3分。米は明らかに家の方が美味しいので、これはけっこう良いかも。これが夕食かあと思うと、ちょっとわびしいが 😉 あとは、これも冷蔵にあるサラダを適当に食べて、これで終了なら体重も心配ないんだがなあ 😉 。食べてみると、豚丼の具って、酒のつまみにぴったり。まあ、そうでなくても飲むのは既定路線なのではあるが(^^;;

そうそう、今日は2月2回目の注文締切日である。今回からはネットで注文出来る。ネットからだと注文履歴、注文金額などが直ぐに分かるから便利。1回目は、なんだかんだであれこれ冷食注文してたら、けっこうな額になってたから。

三国演義

ちょっと前からテレビ東京で日曜朝に「三国演義」のアニメをやっている。最初はアニメかあ,と思っていたが,観ているとなかなか面白い。原作の三国演義にけっこう忠実なので,ちくま文庫の「三国志演義」を読む際にも助けになるというか,イメージが掴めて楽しい。やはり画像・映像の威力は偉大だ。

アニメの利点の一つは,登場人物を年齢通りに変化させることが容易であることだ。ドラマだと,メイクである程度はやるのだが,さすがに無理がある。南蛮侵攻の回では,趙雲がちゃんと年寄りになってて,なるほど〜,そりゃそうだと思った。ドラマのイメージだと,趙雲っていつまでも青年みたいだからなあ。

しかし,段々と佳境というか,せつない話になってしまう。先々週で孟獲制圧の話は終わって,先週から北伐に入った。ということは,そろそろ街亭で馬謖が諸葛亮の命に反して司馬懿にやられてしまうのだ。つらいなあ。