今日は一人で食事しなくちゃ、ということで、デパ地下で食料調達。最近気に入っているのが魚屋で売っている「お酒の友(切り落し)」なるもの。いろんな魚が少しずつ食べられるので、つまみには最高というわけだった。しかしなあ、品名に「お酒の友」って付けるかなあ、普通。

お酒の友(切り落し)

あとは、えぼしのお惣菜とかでなんとかOKなのだが、ひさしぶりに牛肉とゴボウの炒め煮を作ってみた。これは初心者(?まあ今でも初心者ですが・・・)の頃に時々作っていたもの。牛肉を炒めてから、ゴボウを投入。日本酒をどばっと入れて、あくを取り、しばらく煮る。味醂とにんべんのつゆの素を(濃縮であることを考えて量は注意)を入れ、味見をして、適当に追加など調整。あとは、汁気がなくなるまで煮て終了。今回はめずらしく、一切計量をせずに適当に入れたのだが、美味しくできた〜。

牛肉とゴボウの甘辛煮

こういうのもお惣菜屋さんで売っていると思うのだが、どういうわけか、自分で作れそうなお惣菜を最近買いたくないのだった。値段を見ると卒倒しそうになるし(笑)。今や手間こそが一番コストが掛かる所ということは、頭では分かっているのだが。

投稿者 sukarabe

「お酒の友」に2件のコメントがあります
  1. 「お酒の友」て名前付けた人ってきっと飲兵衛なんだろなあ、と。
    一升瓶の入るシャープの冷蔵庫もそうでしたが、飲兵衛視点って飲兵衛の心を捕らえますよね。私がリフォームをお願いしたダイチさん、キッチンを勧める際に「ここでおつまみとかちょちょっと作ってから・・・。」「、このオーブンだったら、かぶと焼きも焼けます」・・・うわぁ、飲兵衛なんだろなあ、と思いました。(しかも薦められた通りに購入した私も飲兵衛)

  2. ロザリーさん

    アハハ。たしかに「飲兵衛視点」ってありますねえ。しかし、オーブンをすすめるのにかぶと焼きってのがすごい(笑)。いや、かぶと焼きって聞いて、飲むことを連想するロザリーさんもすごいかな :mrgreen:  

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