sukarabe

ファイアーハウスのアボカド・バーガー

ファイアーハウスのアボカドバーガー ファイアーハウスのアボカドバーガー

お昼は自宅でファイアーハウスのハンバーガー。かみさんが買ってきてくれた。迷った末にアボカド・バーガーをリクエスト。テイクアウトの箱が赤くて可愛い :mrgreen: 。かみさんはモッツァレラ・マッシュルールで、ああ、そっちも食べたかったなあ~。自宅で食べるときは、途中で交換しない?とか向こうから声が掛かること多いのだが、今日は無し。うーん、そうですか 🙁

Harvey Cohnの数論の本2冊

Advanced Number Theory

A Classical Invitation to Algebraic Numbers and Class Fields

このところ数論の本ばかりで、「出来ない科目ほど参考書が増える症候群」にかかっているワタシなのだが、この2冊は随分前に購入したもの。途中までというよりは、何となく斜め読みして終わってしまった。証明などをキチンとフォローしてないので、読んだとはとても言えない。最初の計画では、ガウスの2次形式のやり方で「種の理論」までやったあとに デデキントのイデアル論をやろうと思っていたのだが、御多分に漏れず、例の「2次形式の合成」あたりで難渋している。そこで、方針転換。2次体のイデアル論を復習しつつ、2次形式を絡めるという計画に変更。そう思って本棚をあさると、Harvey Cohn氏の2冊が正にぴったりの教科書であることに気づくのであった。

Advanced Number Theory は元々 A Second Course in Number Theory の名前でWileyから出版されていたものの、Doverリプリント。内容は2次体の数論。2次形式とからめながら2次形式のイデアル論を展開し、ディリクレの類数公式や2次体の種の理論あたりまでで終了。

A Classical Invitation to Algebraic Numbers and Class Fields の方は、前半は Advanced Number Theory と内容が重なるものの、2次体に限定せずに一般の代数体でのイデアル論。説明も、より抽象化されていて、(学校でこういうものを教わった者としては)逆に理解しやすい面もある :mrgreen: 。デデキント環がらみで、代数関数体やアーベルの定理なども出てくる。後半が所謂「類体論 (Class Field Theory)」なのだが、難しそう 😥 。このあたりは全然読めてない。「ウェーバー・高木対応 (Weber-Takagi correspondence)」やら「アルチン同型写像 (Artin isomorphism)」やら類体論の核心が説明されているようなのであった。何時になったら、このあたりが理解できるようになるんだろうか 🙁 。

レジストリーを使うソフトをポータブル化する「Schwertkreuzi」

マカー :mrgreen: のはずなのに、何故かWindows関係の話 😉

Schwertkreuzi

USBにソフトを入れて、出先のパソコンで使おうとしても、レジストリーやら環境変数やらで、なかなか上手く行かない。この Schwertkreuz の下でアプリケーションを起動させると、レジストリーへの書き込みなどをバイパスさせて管理できるという。結果としてパソコン本体には影響を及ぼさないらしい。Firefoxも動作確認ずみとのこと。

もっとも、FirefoxやThunderbird(メールソフト)なら、PortableApp.com という強力なやつがある。TeX (数式組版に特化した組版プログラム) がこれで持ち運べれば素晴らしいのだが。

複数のパソコン上でFirefoxのブックマークを同期させるFoxmarks

Foxmarks Bookmark Synchronizer :: Firefox Add-ons

うちにもかみさんのVAIOとワタシのMacの2台あるわけで、ワタシがVAIO使うこともあるわけで(笑)、Firefoxのブックマークが同期できれば、それは便利だなあと思う。del.icio.us とかのオンライン・ブックマーク・サービスもあるから、実は困ってはいないのだが、ちょっと興味あるなあ。ということで、メモしとこう。

iPhoneで遊べるルービック・キューブ

iPhone用のチェスを検索中に発見。

Rubik’s Cube for iPhone/iPod Touch

もっとも、iPhone専用というわけではなく、普通にパソコンのブラウザーでも遊べます。画面サイズがiPhone用に最適化されているだけみたい。遊び方も簡単。あちこちクリックすると、特定の面を回転させたり、裏返したりと、一応なんでもできるみたいです。ちょっとやってみましたが、サクサク動き、面白いです。

さらに失態続く

ああ、今週は疫病神でもついているのかなあ・・・orz

いつもはクリーニングに出しているワイシャツ。ノンアイロンの半袖のはうちで洗濯しても良いかな?と洗濯機を回す。しわができないように、パンパンと叩く・・・なら良かったのだが、パンパンと左右に引っ張ったのがいけなかったみたいです。たまたま繊維のツボ(?)にはまったのか、ビリッという音とともに悲劇は起こりました。ええ、ワイシャツ、裂けてしまいましたです 😯 😯 😯 😥 😥 😥

ええ、わかりますよ。これでも理系ですから。繊維に垂直にテンションかければどうなるか。ああ、バカバカバカ・・・。

松戸 そば処 関やど

松戸・そば処 関やど 鴨せいろう@松戸・そば処 関やど

今日のお昼は、久しぶりに関やどで蕎麦。結局、いつもの鴨せいろうにしてしまう。ここの鴨せいろうは、鴨汁ではなく、あぶった(?)鴨に蕎麦つゆをかけるという流儀。最初は何て手抜きなんだと思ったが、これがなかなかなのであ~る。

しかし、こういう蕎麦屋はどうして量が少ないのであろうか。一枚で足りるはずがないではないか 👿 。

自爆&反省中

[ 昨日の記録 ] まあ、自業自得なんですが。家に居ると K君から電話。M氏と飲んでいて、M氏がワタシを呼べときかないのだという。おまけに板橋駅に来ている 😯 と。はあ・・・ま、そういうことなら仕方ないですか・・・。

ま、それだけなら別に良いのですが、ちょっと飲みすぎたようです。けっつまづいて、ひたいからほおにかけて血だらけというのは大げさですが、まあ、そんな感じなのです。ボルドー色のインクでも塗ったよう。ええ、ゴルバチョフみたくなっています。が~ん。おまけにメガネが駄目です。プラスチックレンズが地面と擦れてズタズタになっています。これは痛い。はあ・・・。

そういうわけで、現在、思いっきり凹み中なのであります。まったく・・・トホホですよ。

[ 追記 ] もちろん、かみさんにはこっぴどく叱られたわけですが 🙁 化膿止めの薬を塗ってくれました。ありがたいことです。あー、でもこうやって、一歩一歩、ワタシの立場は弱くなっていくのでありますよ 😉

ニアミス&バトンタッチ

[ 昨日の記録 ] 昨日,某駅前店を出るとTさんとばったり出会う。これからなのか2軒目なのかは分からないが,バトンタッチと相成ったのであ〜る。某件ではかみさんが憤慨していてTさんシンパなので,御一緒できれば,それはそれは・・・だっただろうに。気晴らし大切なので,気長に(?)頑張りましょう :mrgreen:

赤毛のアン

赤毛のアン

お昼にNHK教育(デジタル2チャンネルではなく、サブの3チャンネルの方)で、「赤毛のアン」を原書で読もう、みたいな番組をやっていた。もう何回も続いているみたいで、「赤毛のアン」そのものではなく、その後の話みたいだったが。

ふーん、と調べてみると、講師は松本侑子さん。おお、この人が翻訳された「赤毛のアン」、初版第1刷が本棚にあるのです~。確か、原書はシェークスピアやマザーグースからの引用やらなにやら、言葉遊びがたくさんあり、そういうことまで調べ上げたというふれこみだった。実はあまり読んでおらず(汗)、帯がそのまま付いている(笑)。

Anne of Green Gables (Anne of Green Gables Novels)

だいぶ前になるが、テレビアニメで「赤毛のアン」があり、それは毎回観ていた。それから映画もあったと思う。アマゾンで調べたら原書も写真のペーパーバックなどいろんな版がある。この表紙の写真は映画版を使っているみたいですね。

版権が切れているらしく、ネットでも読める。

ちょっと読んでみようかと、第1章の Mrs. Rachel Lynde is Surprised を見てみたが、すぐ諦めた(笑)。うーん、数学書の英語がいかに易しいかを思い知るのであった。ワタシは翻訳でいいです・・・。