替え歌だったのか〜
長年の疑問がやっと氷解。メモしとかなきゃ 😯
君はIt’s a Long Way to Tipperaryを知っているか?:業務日誌♯35
実は校歌よりもこっちの方が好きだった。何故にオフィシャルで使われないのか,この歌の立場はどうなっているのか,等々,不思議に思っていたのだった。それにしても,替え歌だったとは・・・なんかトホホな気もするが 😉 。あー,でもすっきりした〜
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長年の疑問がやっと氷解。メモしとかなきゃ 😯
君はIt’s a Long Way to Tipperaryを知っているか?:業務日誌♯35
実は校歌よりもこっちの方が好きだった。何故にオフィシャルで使われないのか,この歌の立場はどうなっているのか,等々,不思議に思っていたのだった。それにしても,替え歌だったとは・・・なんかトホホな気もするが 😉 。あー,でもすっきりした〜
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ちょっと前は夏かと思うくらいだったのに,どうしたことでしょう。とっても寒いです。雨も降っているし。ちょっと前にかみさんが入れ替えをしていたため,目に付くところにあるのはどれも涼しげな服ばかりなのですよ。早々にクリーニングに出したのもあるし,何を着たら良いか困ります。まあしばらくのことでしょうから,薄着で頑張りますか(苦笑)。
淮南子(えなんじ)がらみでいろいろ調べていたら,偶然に次のページに行き着いた。
どうやら白水社の話らしい。「白水」という言葉は淮南子から取った由。読んでみると漢籍研究の一端が垣間見えて面白い。現存する淮南子のテキストには白水という単語がないらしく,該当箇所は「是れを丹水と謂ふ、之を飲めば死なず」になっているらしい。そこに,丹水という語はもともとは白水であったという注釈が付いていて,それで正しい本文が分かるんだそうだ。いろんな引用とかを調べて,テキストに修正・補足などを行う「注釈」がこの分野での主要な研究成果のようである。
白水社の由来だけでなく,へえっと思うような面白い話。偶然とはいえ,良いことを知った。いま読んでいる金谷治「淮南子の思想」にも,いろんなテキストを付き合わせて定本を作るという話があった。なるほどねえ。
TeXで漢文を組版する準備としてメモ。現時点では,JIS第2水準(多分)に収まらない漢字はユニコードの16進表示で \UTF{****} などと入力しないとTeXが処理できない。ユニコードに対応したpTeXの拡張版も試作されているみたいではあるが。
また,訓読のために,一つ一つの漢字に対して \Kundoku{漢字}{振り仮名}{送り仮名}{返り点}{なんかかんか} というマクロを書くのも手間である。これらを一括して処理したい。マクロは何とかなると思うが,問題はUnicode表示の部分。次のページで配布されているPerlスクリプトが参考になると思うのでメモ。
適当な関数が分かれば全体は難しくない。
while (まだファイルが終わってない) do
begin
1文字読み込む。
if (それが第2水準までにある) then
「\Kundoku{漢字}{}{}{}{}{}」 みたいに出力。
else
begin
漢字に対するユニコード(UTF8)を調べて16進に変換。
「\Kundoku{\UTF{****}}{}{}{}{}{} %元の漢字をコメント」みたいに出力。
end
end
かみさんがパソコン教えて欲しいという。聞いてみるとマイクロソフトのエクセルというソフトの使い方であった。あー,それは知らないなあ。あなたパソコン詳しいんじゃないの?うん?少しは知ってるけどマイクロソフトいらないし
。職場は全部マイクロソフトなんです。あ,そうなの?ご愁傷様
。ふうー。
ま,そういうことで,パソコンできるはずと思っていたワタシが使えないと分かってしまい,予定が狂ったかみさんなのであった。ワタシに対する評価も急降下かな,こりゃ 😉 。
エクセルって表計算ソフトだったと記憶しているけど,表組みしたいだけのような気もする。それなら違うソフト使った方がいいんじゃないかなあ。ま,いいんですけどね。
パソコンできるって,エクセルとかを使いこなせるってことなんですね。ハイハイ,ワタシはパソコンできませんよ 😥 。さて,漢文組版の前処理のためのPerlスクリプトでも書くか・・・ 😉 。JIS第2水準に入っているか調べる関数ってあるのかなあ?
世間は連休だったらしいが,我が軍はごく普通に仕事だったので,本日久し振りの休み。かみさんは連休だったので,二人でお出かけ。と言っても,かみさんの買い物に付き合っただけだったりするが(笑)。
おとといの月曜に大量に買ったと思うのだが,何故か本日も通りすがりの店で深緑のワンピースにひっかかる。しかし,なんですなあ。ご婦人方は飽きなくて良いですなあ。ワタシなんか10年前に買ったジャケットとズボン着てますがな(苦笑)。
とは言え,なかなか似合っているようで良いではないか。というか,ほとんど親バカみたいなものですな(苦笑)。
帰宅後は原稿を少し書いて,5時すぎに鈴むらに行って夕食。帰宅後,久し振りに日記を書く(これね)。これからまた少し原稿を書こう。
徳間文庫から司馬遷の史記が出ている。編年体の要素を取り入れ、おおよそ時代順に配列されている。訳文もこなれていて読みやすいし、原文(白文)と訓読の書き下し文が付いているのもグッド。やはり原文を訓読しないと漢文読んでるという気分にならないし。さらに、必要に応じて補足説明があるが、簡にして要を得ている。訳者たちが目指したのは「読める古典」ということだが、すばらしい仕事だと思う。
第4巻の項羽・劉邦を一通り読んだので、いま第1巻をところどころ拾い読み。岩波全書の漢文入門でたびたび登場する「楚の荘王」は春秋時代だったんだね。なかなかの名君だったようだ。「鳴かず飛ばず」や「鼎(かなえ)の軽重を問う」などの逸話が面白い。
TeX/LaTeXメモ。意外な所というか不本意な所で改ページされてしまい,うまく所定のページ数に収まらなくなってしまった。テックブック(TeXbook)を本棚から取り出して,行分割アルゴリズムの所を調べてみる。
ああ,やはりそうだ。\predisplaypenalty, \postdisplaypenalty といったペナルティがあって,それぞれ別組数式の前後に置かれている。欧文の伝統的数式組版では別組数式(display math)の直前でのページ分割は避けるようになっているらしく,\predisplaypenalty の値がある程度大きくとってある。とりあえず,この値を0に設定することで解決。ページの冒頭が数式になってしまい,いささか体裁は悪いのだが。
昨日早朝,よんどころない事情で,出勤前に,とある力仕事をした。したといっても大した仕事じゃなく,所要時間も30分少々。しかし,普段重いものを運んだりとかしないせいか,今日になってあちこち筋肉痛。腰もなんだが,特に両腕が肩から二の腕(上腕)にかけて。あー痛ててててててて・・・。
散歩がてら近所のユニクロに寄ったら、ガンダムTシャツなるものを売っていた。いろんな種類があり、大人買いって言うのでしょうか、まとめて買いたい衝動に(笑)。ところが、かみさんが取り合ってくれない。いい歳して何言っているの、信じられないとまで言い出す始末。まとめ買いどころか一枚すら駄目な気配である。仕方なく条件闘争。結果。外では一切着ないという約束で一枚だけ買ってもらえることになった(苦笑)。
さてさて、一枚だけというのが悩ましい。ザクが本命だったが、かみさんが顔をしかめるので、グフにする。大して違わないと思うんだけどねえ(笑)。ホントはジオングが良かったのだが、シャツの色が黒だったので断念。ああ、しかし、全部買いたいぞ、ムッキー 😉