[ 昨日の記録 ] 昨日の土曜日のこと。一区切りしたら、懸案のものを買ってくれるという話だったので、家内の気が変わらないうちに(笑)、さっそく買い物に行く。
まずは、ヤマハに行って D-Deck を購入。以前買ったMiniは下取りしてくれる由。もう3年半になるし、ほとんど期待してなかったが、思ったよりも高値で下取りしてくれた。これでMiniのへなへな鍵盤とおさらばできるのは嬉しい。嬉しいが、実は妥協策なんだよなあ。そりゃあ、あれとあれとあれの組み合わせも魅力的なのだが、自分の技量と家で楽しむことを考えると、まあ、これが一番かなと。いずれにせよ、来週にならないとやって来ないので、そのときにまた。
ヤマハでかなり時間を取られたので、二人ともへろへろ状態。お腹も空いたということで、とあるラーメン屋さんに行く。前日にテレビで紹介されていたとかで、翌日に行くかねとも思ったが、まあ、大蔵省ですから(笑)。なんでもチャーシューが分厚いのがウリなのだそうだ。場所は新宿、小田急ハルク、ビックカメラが入っているビルの裏手。きれいなお店で、麺は平打ち。美味しかったのだが、なにせ量がワタシたちには多すぎました。はい、すみません、残しましたです。二人で一人前でも良かったよねえ、とか言いながら。味は悪くなかったので、次回はチャーシューなんとかはあきらめて、普通のラーメンにしましょう。それだって麺の量はけっこうあるんだけど。
さて、最後はマッキントッシュ。Appleのサイトで買うことも考えたが、まあ、現物を見てからと思い、某量販店にて購入。新バージョンのOSである Mac OS X 10.6 通称 Snow Leopard が発売されて間もない(?)こともあって、新バージョンがインストールしてあるとは限らないということだった。10.6 がプレインストールされているのなら、今買って帰るけどと言うと、店員さん、現物を調べてくれて、この日付なら大丈夫ですと言う。信用したワタシがバカだったということなのか。家で起動してみると、何と10.5.7 が入っている 😯 おいおい・・・。こんなことなら、銀座まで足をのばし、アップルストアにしとけば良かったかあ。
まあ、でも、Snow Leopard CPU Drop-in DVD というディスクが入っていたから、これで 10.6 にすれば良い。上書きインストールする理由はないので、ディスクをフォーマットして、クリーン・インストールした。最初に言語設定があるが、次はインストールを始める前に、ユーティリティー・メニューからディスク・ユーティリティーを選び、Macintosh HDD というボリュームを削除というか消すというかフォーマットする。フォーマットは、マッキントッシュ拡張(ジャーナリング)だったかな、それを選ぶ。大文字・小文字を区別する、というのを選んではいけない由。それだと、動かないソフトがけっこうあるらしい。ともあれ、フォーマットしてディスクユーティリティーを終えると、インストールが再開するので、あとは適当に。不要な言語リソースを入れなかったのと、ロゼッタだっけ、PowerPCのエミュレイターを入れたこと、それからワタシの場合、ほとんどUNIXとして使うので、XCodeをインストール。これくらいかなあ。あと、アプリケイションを別のディスクからインストールして終了。全部で1時間半くらいかな?
ともあれ、クリーン・インストール終了。やっと Mac OS X 10.6 ですよ。ああ、でも、まだ何も入ってないから、ほとんど使えない。それでなくても浦島太郎なのに
。最初に起動したのはSafariだが、次はターミナル(笑)。いろんなディレクトリーで ls していると、ちゃんと日本語のファイル名が表示されるのを発見。でも、相変わらずファインダーから直接 /usr/local/bin とか見えない。やれやれ。
ということで、やることは沢山ある。
□ Firefoxを入れてDelicious Bookmarks と同期
□ Thunderbirdを入れて、メールの設定。
□ ファイルシステムを普通に見れるようにする(GUIで)。
□ 開発環境の整備。build essential など。
□ TeXのインストール。できれば、ソースからコンパイル
(UTF8と日本語ファイル名のため)。
□ Emacsのインストール。
□ Assymptoteの最新版をソースからコンパイル。
とりあえず、こんなところか。書いてて思ったんだが、それなら、VirtualBoxか何かでUbuntu入れた方が良いのかも