民放テレビがつまらない
いや、前からつまらかったのだけど、4月以降ますますつまらなくなった気がする。自宅仕事の日は、気晴らしにテレビつけたりするのだが、昼間なんて全滅。みんなはこんなのが楽しいのかなあと、不思議な気持ち。ああ、やはり我は少数派なりかね。
いや、前からつまらかったのだけど、4月以降ますますつまらなくなった気がする。自宅仕事の日は、気晴らしにテレビつけたりするのだが、昼間なんて全滅。みんなはこんなのが楽しいのかなあと、不思議な気持ち。ああ、やはり我は少数派なりかね。
つい、見てしまった。段々ムカムカする自分。O村某はどう考えても大馬鹿野郎だろう。ああ、ムカムカする。おまけに傲慢そうだし。何故に馬鹿ほど傲慢なのか・・・。
まあ、しかし、こういう輩(やから)が国会議員をやっているという現実を直視しなければならないのかも。絶望ですね、日本は。
テレビでやっていたので観てみた。レッドクリフって何だろうと思ったら、赤壁(せきへき)を英語にしただけなんですね。なんだ。赤壁の戦いと言えば、三国志で一番の名場面なのかな。テレビは結局パート1だったので、公開中のパート2を観ろという宣伝みたいな感じ。
時間の制約で仕方ないと思うが、かなり圧縮されていて、これって話を知らない人でも楽しめるのかなあという疑問。あと、個人的には諸葛亮の俳優さんがちょっと・・・。中国電視台のテレビ版の俳優さんの方が好きだな。まあ、あちらはリアルさはなくて、完全に三国演義の世界というか、諸葛亮を仙人みたいに描いているが。でも、リアルさはなくても、あの悠々たる雰囲気の諸葛亮は好きなのだ。
昨日偶然にTOKYO MX テレビ で三国志のドラマをやっているのをみた。中国テレビの製作なのだが、これがなかなか楽しい。今日もやっていたので、あれっ?と思ったが、どうも火曜・水曜に放送しているらしい。
ちょうど、赤壁の戦い前夜という場面。諸葛亮が呉の孫権を訪ね、同盟をもちかけるあたり。実は登場人物をほとんど知らないので、にわか勉強。ホントは三国志までは手を広げたくない
ので、見ない・読まないことにしていたのだが。
しかし、餅は餅屋というが、やはり中国の歴史ドラマは中国製作に如かず、なのかも。衣装・大道具から日本とは違う。どこまで歴史考証とかしているかは分からないが。それに、諸葛亮孔明役の俳優さんが素晴らしい。眼光するどく、それでいて悠々たる雰囲気。ちょっと立派すぎるかもだが、正に孔明のイメージそのもの。シャーロック・ホームズ役のジェレミー・ブレットみたいに、決定版と言っても良いのではないか。
こうなると、史記の名場面、項羽と劉邦の話なども、テレビドラマで見てみたいなあと思う。やはり映像の力は大きいのだ。
昨夜のNHK BS1「みんなロックで大人になった」第2回は ピンクフロイド特集みたいな感じだった。タイトルこそ「アートロック」であるが。シド・バレットや、彼に影響されたというデヴィット・ボウイなどが登場。ああ、シド・バレットは当時の映像のみです 😉 。
高校の同級生に Pink Floyd 大好きな友人がいたこともあり、Emerson, Lake Palmer と並んで、珍しくリアルタイムで新作アルバムを聴いていたのだが、ワタシにとっては、Wish You Were Here というアルバムあたりで、なんとなくもういいかという気持ちになったものである。コマーシャル的に大成功をおさめた The Dark Side Of The Moon は別にして、個人的には Meddle あたりが好きなアルバムだった。エコーズのようなB面まるごとの長編もあれば、サントロペ といった軽い短篇もあり、フロイドでは一番良く聴いたアルバムかも。
Wish You Were Here 以降は何というか、音楽というよりは社会現象のようになってしまった。ロジャー・ウォーターズもミュージシャンというより何かの活動家みたいで、ノンポリのワタシは違和感を感じることが多かった。The Wall だって音楽よりは、舞台演出がいかにすごいかが語られることが多かったのではないだろうか。
昨晩の番組でへえ〜と思ったのは、エコーズの話。いろんな実験やらしていたらしいのだが、ピアノをレスリーに通した音が面白くて、それがエコーズのあの音になったという。あのふわふわしたのはレスリーだったのかあ。聴いてみようかなあと思ったが、よく考えてみると、CDで買い直したのは一枚もなかった 😉 。持っているのは全部LPだよ。それも実家だ。ちょっとだけ聴いてみたいんだけどねえ。
昨日からNHK BS1で「みんなロックで大人になった」というシリーズ物を放送している。製作は英国のBBC放送局。全7回の予定。
第1回は「ロックの誕生」という題目。米国の黒人音楽であるブルース(リズム・アンド・ブルース、R&B)に共感した英国の若者たちが、それを輸入・翻案しつつ、自分たちの独自性を組み込むことで、ロックと呼ばれることになる音楽が誕生していく様子が描かれている。なるほど〜。標語的に言えば、ロックンロール+ブルース=ロック、といったところだろうか。
変革は1965年頃に起こったという。The Who や The Rolling Stones がその中心。今回はその他に Yardbirds, Cream などが紹介されていた。ワタシが子供の頃は、ローリング・ストーンズはいかにも不良って感じで(笑)、親の世代には頗る評判が悪かったような気がする。Creamは大好きなグループの一つで、今でもLive Cream というアルバムをたまに聴く。ジンジャー・ベイカー(dr)がインタビューに答えていたが、歳をとっても相変わらず怖そうなおっさんだ(笑)。
今日の第2回は「アート・ロック」ということで、Pink Floydなどが出る予定らしい。シド・バレットとか出てくるんだろうか。
ところで、全7回の予告を読んでみたのだが、あれ〜、ワタシが大好きな Emerson, Lake and Palmer や King Crimson といった所謂プログレッシブ・ロックが見当たらない。ううむ、なんたることぞ。
篤姫(あつひめ)最終回が延長したみたいで、太王四神記の最初が欠落してしまった。何たること。普段だと篤姫は8時か8時45分まで、太王四神記が9時からでOKなのだが、篤姫の最終回が何故か時間超過、9時10分までやっていた模様。おかげで太王四神記は最初の10分が録画されていない。orz…
いや、いいですよ、しかたない。でもね、どうして事前に警告メッセージでないかなあ。君はコンピューターでしょ?そしたら篤姫の方はBSに切り替えるとか、やりようはあったのに。まったく。プンプン。
資生堂のテレビCMで懐かしい曲が流れていた。特別好きということもないが、何となく耳に残っている曲。何て曲かなあと調べていると、家内が「ウィル・ユー・ダンス」じゃないの?と言う。「岸辺のアルバム」というかなり昔のテレビドラマのオープニング・テーマだったと思うんだよね、と言うと、そのドラマは知らないという。結局YouTubeで見つけた。
YouTube – 岸辺のアルバム オープニング Will You Dance?
YouTube – ウィル・ユー・ダンス ジャニス・イアンさん
曲名は家内が言う通りで、ウィル・ユー・ダンス(Will You Dance?) だった。ジャニス・イアン(Janis Ian)という人が歌っている。ちょっと気だるい、不思議な雰囲気の曲。
昨日かみさんのお供でツタヤに行ったところ、宇宙空母ギャラクティカ(Battlestar Galactica)のリメイク版らしきものがあったので、試しに最初の2巻を借りてみた。リメイクというよりは、オリジナルTV版の設定だけを残して新たに作ったという感じ。久しぶりに引き込まれるように1巻目を観た。あー、でも今日は気分的にお腹一杯。2巻目は明日観ることにしよう。
リメイク版の日本でのオフィシャル・サイトらしきところは次。音が出るので注意。
「GALACTICA/ギャラクティカ」公式サイト
オリジナルのTV版は何と言うか、アイディアは良かったんだが完成度が低い(?)というか、典型的なB級SF作品で、きちんと世界観を作りきれずにいたような印象だった。日本では全部が放送されず、ブツ切れだったってこともあるんだけれど。確か本国でも視聴率が悪くて打ち切りになったんじゃなかったっけ? それに比べると、今回のリメイク版は、脚本もしっかりしているようだし、サイロンとの戦争が如何に起こったか、バルターが裏切り者になるきっかけなど、オリジナル版で説明されてない点まで描かれていてグッドだ。
というように、非常に出来が良いなあと思いつつも、当然とは言え、役者さんがオリジナルと違うのが残念。アダマ司令官、アポロ、スターバックの3人は、どうしてもオリジナルのイメージが強くて、いまひとつ感情移入できない。スターバックなんて、今回は女性パイロットの設定になっていて、びっくり。まあ、そのうち慣れるのだろうか。
オリジナル版の3人が一緒の写真を拾ってきた
ので、貼り付け。左から、アポロ大尉(リチャード・ハッチ)、アダマ司令官(ローン・グリーン)、スターバック中尉(ダーク・ベネディクト)。ダーク・ベネディクトは「特攻野郎Aチーム」にも出てたので、日本でもお馴染みかな。
NHKでやっていた太王四神記(たいおうしじんき)が昨日で終了した。かみさんの影響もあって、最初からずっと観ていたのだが、こういう終わり方だとは、予想外だった。というか、やや拍子抜け。結局のところ、四つの神器とやらは、それほど活躍しなかったじゃないか〜。いや、バビル2世とは違うのだろうが、天の力とか神器とか、どうしても連想してしまう。
まあ、超能力炸裂させちゃうと、それこそマンガの世界になっちゃうから、仕方がないとは思うものの、不完全燃焼じゃあ〜 😥