11月 2008

リングイネ

リングイネ

このところ、お昼は自宅に戻ってとることが多い。カミさんが仕事のときは自分で適当に作るのだが、今日はカミさん休みなのだ。ワタシ的にはラッキーなのであるが、もしかしたら迷惑なのかもね :mrgreen:

今日はパスタ。リングイネとかいう種類。断面がオーバルというか楕円というか、まあ、そんな形。前に自分で作ったときは、ううむ・・・という感じだったが、今日カミさんに作ってもらったら、とても美味しかった。麺のせいじゃなかったのね 😉 。

スカルラッティ

買い物予定メモ。情報源は今日の産経新聞。

産経新聞 カルチャー時評 by 中条省平 2008年11月11日

スカルラッティはけっこう好き。と言っても、たまに Glenn Gould のレコードを聴くぐらいだが。ポゴレビッチが録音しているらしい。ちょっと興味ある。ええっ!ピエラヌンツィが録音しているの? 😯 そりゃびっくりだ。

Enrico Pieranunzi (エンリコ・ピエラヌンツィ) は一時期嵌まったジャズ・ピアニスト。ワタシが持っているCDは1980年代の録音で、ビル・エヴァンスの最後のベーシストだったマーク・ジョンソンと一緒にやっているものだけ。最近の録音は聴いていないなあ。地味な印象だったのだが、アマゾンで調べてみたら、沢山録音していて驚いた。うーむ、知らないうちにメジャーになっていたのかしら。

件のスカルラッティはこれかな?

Enrico Pieranunzi plays Domenico Scarlatti: Enrico Pieranunzi, Domenico Scarlatti, Enrico Pieranunzi: Amazon.co.jp: 音楽

産経新聞のカルチャー時評によれば、原曲と即興演奏が絡みあう、とあるから、これはジャズとしての録音になるのだろうか。あ、そういうジャンル分けは不毛でしたかね 😉 。

dvipdfmxのMap設定が反映されない罠

Ubuntu上でのTeXに関する備忘録。何故かFourier-GUTの数式フォントがPDFに埋め込まれない。Mapファイルを設定して texhash、updmap-sys してもダメ。以前の経験から、何かが優先されているため、変更が反映されないのだと推理。HOME直下の隠しディレクトリー .texmf-var 以下を探す。ここには個人の設定ファイルなどがあり、システム共通の設定に優先する。~/.texmf-var/fonts/map/dvipdfm/ に dvipdfm.map なるファイルがあった。いろんなフォントに対応するtype1フォントが書いてある中、fourier-GUTのフォント群だけがない。ああ、やっぱりだ・・・。ということで、このファイルを削除。すると、ちゃんと変更が反映されて、dvipdfmx により PDF が無事に作成された。あーやれやれ。

カミさん、猿に遭遇

カミさんが今朝、駅の近くで猿に遭遇したらしく、そりゃあもう、えらい騒ぎ(笑)。ああ、例の猿かあ。道の真ん中を向こうから走って来たのだという。

「板橋などでサル出没、渋谷サルと別?」 News i – TBSの動画ニュースサイト

2,3日前にニュースでやっていたなあと思いつつ改めて動画ニュースを見ると、JR板橋駅が出ていたりして、おお、ホントに近所だったんだ 😯 とちょっとビックリ。今朝遭遇したということは、このあたりに居場所を見つけたのだろうか。

携帯で写真か動画でも撮れば面白かったのに :mrgreen: と言うと、とてもそんな余裕はなかったとカミさん。あはは、実際に遭遇するとそうかもしれないね。

美登利亭

良いよなあ、アメリカは

オバマ上院議員がめでたく(?)勝利した。昨晩、NHKで深夜やっていた特集番組を見ていたら、ううむ、マケインもそんなに悪くないじゃないか(笑)とも思ったが。まあ、金融危機とか間が悪かったね、マケインにとっては。それにしてもダブルスコアとは。

どのように変わるかは分からないが、ともかくもchange(変革)することは間違いないのだろう。良いよなあ、アメリカは、と思う。日本こそchangeが必要なのに。うつろい易き有権者が、今の気持ちを忘れないでいて欲しいと願うのみ。もっとも、民主党で変革がなされるかは、別の問題なのだが。

宇宙空母ギャラクティカ

昨日かみさんのお供でツタヤに行ったところ、宇宙空母ギャラクティカ(Battlestar Galactica)のリメイク版らしきものがあったので、試しに最初の2巻を借りてみた。リメイクというよりは、オリジナルTV版の設定だけを残して新たに作ったという感じ。久しぶりに引き込まれるように1巻目を観た。あー、でも今日は気分的にお腹一杯。2巻目は明日観ることにしよう。

リメイク版の日本でのオフィシャル・サイトらしきところは次。音が出るので注意。
「GALACTICA/ギャラクティカ」公式サイト

オリジナルのTV版は何と言うか、アイディアは良かったんだが完成度が低い(?)というか、典型的なB級SF作品で、きちんと世界観を作りきれずにいたような印象だった。日本では全部が放送されず、ブツ切れだったってこともあるんだけれど。確か本国でも視聴率が悪くて打ち切りになったんじゃなかったっけ? それに比べると、今回のリメイク版は、脚本もしっかりしているようだし、サイロンとの戦争が如何に起こったか、バルターが裏切り者になるきっかけなど、オリジナル版で説明されてない点まで描かれていてグッドだ。

というように、非常に出来が良いなあと思いつつも、当然とは言え、役者さんがオリジナルと違うのが残念。アダマ司令官、アポロ、スターバックの3人は、どうしてもオリジナルのイメージが強くて、いまひとつ感情移入できない。スターバックなんて、今回は女性パイロットの設定になっていて、びっくり。まあ、そのうち慣れるのだろうか。

オリジナル版の3人が一緒の写真を拾ってきた :mrgreen: ので、貼り付け。左から、アポロ大尉(リチャード・ハッチ)、アダマ司令官(ローン・グリーン)、スターバック中尉(ダーク・ベネディクト)。ダーク・ベネディクトは「特攻野郎Aチーム」にも出てたので、日本でもお馴染みかな。

宇宙空母ギャラクティカ(Battlestar Galactica) 1978版

サッポロクラシック’08富良野Vintage

サッポロクラシック '08 富良野VINTAGE (北海道限定)

釧路の義兄から北海道限定のサッポロ・クラシックの、さらに ’08富良野ヴィンテージとかいうのが送られてきた。富良野産のホップを生のまま使用しているんだそうな。

サッポロビール | サッポロクラシック’08富良野VINTAGE

まあ、能書きはともかく、飲んでみるとこれがなかなかグッド。普通のサッポロ・クラシックはガツンとくる(?)濃い味なのだが、こちらは軽い仕上がりで上品な感じ。

ピリ辛味噌炒め

豚肉と野菜のピリ辛味噌炒め

[ 自分の為の備忘録を兼ねて ] 近ごろ気に入っている簡単炒め物。調味料はピリ辛味噌と酒と根昆布だしエキスの3つ。今回は豚と野菜の炒め物。豚バラ肉を炒めてから野菜を投入。ピリ辛味噌と酒を加えて、和えるように少し炒めて終了。根昆布だしエキスをおまじないとして加えることもある。

うーん、備忘録としてメモする必要なかったか、というくらい簡単。でも、なかなか美味しい。思うに、調味料のおかげだね 😉 。