リングイネ
このところ、お昼は自宅に戻ってとることが多い。カミさんが仕事のときは自分で適当に作るのだが、今日はカミさん休みなのだ。ワタシ的にはラッキーなのであるが、もしかしたら迷惑なのかもね
。
今日はパスタ。リングイネとかいう種類。断面がオーバルというか楕円というか、まあ、そんな形。前に自分で作ったときは、ううむ・・・という感じだったが、今日カミさんに作ってもらったら、とても美味しかった。麺のせいじゃなかったのね 😉 。
このところ、お昼は自宅に戻ってとることが多い。カミさんが仕事のときは自分で適当に作るのだが、今日はカミさん休みなのだ。ワタシ的にはラッキーなのであるが、もしかしたら迷惑なのかもね
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今日はパスタ。リングイネとかいう種類。断面がオーバルというか楕円というか、まあ、そんな形。前に自分で作ったときは、ううむ・・・という感じだったが、今日カミさんに作ってもらったら、とても美味しかった。麺のせいじゃなかったのね 😉 。
買い物予定メモ。情報源は今日の産経新聞。
スカルラッティはけっこう好き。と言っても、たまに Glenn Gould のレコードを聴くぐらいだが。ポゴレビッチが録音しているらしい。ちょっと興味ある。ええっ!ピエラヌンツィが録音しているの? 😯 そりゃびっくりだ。
Enrico Pieranunzi (エンリコ・ピエラヌンツィ) は一時期嵌まったジャズ・ピアニスト。ワタシが持っているCDは1980年代の録音で、ビル・エヴァンスの最後のベーシストだったマーク・ジョンソンと一緒にやっているものだけ。最近の録音は聴いていないなあ。地味な印象だったのだが、アマゾンで調べてみたら、沢山録音していて驚いた。うーむ、知らないうちにメジャーになっていたのかしら。
件のスカルラッティはこれかな?
産経新聞のカルチャー時評によれば、原曲と即興演奏が絡みあう、とあるから、これはジャズとしての録音になるのだろうか。あ、そういうジャンル分けは不毛でしたかね 😉 。
Ubuntu上でのTeXに関する備忘録。何故かFourier-GUTの数式フォントがPDFに埋め込まれない。Mapファイルを設定して texhash、updmap-sys してもダメ。以前の経験から、何かが優先されているため、変更が反映されないのだと推理。HOME直下の隠しディレクトリー .texmf-var 以下を探す。ここには個人の設定ファイルなどがあり、システム共通の設定に優先する。~/.texmf-var/fonts/map/dvipdfm/ に dvipdfm.map なるファイルがあった。いろんなフォントに対応するtype1フォントが書いてある中、fourier-GUTのフォント群だけがない。ああ、やっぱりだ・・・。ということで、このファイルを削除。すると、ちゃんと変更が反映されて、dvipdfmx により PDF が無事に作成された。あーやれやれ。
カミさんが今朝、駅の近くで猿に遭遇したらしく、そりゃあもう、えらい騒ぎ(笑)。ああ、例の猿かあ。道の真ん中を向こうから走って来たのだという。
「板橋などでサル出没、渋谷サルと別?」 News i – TBSの動画ニュースサイト
2,3日前にニュースでやっていたなあと思いつつ改めて動画ニュースを見ると、JR板橋駅が出ていたりして、おお、ホントに近所だったんだ 😯 とちょっとビックリ。今朝遭遇したということは、このあたりに居場所を見つけたのだろうか。
携帯で写真か動画でも撮れば面白かったのに
と言うと、とてもそんな余裕はなかったとカミさん。あはは、実際に遭遇するとそうかもしれないね。
オバマ上院議員がめでたく(?)勝利した。昨晩、NHKで深夜やっていた特集番組を見ていたら、ううむ、マケインもそんなに悪くないじゃないか(笑)とも思ったが。まあ、金融危機とか間が悪かったね、マケインにとっては。それにしてもダブルスコアとは。
どのように変わるかは分からないが、ともかくもchange(変革)することは間違いないのだろう。良いよなあ、アメリカは、と思う。日本こそchangeが必要なのに。うつろい易き有権者が、今の気持ちを忘れないでいて欲しいと願うのみ。もっとも、民主党で変革がなされるかは、別の問題なのだが。
昨日かみさんのお供でツタヤに行ったところ、宇宙空母ギャラクティカ(Battlestar Galactica)のリメイク版らしきものがあったので、試しに最初の2巻を借りてみた。リメイクというよりは、オリジナルTV版の設定だけを残して新たに作ったという感じ。久しぶりに引き込まれるように1巻目を観た。あー、でも今日は気分的にお腹一杯。2巻目は明日観ることにしよう。
リメイク版の日本でのオフィシャル・サイトらしきところは次。音が出るので注意。
「GALACTICA/ギャラクティカ」公式サイト
オリジナルのTV版は何と言うか、アイディアは良かったんだが完成度が低い(?)というか、典型的なB級SF作品で、きちんと世界観を作りきれずにいたような印象だった。日本では全部が放送されず、ブツ切れだったってこともあるんだけれど。確か本国でも視聴率が悪くて打ち切りになったんじゃなかったっけ? それに比べると、今回のリメイク版は、脚本もしっかりしているようだし、サイロンとの戦争が如何に起こったか、バルターが裏切り者になるきっかけなど、オリジナル版で説明されてない点まで描かれていてグッドだ。
というように、非常に出来が良いなあと思いつつも、当然とは言え、役者さんがオリジナルと違うのが残念。アダマ司令官、アポロ、スターバックの3人は、どうしてもオリジナルのイメージが強くて、いまひとつ感情移入できない。スターバックなんて、今回は女性パイロットの設定になっていて、びっくり。まあ、そのうち慣れるのだろうか。
オリジナル版の3人が一緒の写真を拾ってきた
ので、貼り付け。左から、アポロ大尉(リチャード・ハッチ)、アダマ司令官(ローン・グリーン)、スターバック中尉(ダーク・ベネディクト)。ダーク・ベネディクトは「特攻野郎Aチーム」にも出てたので、日本でもお馴染みかな。
釧路の義兄から北海道限定のサッポロ・クラシックの、さらに ’08富良野ヴィンテージとかいうのが送られてきた。富良野産のホップを生のまま使用しているんだそうな。
サッポロビール | サッポロクラシック’08富良野VINTAGE
まあ、能書きはともかく、飲んでみるとこれがなかなかグッド。普通のサッポロ・クラシックはガツンとくる(?)濃い味なのだが、こちらは軽い仕上がりで上品な感じ。