金目鯛の煮付けを作ってみた。煮魚はたま〜にしかしないので、いつも悩みながらなのであるが。
まずは、熱湯を回しかける。この手続きを霜降りというらしい。めんどうだが、これにより臭みがとれると教わったので、必ず実行している。さて、にんべんの「つゆの素」と水(ワタシは日本酒にするのだが)の比率は説明書き通りだと2:1なのだが、舐めてみると、しょっぱく感じる。よって、味醂とお湯を少し足している。次回の為に備忘録として記録しておくかな。適当ではあるが、大体のところ、つゆの素200cc、日本酒100cc、味醂50cc、お湯50cc~100cc くらいだろうか。まあ、いつも味見しながらなんだけど。あ、そうそう、生姜を忘れないように。
いつもは魚だけを煮るのだが、試しに野菜も一緒に煮てみた 💡 。付け合わせに野菜が欲しいなあと思ったので。一緒に煮ると、魚臭くなって良くないのかなあ、とか、煮込み時間が魚と野菜じゃ違うよなあ、とか、いろいろ考えて迷ったのだけど。
魚を煮る時間は短いのだからと、大根とにんじんは下茹でしておいた。大根は20分ぐらい、にんじんは5分ぐらいかな?このあたりは完全に自己流。さて、如何なることに相成るか 😉 。
煮魚は強火で短時間とどこかで聞いてから、そうしているのだが、こんな状態だと不安ですなあ。吹きこぼれないように見張りながら
10分ぐらいだろうか。
取り出すときに形が少々崩れちゃったりもしたが、とても美味しく出来たと思う 😛 。大根とにんじんも美味しい。別に茹でていた菜の花が茹で過ぎでくたっとしてしまったのが失敗と言えば失敗か。それにしても、目玉のまわりの何と美味しいことよ
。


