飲食

百里を行く者は・・・

先週から、原稿を抱えてのつらい毎日。他人の原稿に手を入れ、自分でも書き足し、なんだかんだで時間が掛かる。全部で九つのパートに分かれているのだが、どのパートも大体出来あがったなあと思ったところからが時間が掛かる。いや、昨年もそうだった。もう大丈夫だと思ったところからが長いのである。

ということで、戦国策なのであった。曰く「百里を行く者は、九十を半ばとす(行百里者半於九十)」。いや、ごもっともです。何度も経験して分かっているつもりなのに、つい油断しちゃうんだなあ。

ともあれ、やっと最後のパートに辿り着いた。あと2つのセクションを残すのみ。油断は出来ないが、明日には何とか終わるだろう。

今日はかみさんも勉強が忙しいみたいで、いっぱいいっぱいの様子。ワタシも原稿書きでへろへろなのだが、都寿司まで出撃。出前を自前で取りにいく。持ってきてもらえば簡単なのだが、何故か取りに行くんだよねえ。腹具合を考えて、いつもより少なめに注文したが、もうちょっとあっても良かったかな?

下板橋・都寿司(出前)

今日のマグロは大間のメジだそうな。メジマグロはホンマグロの子供らしい。ふーむ。しっとりとして美味しいマグロ。脂がきつくなく、かみさん好みだな。

出前の良いところは、自宅で好きな酒と一緒に食べられること。もう今日は仕事しないので、蓬莱泉の「和」を飲む。ああ、これで「和」も終わりだ。明日、新井屋さんに行かないと。

豚丼@自宅

ソラチ豚丼のたれ

今日は自宅での作業日。昼飯をどうしようかと冷蔵庫を物色。豚肉が少しあるので、豚丼を作ってみた。北海道では有名らしい「ソラチの豚丼のたれ」を使っての簡単料理。肉を炒めてからタレをかけるらしいのだが、何となくタレに漬け込んでしまった。おまけに、よせば良いのに赤ワインの残りまで :mrgreen:

一風変わった豚丼になってしまったが、まあこれはこれで美味しかったからよしとしますかね。

豆腐の辛煮込@自宅

鈴むら本店で気に入った豆腐の辛煮込(豆腐の旨辛煮込と改名したみたい)。自宅で真似して作ってみた。まあ、同じものは出来ないが、まずまずだったので、備忘録として記録。

豚バラ肉、ネギ、キムチを炒める。アサリを入れて日本酒と水、液体昆布エキスを入れて沸騰させる。コチュジャンを入れる。味をみて量は調整。しばらく煮込む。豆腐とエノキ茸、椎茸を入れてさらに煮込む。以上で終了。

豆腐の辛煮込@自宅

途中で味をみながら調味料などの調整をすれば、まず失敗はないかな。殻付きの生のアサリを使ったのは初めてだったのだが、存外簡単。これなら敬遠することもないか。

鯨&豆腐の辛煮込

鯨刺身(漬け)@鈴むら本店
豆腐の辛煮込@鈴むら本店

[ 昨晩の記録 ] 昨日はかみさんが出勤でしかも遅いというか、まあ、そんな感じ。ええ、我が家にゴールデンウィークはないです。

まあ、そういうことで、夕方から家でちびちびと日本酒を飲んでいたのだが、小腹がすいてきて、あれこれ迷い悩んだ末、鈴むら(本店の方)に単騎出撃です。デパ地下出撃するとまたあれこれ買ってかえって高くつくしなあとか、一人で鈴むら行くと働いているかみさんに申し訳ないなあとか、いろいろ悩むですよ。ああ、何て小さな悩みだこと(笑)。結局行っちゃうんだけどね :mrgreen:

めずらしく(?) 鯨の刺身があったので食べてみた。子供の頃は しょちゅう食べていたものだが、例の捕鯨禁止以来 鯨を食べる機会がめっきり減った。軽く「漬け」にしてあり、胡麻油で食べさせるという趣向。これがなかなか美味しい。胡麻油とは意外だったが、レバ刺からの連想だろうか。

先日二人で訪れたときにかみさんが注文してすっかり気に入ったのが、豆腐の辛煮込み。豚バラとえのき茸はまあ普通だが、アサリが入っていてびっくり。出汁とアサリと相まってとても良い味になっている。半熟卵も入っていて、黄身がからまるとマイルドな味になる。少しだけ韓国テイストが入った肉豆腐というところだろうか。とても美味しいのだけど、これ食べちゃうとお腹一杯になっちゃうんだよね。

川越・亀屋の抹茶シュー&桜シュー

抹茶シュー&桜シュー@川越・亀屋

先日、仕事途中、東武デパートで見かけたのが川越の亀屋という和菓子屋さん。桜シューは今の時期限定らしい。東武の出店も期間限定ということなので、かみさんにメールしておいたところ、買っておいてくれた。桜シューはほのかな塩味で美味しかった。今度川越に行くときは本店に寄ってみたいなあ。

小江戸川越

久しぶりにカミさんと休みが一緒の週末です。天気も良いので、外出しようよという話になったのですが、行き先がなかなか決まりません。あれこれ提案するのですがねえ。とりあえず池袋でお昼を食べて(笑)、近場で川越に行ってみることにしました。ほら、今やっているNHKの朝ドラの舞台ですから、タイムリーでしょ?(笑) あまり気乗りしなかったカミさんですが、結果的にはまずまずのようでした :mrgreen: 。では、東武線に乗って出発〜。急行だと池袋から30分あまりで川越に着きます。さすがに近場すぎましたかね・・・ :mrgreen:

川越・小江戸巡回バス(イーグルバス)

川越駅西口から小江戸巡回バスに乗ります。実は東口から東武バスも出ており迷ったのですが、このレトロ調のボンネットバスに惹かれてこっちを選んだのでした。結果は・・・うーん・・・次回は東武バスにします!(笑) 見た目は良かったんですがねえ。

川越 天台宗・喜多院、表札

喜多院でバスを降ります。春日局の何とかとか、家光生誕の何とか、まあそんな口上に釣られて見てきたのですが、なかなか楽しかったです。建物の一部は江戸城から移築された由。

川越・喜多院、中庭1
川越・喜多院、中庭2
川越・喜多院、中庭3
川越大師・喜多院、案内板1
川越大師・喜多院、案内板2

川越・菓子屋横丁

再びバスに乗り、菓子屋横丁で降ります。すごい人だかりです。たこ焼きを煎餅で挟んだ、いかにもB級おやつみたいなものを食べました。あまりお腹を一杯にしたくないこともあり、1個を家内と半分ずつです 😉 。

川越・蔵の街1

菓子屋横丁から少し歩くと、蔵の街です。冷静に見れば普通の商店街なのですが、蔵があるってだけで観光名所になるのですから、不思議ですよねえ。

川越・蔵の街2

お、うだつです。よく見ると、これは正面の家のではなく、右隣の家のですかね。

川越・蔵の街3(時の鐘)

蔵の街の大通りから直角に曲がった所に「時の鐘」があります。

川越・蔵の街4(消火栓マンホール)

家内に言われて気づいたのですが、マンホールの蓋のデザインもオシャレです。蔵の街では、電線などは地下に埋設されていて、街並みがすっきりしています。

川越・蔵の街5(Mio Casalo、ミオ・カザロ)

誘惑に負けて、ミオ・カザロというお店でソーセージとドイツビールをいただきました。美味しかったですよ。家内も美味しかったようで、ソーセージを買って帰ります。モツの煮込み(冷凍)も興味あったんだけどな・・・ 😥 。

鈴むら本店・生しらす

蔵の街からバスで川越駅に戻り、帰路に就きます。下板橋で下車し、鈴むら(今日は本店の方)で夕食です。川越で間食してしまったためか、いつも通りには食が進みません(苦笑)。途中でピタッと止まり、まるで大食い選手権でギブアップした選手みたいな状況です。とか言いながら、あれこれ食べましたが。今日は生しらすがあったので、さっそくいただきました。

ちょっとのつもりが・・・

えー、今の時刻は午前4時20分なり・・・(笑)。いやあ、まいったな・・・。

昨日、会議の後、ちょっとだけ飲むつもりが撃沈。明日の準備もあるし、ちょっとだけだよと念を押して安全なはずの立ち飲み屋でスタート。一杯だけで帰ると宣言していたK氏が何故か「みつぼ」に行きましょうと盛り上がる。ええっ!?と思いつつ、立ち飲みを後にし、T氏と3人でジュンク堂隣の焼きトン屋さんへ。食欲旺盛なK氏が串ものをどんどん注文。T氏が実は日本酒大好きであることが発覚(笑)。うううむ、大丈夫かなあ・・・。

結果。大丈夫じゃなかった 😥 。かろうじて仕事帰りの家内との待ち合わせには間に合ったのだが、「ニンニク臭いよ」としかめっ面。あ、すぴませんです・・・。帰宅後、ほどなく轟沈。爆睡。そして、この時間に起きる(笑)。

おまけにすっごい変な夢を見た。しかも覚えている(笑)。何故か某えらい教授さまと知りあう。何故かエレクトーンのどえらい大御所の某OK氏から呼び出される(笑)。なに?なに?なぜ?と訳分からず、待ち合わせの店に行く。何故かその店のカウンターがピアノの鍵盤になっている :mrgreen:  夢とはいえ有り得んだろう(苦笑)。何故かY嬢も同行してくれている。おや、そんな願望があったのかい、ワタクシ 😯  某えらい教授さまから某有名楽器メーカーY社の某えらいさんに電話があり、あれ何とかならんかという話で、某えらい大御所OK氏がわざわざやって来て、Y社に入社しないかというお誘い、という設定らしい、この夢(苦笑)。いやあ、所詮は夢で、有り得ん設定の夢も随分と見たとは思うが、今日の群を抜いていると思う。それに結構細部まで覚えているし。ワタシ、しどろもどろになりながら、えっと、ワタシはY社でどんな仕事ができるんでしょうか。営業とか多分絶対にできないと思いますが、などと答えている始末。はあ〜、思いっきり疲れましたよ・・・。あー有り得ん(爆)。

閑話休題。今日の仕事の準備、全然やってないんだよなあ。ううん、今日はインプロビゼイションでごまかすか?(笑)。ま、2時間ぐらいあるから、ちょっと頑張りますかね。ということで、これからワープロに向かいますです。

久々の痛飲

白井酒造店「風が吹く」山廃仕込純米生酒
ニシンの刺身@硯家・南池袋店

[ 昨日の記録 ] 昨日、4月7日。朝から会議。午後から移動して別の会議。その後、懇親会。と言っても、オフィシャルはパスして日本酒好きの三人で硯家に行く。

まずはこれを飲めと言わんばかりに黙って店主が持ってきたのが「風が吹く」という変わった名前の酒。福島の白井酒造店という酒蔵だそうだ。福島の酒って、これといって知らないのだが、とても美味しかった。オーソドックスな美味しさに加えてさわやか新鮮味もあり、なかなかの好印象。初めてMajor 7th とか 9th とかのテンション・コードを聴いたときの感動に近いかな(笑)。アハハ。あと、何だっけか、たしか「あぶくま」とかいうこれも福島の酒をいただいた。こちらもおいしかった。

さて、一人はオフィシャルの懇親会に顔を出すというので見送り、残った二人でひさしぶりに***に行ってみようと電話するが、何故か留守電。うーむ、臨時休業なのだろうか。今からじゃ無理だろうとダメモトで鈴むらに電話すると、ちょうどお客さんが帰るところ。なんて間が良いんだろう。

鈴むらではホタルイカの刺身があり、I氏もご機嫌。二人で渡舟などを飲んでいるとK氏から連絡があり、来るという。三人で閉店ちかくまで。色々話したけど、ほとんど覚えていないのであった・・・。

エビチリ@自宅

エビチリ@自宅エビチリ@自宅エビチリ@自宅エビチリ@自宅

初めてエビチリを作ってみた。もっとも、味の素のクックドゥの助けを借りたお手軽バージョン。ところがお手軽と思って始めたところ、海老の皮むきで既に後悔。ああ、めんどくせえ〜(苦笑)。

結局、皮を剥くこと10数回。背に包丁を入れて、背わたを取ること10数回。指示通りに片栗粉大さじ1杯をまぶして準備完了。

弱火で海老の両面をじっくりと炒める。弱火なんですね。火を止めて、液体ソースとネギ(粗みじん)を入れる。中火で軽く混ぜ合わせて終了。

自分で言うのも何だが、買ってきたのと比べてもそれ程遜色ないような気がする。まあ、かみさんに言わせると、1回目が一番美味しい(つまり、最初は緊張して慎重だから)らしいのであるが(笑)。

鯖の刺身

真鯖刺身

晩酌はベルギービールのつもりで買い物していたのだが、魚屋で鯖の刺身を発見したので急遽予定変更。日本酒を買って帰る。東京の人は生の鯖をほとんど食べないらしく、魚屋で刺身用の鯖を見かけることはほんとにまれ。九州では普通のスーパーでも売っているのにねえ。

九州と言えば、醤油が甘いというので、東京の人にはすこぶる評判が悪い(?)のであった。そうかなあと、自分ではあまり気にならなかったのであるが、実は最近になって、こちらの醤油がしょっぱく感じるようになってしまった。九州人としてのDNAが開花したのであろうか(笑)。向こうの醤油を送ってもらおうかしら。