N700系新幹線
新型のN700系、なんと電源があります。困ったなあ、仕事できます
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新型のN700系、なんと電源があります。困ったなあ、仕事できます
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1時間余り待たされた挙げ句に、大雨のため再び運転見合わせだそうです。たまらず帰宅しました。ええ、撤収ですよ、撤収 😥 。弁当まで買ったのに〜。もう少し我慢すれば今日中には帰れたと思うのですが、乗ってからまたも運転見合わせになったりしたら、いったい何時間かかるか分かりませんし。ということで、帰省は明日に順延です。
帰宅してから運行状況を調べてみると、現在は運転再開しているようですね。うーん、はやまったかなあ〜。
あー、とっぱじめからこれか〜。一時間ぐらい遅れている模様ですね。
かみさんの実家のある釧路にはけっこうマメに行っているのですが,自分の実家にはいろんな事情で最近帰省していません。もっとも,母が手術でこっちに来たりしてましたから,まあ良いんですけどね。
ということで,明日から久し振りに九州に帰省です。抱えている仕事があるので,パソコン持参というのが情けないですが。昼は親戚巡り,夜は原稿書きって感じなのかなあ。夜,原稿書けるかどうか,若干疑問ですが 😉 。
ところで,うちの実家,未だにネットとか繋がってないんですよねえ。うーん,そろそろ何とかして欲しいものです。職場との連絡も携帯だけが頼りです。携帯だと300KBまでしか添付できないので,大部のPDFとかのやりとりはできませんが,まあ何とかなるでしょう。先ほど,携帯にPDFを送り,それをBluetoothでマックに転送する実験をやってみました。うん,大丈夫かな?
こんなことだったら iPhone 買うんだったか〜とも思いますが,あんまり評判良くないみたいなんですよねえ。電波つかむの弱いとか,Cut&Paste できないとか,いろいろ。mixiのコミュをちょっと眺めていたんですが,自宅で圏外 😯 だよ〜という泣きのコメントがいくつかありました。うーん,ダメじゃん。
とりあえず成功。下の画像みたいになる。
日本語化されたTeXは 大きく分けて 本文の和文書体と欧文書体,数式の書体を指定することになっている。組版するには,それぞれのメトリック・ファイル (拡張子 .tfm)が必要。今回はセプテンバーの半角部分に対するメトリック・ファイルと,PDFに変換する際に必要なマップ(どの文字コードにどのグリフを対応させるか)を作成した。
まずは ttf2tfm を用いて,セプテンバー・フォントの本体 SeptM.ttf からフォントの幅の情報を抽出する。シェルから
$ ttf2tfm SeptM.ttf September-M@Unicode@
のようにする。名前は適当に。ここではSeptember-M とした。@Unicode@ というおまじないが良くは分からないながら,おそらくはユニコードでの区域割りということかな?実行すると,September-M00.tfm, September-M01.tfm, etc. ファイルが沢山作られる。おそらくは256個ずつ(8ビット)分割したのであろう。英数半角部分のメトリック情報は September-M00.tfm にあるので,これだけを所定のディレクトリーに移動する。この September-M00 を読み込んだフォントをローマン・デフォルトにすれば,TeX はコンパイルできる。TeXが関知するのはメトリックだけだから。
今回はバーチャル・フォントは作らなかったので,あとはマップだけ。dvipdfmx 用に,次の行を適当なマップファイルに書き足す。
September-M@Unicode@ UniJIS-UTF16-H SeptM.ttf -m <00>
理解できてないところもあるが,想像するに,SeptM.ttf というフォントのユニコード 00区画から UniJIS-UTF16-H なるエンコードでフォントグリフを読み出せ,という感じなのだと思う。
スタイル・ファイル(マクロ集)は省略したが,そこは既存のいろんなものを参考にすればOK。一応これで使えるようになった。
とりあえず,情報を集める。次のページからあちこち辿ればなんとかなりそうかな?
フォントの処理は大きく分けて2通り?元のフォントから半角部分だけを抽出したType1フォントをFontForgeなどで生成する方法。しかし,これは著作権に抵触するから多分ダメ。もう一つは,Virtual Font (仮想フォント) を作り,元のフォントにマッピングさせる。まあ,こちらが本線か。やるべきことは,次の通り。和文フォント foo.ttf から半角関係のメトリック情報を抽出させて(これは単にフォントの幅の情報なので著作権に抵触しないと思われる),foo.tfm を作る。dvipdfmxがPDFに変換するときにフォントを参照できるように,仮想フォント foo.vf を作る。
例のGoogle Street Viewだけど、簡単に貼り付けることができるんですね。知らなかったなあ。試しにご近所を。ホントは板橋駅の西口にしようと思ったのだが、そこは未調査らしく、できなかった。ということで、東口。
通りに沿って進むことができて、何だか不思議な感覚。たまたま写りこんでしまった人の人権(?)とかはどうなんでしょうかね。
野暮用で新宿まで行ってきた。最近用事がないせいか、西口方面に出るのも久しぶり。用事といっても行けば済むような用事なのだが(笑)。
駅に戻る途中で、ポニョのぬいぐるみを発見
。なぜか、ピアノ(ベーゼンドルファーですかね、このメーカーは)の鍵盤の上に乗っている。いまピアノを買えばおまけでくれるらしいのであるが、そんなんでピアノ買いますかね 😯 。
南口に行く途中にリンガーハットがあるので、そこで長崎ちゃんぽんを食べた。地元(福岡)ではわざわざ入ろうとも思わないチェーン店なのであるが、東京ではちゃんぽんと皿うどんが食べられる貴重な店。味は、まあ普通。普通なら許せます。
ついでにソフマップに寄って、メモリーについて聞く。DDR2という規格だと多分大丈夫だろうけど、相性もあるらしい。1Gで2500円ぐらいのノーブランド(?)もあるが、万が一が心配。バッファローとかのメーカー品だとメーカーで動作確認しているらしいが、7000円ぐらいする。さあ、どうするかな?取り付け料を払えば、店で取り付けてくれるようなので、そうしようかなあ。
お昼はファイアーハウスのモッツァレラ・マッシュルーム・バーガー。美味しいです。
TeXで手書き風のフォントを使いたいと思い、あちこち探してやっとめぐりあったのが、セプテンバーという書体。タイプラボから発売されている。佐藤豊さん(@タイプラボ)という方がお一人でこつこつとデザインされたという。手書きながら完成度はさすがプロの作品。そこいらのフリーフォントとは品質が全然違う。これは買うしかないでしょう!TeXでHermann Zapf の Euler math font と組み合わせてみた。(下の画像)
セプテンバーができるまで、というコラムがまた興味深い。ふーん、そうかあ、こんなことして作るんだ~、大変だなあ、いやありがたや、ありがたや。フォントもステキだけど、コラムも面白い。コラムと言えば、マッキントッシュが出た頃、イラストレータと格闘しつつフォントを作ったという話があり、マッキントッシュ・プラス以来のユーザーとしては共感しつつ、笑いながら楽しく読んだ。そうそう、ハードディスク20Mとかだったんだよなあ、あの頃。
TeX (LaTeX) で使うにはいろんな作業が必要。まず、マック版ではなくウィンドウズ版を購入することがポイント。マック版だとフォント・スーツケースになっているから、これからTrueType(TTF)を抽出するのが困難(かどうか知らないが、ワタシにはできない)。ウィンドウズ版は自己解凍形式になっているが、キャビネットファイルではないので、cabextract (UNIX Tool) では解凍できなかった、orz… ということで、Windows PC に持っていって解凍し、マックに移す。
LaTeXで使うために、メトリックファイル(tfm, vf)とマップファイルを作る。jis.tfm をコピーして、たとえば september-jis.tfm とし、
$ makejvf september-jis.tfm r_september-jis
これで、ヴァーチャル・フォントの september-jis.vf と dvipdfmx が参照する r_september-jis.tfm というメトリックファイルが出来る。Map file は新たに作るか、既存のファイルに
r_september-jis H :0:SeptM.ttf
という行を追加する。SeptM.ttf というのがフォントのファイル名。以上のファイルをそれぞれ適切な場所に移動して、必要なら texhash して終了。あー、スタイルファイルを忘れていた。otfパッケージなどを参考にして、適当に作ったけど、ここは改良の余地がある。改良と言えば、セプテンバーフォントの全部がまだ使えない。半角の英数はTeXの仕組みで欧文フォントに割り当てられている。これが次の課題。