2008

心理的障壁

数学は論理的な学問だから、順序立ててやって行けば理解できないことはないはずであった。まあ、行間が埋められるかという技術的側面は別として。しかし、現実的には心理的要因がかなりあると思う。ワタシの場合、それが強すぎるかもしれない。自分の好みが狭すぎるのかあ、我は偏狭なりかも、と思うこともある。

2次形式・2次体の「種の理論」、そういう反省に立てば、とりあえず書いてある通りにやってみるかという気持ちになれたような気がする。さすがに有理同値からスタートする展開(シャファレビッチ・ボレビッチはこれだ)にはついて行けないのだが(うん?やはり偏狭か?)、指標系が一致することと平方類で類別することの同値性はそんなに難しくないようだから、Zagierと藤原松三郎(下巻)でもぼちぼちと読んでみよう。

未曾有の緊急事態

一昨日、水曜日のこと。秋物の茶のズボンを引っ張り出してきてはこうとしたら・・・きつくてはけない 😯 😯 😯 。かみさんの笑うまいことか。

いや、少しずつお腹周りが大きくなっているなあとは自覚していたが、ついに来るべきときが来たか・・・(溜息)。何とか腹を引っ込め、ホックを留め、ホックが飛ばないうちに急いでベルトを締める(爆笑)。ん?入ったかな? いや、しかし、これではいかんです。真面目にやせることを考えないと。

NokiaとOutlookで予定表を同期させてみた

えー、マカーのワタシとしてはMacのiCalで使うべきところなんですが、諸般の事情でMacは未だに 10.3.9 という状態なのですね。10.4 以上に上げないと iCal と Nokia のカレンダー同期ができないらしいので、あきらめています。市販のソフトを使えば可能なのかもですが、そこまでするほどの予定表じゃないし :mrgreen:

さて、先日某氏からドコモのNokia端末 NM706i 購入の相談をされて初めて知ったのですが、Outlookってメール以外に予定表などの管理もできるんですね(笑)。うーん、何故にメーラーとスケジュール管理が合体せねばならぬのか理解に苦しみますが、何でも合体させてしまうところがMSらしいのでしょうか。それはともかく、Nokia の PC Suite というソフトでOutlookのカレンダーとの同期ができるかどうか、確認してみたのでした。

実はOutlook使うの生まれて初めてだったりします。メールはThunderbirdだし、WebはFirefoxだし、クローズドで何処のディレクトリーに何が保存されているのか分らないMSのソフトを使う気になれなかったですから。ということで、初のOutlook体験です(笑)。結果、ちゃんと同期しているようですね。というか、これから使いたいと思います(爆)。2月の予定が何故かOutlookに取り込まれなかったので、あれ?と思ったのですが、同期の詳細設定というところを見ると、デフォルトでは1年前から1ヶ月先までを同期するようになっていました。ここを12ヶ月先までと変更したところ、2月の予定も無事に同期されました。

話は違いますが、ドコモのNokia端末 NM706i なかなか良さそうですね。いま使っているソフトバンクの 705NK (Nokia N73) も悪くないのですが、USB端子が使っているうちに接触悪くなってしまっているのです。それにヘッドフォーン端子が無いので、USB端子からの接続になり手持ちのヘッドフォーンが使えません。NM706i は USB の端子がMINI USB端子だから接触不良の心配なさそうだし、ヘッドフォーン用には普通のミニプラグ端子が付いているみたいです。まあ、何でも改善されていくわけですから仕方ないなあとは思いますが。でもどうしようかなあ。ドコモにすれば、家族割(でしたっけ?)復活するわけだし、Nokiaであればキャリアは何処でも良いし。

穴子おろし蕎麦

リングイネ

リングイネ

このところ、お昼は自宅に戻ってとることが多い。カミさんが仕事のときは自分で適当に作るのだが、今日はカミさん休みなのだ。ワタシ的にはラッキーなのであるが、もしかしたら迷惑なのかもね :mrgreen:

今日はパスタ。リングイネとかいう種類。断面がオーバルというか楕円というか、まあ、そんな形。前に自分で作ったときは、ううむ・・・という感じだったが、今日カミさんに作ってもらったら、とても美味しかった。麺のせいじゃなかったのね 😉 。

スカルラッティ

買い物予定メモ。情報源は今日の産経新聞。

産経新聞 カルチャー時評 by 中条省平 2008年11月11日

スカルラッティはけっこう好き。と言っても、たまに Glenn Gould のレコードを聴くぐらいだが。ポゴレビッチが録音しているらしい。ちょっと興味ある。ええっ!ピエラヌンツィが録音しているの? 😯 そりゃびっくりだ。

Enrico Pieranunzi (エンリコ・ピエラヌンツィ) は一時期嵌まったジャズ・ピアニスト。ワタシが持っているCDは1980年代の録音で、ビル・エヴァンスの最後のベーシストだったマーク・ジョンソンと一緒にやっているものだけ。最近の録音は聴いていないなあ。地味な印象だったのだが、アマゾンで調べてみたら、沢山録音していて驚いた。うーむ、知らないうちにメジャーになっていたのかしら。

件のスカルラッティはこれかな?

Enrico Pieranunzi plays Domenico Scarlatti: Enrico Pieranunzi, Domenico Scarlatti, Enrico Pieranunzi: Amazon.co.jp: 音楽

産経新聞のカルチャー時評によれば、原曲と即興演奏が絡みあう、とあるから、これはジャズとしての録音になるのだろうか。あ、そういうジャンル分けは不毛でしたかね 😉 。

dvipdfmxのMap設定が反映されない罠

Ubuntu上でのTeXに関する備忘録。何故かFourier-GUTの数式フォントがPDFに埋め込まれない。Mapファイルを設定して texhash、updmap-sys してもダメ。以前の経験から、何かが優先されているため、変更が反映されないのだと推理。HOME直下の隠しディレクトリー .texmf-var 以下を探す。ここには個人の設定ファイルなどがあり、システム共通の設定に優先する。~/.texmf-var/fonts/map/dvipdfm/ に dvipdfm.map なるファイルがあった。いろんなフォントに対応するtype1フォントが書いてある中、fourier-GUTのフォント群だけがない。ああ、やっぱりだ・・・。ということで、このファイルを削除。すると、ちゃんと変更が反映されて、dvipdfmx により PDF が無事に作成された。あーやれやれ。