2011

浜松出張

〔2011日11月19日(土曜日)の記録〕昨日の土曜日は,浜松へ出張。いつもなら金曜日に東京でやる会議なのだが,N氏が金曜日都合悪いということで変更に。いろいろな事情で,浜松で会議。

浜松で会議は3回目くらいだと思うが,久しぶりなので,新幹線が不便だということを忘れていた。「のぞみ」は山手線かよ,と言いたくなるくらい頻繁に走っているのに,浜松にとまる「ひかり」は1時間に1本しかないのだ。品川09:10発の「ひかり」に乗ったのだが,かなり混んでいた。

車内では MacBook Air 取り出して原稿書いてたりしたのだが,「ひかり」は電源コンセントないので,バッテリーの減りが気になる。まあ,全然大丈夫なのだが,こういう時はモバイル・バッテリーがあると安心だなあとか思う。

生憎と朝から雨だったので,傘持っての出張だったが,浜松に着いたところ,雨もだが風が強くてまいった。台風が来た感じ。雨にも関わらず浜松駅の駅前では,地元企業のイベントみたいなのをやっていたが,ゆっくり見る余裕もなし。

会議は11時から4時半くらいまで。帰りは同僚と「こだま」で東京に戻った。こだまもけっこう混んでいたなあ。

しかし,出張は疲れまする。あの程度の会議ならネット使って出張なしで出来れば良いのに,とか思ってしまう。

釧路一泊二日

とりあえずメモ。

11月2日(水曜日)の朝に釧路に行き,翌日の夜東京に帰ってきた。一泊のみだが,夏以来の釧路。自分は金曜日も休みだったので二泊できたのだが,カミさんの仕事の都合で,どうしても一泊だけになってしまった。

このところ,釧路に行っても同じ処ばかり。新規開拓すべし。ということでネットでちょっと調べて,ここ評判良いらしいですよ,とか言っていたら,義姉が職場で同僚に良いですよと勧められた店だった。地元の釧路人も太鼓判押すところなら間違いないかな。ということで,次回はそのお店に行ってみようと思う。

あと,個人的に気になっているのは,西港(?)で朝7時半からやってるという炉端(?)の店。MOOの裏の岸壁炉端みたいな感じらしい。昼過ぎには閉店とのこと。ちょっと距離あるけど,ホテルの朝食はパスして,こっちに行ってみたいのである。

塚山エリコさんライブ@オルガンジャズ倶楽部

[9月30日(金曜日)の記録]

ほとんど書いていたのに,ずっと下書きのまま放置していました(汗)。写真を追加して,1ヶ月ぶりにアップです。

鈴木一浩さんライブの翌々日は、塚山エリコさんのオルガンライブが同じオルガンジャズ倶楽部でありまして、行ってきましたです。週に2回沼袋まで出撃したのは初めてかな。火曜日の花小金井を含めると、週に3日ライブに行ったことになります。これも初めてでしょうか。

塚山エリコ・オルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部

今回は、トランペット(奥村晶さん)入のカルテットです。以前にも数原さん(trp)の回がありましたが、それ以来ですかね。ベースの加瀬達さんもワタシは初めて。ドラムスの宮地良幸さんはお馴染みです。

塚山エリコ・オルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部

塚山さんのライブは端正なジャズで安心(?笑)して聴けるのですが、毎回少しずつ変化があって、楽しいです。いや、毎回まったく同じでもまったく問題ないのですけどね。

塚山エリコ・オルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部

1st setは I’m Getting Sentimental Over You からスタート。何となく聴き覚えがある曲ですね。次の Blue Minor もどっかで聴いたことある気がします。ジャズタイムの2に入っているらしいです。一応持っている(持っているだけで,全然弾けませんが)ので,帰宅後
譜面見てみたのですが,何とフラット4個じゃないですか!ガーン。3個までなら何とか頑張ろうかと思うのですが(^^;)。Blue Minor はソニー・クラークの,例の クール ストなんとか に入っているらしいのですが,ろくに聴いたことないんですよね。CDどっかにあるはずなのですが。それはともかく,聴いていると楽しいです。皆さん大人というか,ソロもステキで長さも適度ですし(笑)。

塚山エリコ・オルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部

ベースソロで始まる Duke Ellingtonの「昔は良かったね」のあと,個人的に大好きな Confirmation で1st セットは終了です。

塚山エリコ・オルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部

2nd set は New York なんとかという(苦笑) Billy Joel の曲らしいのですが,それからのスタートです。こういうポピュラー系も良いですねえ。トランペットとオルガンの組合せがこんなに良いとは,ちょっと認識不足でした。このまま譜面にして下せえ〜(^^;)という感じの完成された演奏。もっとも,塚山さんのオルガンライブは,どの曲も完成度高くて,そのまま譜面にして欲しいのが多いのですが(^_^)。

塚山エリコ・オルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部

この後,Stella By Starlight, いそしぎ,とお馴染みが続きます。時折ジャズタイムの譜面に似たフレーズが顔を見せると,思わずニンマリしてしまいます。話は変わりますが,塚山さんのJazzTime1 は,素敵な編曲といい,フレーズといい,教科書としても定番になりうる素晴らしい曲集だと思うのですが,残念ながらとうの昔に絶版なわけですね。残念なことだと思います。ヤマハもねえ,一過性ですぐに古びるような流行歌ばっかりじゃなくて,もっと時代に耐えうる楽譜を出し続けてくれると良いと思うのですけどねえ。

2nd set 最後は チュニジアの夜,そしてアンコールは Take The “A” Train で,幸せな時間も終りです。余韻を引きずりつつ,焼き鳥屋さんに寄って,例によってヘロヘロになって午前様での帰宅です(^^;)。ハハハ。

鈴木一浩ラウンジオルガンの夕べ@オルガンジャズ倶楽部

[9月28日(水曜日)の記録]

火曜日の花小金井でのオルガン・トリオに続いて,水曜日は沼袋のオルガンジャズ倶楽部でのオルガン・ソロ。題して「鈴木一浩ラウンジオルガンの夕べ」。実は,だいぶ前だけど,新橋のCydで同じような企画が以前あったので,今回は第2回だったりします。

オルガンの位置もいつもより前にせり出して,中央寄りです。レスリーもホーンが見えないように正面を向いています。レスリーの間接音を聴いてくださいということらしいです(鈴木さんの解説によると)。なるほど。

鈴木一浩ラウンジオルガンの夕べ@オルガンジャズ倶楽部

7時半を少し回ったあたりでライブスタートです。ハモンド・オルガンとリズムボックスというスタイルが,幼少時に電子オルガン習ってたワタシのような世代には泣かせます 😉 そうそう,これなんだよなあ,と感慨深いです。What’s Going On から始まって,ボサノバメドレー(Summer Samba, Ipanema), チェロキーと続きます。チェロキー,どこか懐かしいシアターオルガンの感じでホロッと来ます。両手上鍵盤でのフルオルガン(ドローバー9本全開,多分・・・), レスリーFastがたまりません。

MCも例によってざっくばらんで良い感じです。オルガン奏法の話なんかも交えて,ラウンジオルガン,シアターオルガンの話,向こうの野球場では今でも健在らしいけど,こういうスタイルの演奏がほとんど絶えてしまっていること。新橋Cydの浅野仁さんのソーシャルスタイル(ラウンジスタイル)のオルガンの話,いろいろ聞けて楽しいです。

鈴木一浩ラウンジオルガンの夕べ@オルガンジャズ倶楽部

そして,オルガン奏法の話で出てきたワッツウォーラー奏法を使った Isn’t She Lovely (可愛いアイシャ) です。今回のライブは別名「鈴木一浩うろ覚えライブ」らしく 😉 曲目リストだけ用意してきて,譜面はまったくなしでの演奏です。たまに弾き間違えて,あれ?なんて素っ頓狂な声をあげたりするのもご愛嬌ですね。

1st セットの最後は,Doobie Brothers の What A Fool Believes です。著作権の関係でオルガンマニア2の楽譜に入れられなかった曲ですね。いやあ,良いなあ。譜面ないのがホントに悔しいです。

鈴木一浩ラウンジオルガンの夕べ@オルガンジャズ倶楽部

2nd setは鈴木さんが大好きなデオダート特集ということで,デオダート大好きなワタシとしても嬉しい企画です。前回のライブでも演奏された Soccer Game から始めて,お馴染みのデオダートの曲がいっぱい聴けて幸せです。Spirit of Summer だけがリズムボックスを使わないまったくのソロだったのですが,ストリングス編曲のイメージがあったので,この曲をハモンドソロでやるのかと意外だったのですが,これがしっとりとして存外良いのですよ,ええ。いつも聴いてる曲でも,こうやって新たな発見があるのも,ライブの楽しいところです。

さてさて,今回は何とサード・セットまであります。When A Man Loves A Woman から始まって,ライブで何度も聴いているお馴染みの曲たちですが,なんてったって,オルガンソロですからね!同じ曲でも濃密さが違います。途中で「Eが来たら黒鍵グリッサンド」なんてミニTips (オルガン弾かない人には何のことやらですが) もはさみつつ,最後のヘイ・ジュードまで,とても楽しい時間でした。ワイン片手に酔いしれていたら,うっかりこぼしちゃったみたいで,帰宅したらポロシャツに赤ワインがついちゃってて,翌日大変でしたが,まあ,そんな感じで(どんな感じなんだ,笑),とっても楽しかったのでした。

鈴木一浩ラウンジオルガンの夕べ@オルガンジャズ倶楽部

今回はめずらしく,iPhoneのメモ帳にメモっていたので,以下,セットリストです。

1st set

  • What’s Going On
  • ボサノバメドレー (Summer Samba, Ipanemaの娘)
  • Cherokee
  • Isn’t She Lovely
  • What A Fool Believes

2nd set

  • Soccer Games
  • Baubles, Bangles and Beads
  • San Juan Sunset
  • Spirit of Summer
  • Down The Hill

3rd set

  • When A Man Loves A Woman
  • Keep That Old Same Feeling
  • Make Her Mine (–>Road Song –>Sunny –>Make Her Mine)
  • Last Tango in Memphis
  • Hey Jude

Encore

  • 街に行こう (釧路のために作った 鈴木一浩氏オリジナル)

鈴木一浩オルガンライブ@花小金井 Hyde (ヒデ)

昨日の火曜日のこと。なんと今日の沼袋の前日に花小金井Hyde(ヒデ)で、オルガントリオのライブをやるって聞いて、慌てて飛んで行きました。あいにく、仕事が遅くまであり、行けるか微妙だったのですが、8時過ぎに池袋を出て、高田馬場8:31の急行に乗り、8:54に花小金井に到着です。なんとかセカンドセットに間に合いました。というか、待っててくれた? 😯

鈴木一浩オルガンライブ@花小金井 Hyde (看板)

店内は満席近く、どこに座ったものかと困惑したのですが、知り合いのテーブルにお邪魔させてもらうことに。というか、近すぎです 😯 。

鈴木一浩オルガンライブ@花小金井 Hyde (鈴木一浩 organ & 篠原太郎 base)

セットリストみたら、1stでは、オルガンマニア1のCDの曲やRobben chan それに What’s Goin’ On とかもやったみたいですね。うーん、残念。でも、セカンドも Super Strut から始めて、Sunshine Alley など、どれも楽しい曲で満足です。

鈴木一浩オルガンライブ@花小金井 Hyde (大槻敏彦 drums)

気のせいかもですが、沼袋よりもここの方が、鈴木さんリラックスしてない? それとは別に、ベースの篠原太郎さん、ドラムの大槻敏彦さんのせいでしょうか、今日の演奏はロックテイストというか、そっち寄りです。切れの良いジン飲んでるみたいで楽しいです。たとえがわけわかりませんね。すみません。篠原さん見て、おお、グレッグ・レイク 😯 という連想もあって、EL&Pの曲とかやってくれないかなあ、などと思ってしまいました。

このところ、カルテットが多かったので、トリオというかオルガンメインは久しぶりで、すっかり堪能しました。満足、満足、大満足です。

大相撲観戦

[9月24日(土曜日)の記録]

昨日の土曜日のこと。カミさんが相撲見に行こうと言うので,朝からネットでチケットをとり,近所のセブンイレブンで発券してもらう。初めてなのだが,こんなに簡単なのかと,ちょっと驚いた。相撲のチケットって,何か面倒くさい手続きとか,昔ながらの慣習とかがあると聞いていたので。これなら,コンサート行くような感覚で気楽にチケット取れるなあ。まあ,安くはないが。

昼過ぎに両国へ向かう。その前に池袋で食事。西武デパートに入っている九州じゃんがらラーメンに行く。むかし秋葉原で食べたのと変わらず,美味しかった。

お昼を済ませて,両国国技館へ。二階席しか取れなかったのは良いとして,何と1列目 😯 。カミさんは嬉しそうなのだが,ワタシとしては,落っこちそうな気がして落ち着かないのだった。もっと後列だと良かったのに〜。でも,座席選べなかったからなあ。仕方ない。

着いたのは,多分2時過ぎで,十両の取り組みが始まっていたと思う。ワタシが知っている名前は高見盛くらいだったのだが。高見盛さん,十両に下がっちゃってるんですね。

中入り土俵入り@両国国技館

写真は中入りの幕内力士土俵入り。カミさんのお供で行ったわけなのだが,行ってみると,これがなかなかに楽しいのである。結びの白鵬対把瑠都は,すごい好勝負。把瑠都が白鵬を釣り上げたときなんか,これは!と一瞬思ったのだが,結局は白鵬が地力を見せつけて勝利。場内どよめくと同時に,割れんばかりの拍手。いやあ,楽しかったです。

台風の日に

[9月21日(水曜日)の記録]

昼過ぎに職場まで行き校正。3時頃から風雨が強まってくる。実は,夜,大塚で前期のマンション理事会の仲間たちと飲み会予定なのだが大丈夫なのか,それとも中止するのか,心配になる。

校正は4時過ぎに終了。地下鉄で池袋まで戻るが,山手線が止まってしまう。地下鉄も。飲み会幹事に連絡。みんな,何とか頑張って大塚に向かうとのこと。ダメ元でタクシー乗り場を偵察するも,横殴りの雨で,待っている間にずぶ濡れになりそうなので諦める。

つらつら考えているうちに,都電というアイディアが浮かぶ。ネットで調べると,荒川線は通常通り運行中。素晴らしい。有楽町線が池袋・有楽町間で折り返し運転始めたので,池袋から東池袋まで行く。着いたところで,何と折り返し運転中止という放送が。もう池袋には戻れない(^^;;

東池袋駅を出たところに都電荒川線の乗り場がある。風がものすごいが,高速の真下なので,なんとか雨はしのげる。しばらく待つと,都電が来たので,これで大塚駅まで向かう。

ということで,なんとかお店に到着。他のメンバーも時間は掛かったものの,無事に到着。というか,8時過ぎたら電車復旧したみたいですね。ということは,諦めて残業でもしていれば,普通に帰れたわけだよ,みなさん(笑)。

ともあれ,4人揃ったところで,お疲れ様飲み会スタート。7月でお役御免になるまでの1年間,あれやこれやで苦労を共にした仲間なのである。プライベートで飲むことはほとんどなかったので,そんな話やら何やらで,楽しく盛り上がる。お店を出ると,台風は何処へやらで,すっかり天気は回復している。知ってる店があるのでもう一軒行きましょうと誘われて,バーに寄った。なかなかステキな店。帰りは4人でタクシー1台というのも,効率的である 😉 。

ひさしぶりの休みの日

今日は、久しぶりの休日。9月に入ってから連日なにやかにやで忙しかった。

9/3(土)は会議。翌日の日曜は休みなれど、一日校正および原稿の修正。月曜の校正戻しをなんとか伸ばしてもらい、9/7(水)に半分戻す。校正と平行して、9/10(土)の研究会の原稿とスライドの準備。忙中閑有、9/8(木)は塚山エリコさんのライブ(大久保、Boozy Museにて)。オルガンも良いが、ピアノも良いなあ。9/9(金)は校正の残りを戻し、翌日の準備。

9/10(土)は、午後から勉強会というか研究会というか、毎年のことだが、憂鬱なお仕事なのであった。今年は正直言って、やや準備不足だったか。印刷用原稿は少しずつ準備していたのだが、プレゼン用というかスクリーン用の原稿が、今ひとつ。来年はKeyNoteあたりで、派手なものでも作りますか(笑)。いや、そんな気はあまりないのだが。

翌日の日曜日も会議。やれやれ。と言っても、こっちは気心知れた同僚との会議なので、気疲れはない。そんなこんなで、今日は久しぶりの休日なのである。

洗濯物は干したし、お米屋さんに電話して持ってきてもらったし、とりあえず、午前中の任務は完了だ。

8月も終り、夏休みも終り

23日に帰省したから、ちょうど1週間実家に居たことになる。昨日、30日(火)は墓参りをすませ、今日、東京に戻った。

墓参り

墓参りは、母と二人で行ったのだが、約束の時刻(帰りのタクシー)まで時間がないから、さっと済まそうというワタシと、せっかく来たのに、こんな草ぼうぼうのまま帰れるかという母とで、いさかい(苦笑)。ワタシが「もう母さんとは墓参りには来ない」と切れると、母も「あたしもあなたとはもう来ない」と負けずに応戦。やれやれ。

とか言いながら、仕方ないなあと、しばらく草むしりをしたりする。母さんも変わらないね、と言うと、当然よ、と返ってくる。やれやれ。まあ、元気なのは良いことだ。文句を言い合いながらも、いつの間にか弁証法的解決に至るところは不思議なり。まあ、親子だから出来ることなのかもしれない。

原田屋の笹切りうどん

墓参りの帰りは、原田屋に寄る。笹切りうどんと天ざるうどん。笹切りうどんも細麺なのだが、普通のうどんもかなりの細麺。東京でここまで細いうどんはまだ食べたことがない。

帰宅してからは母はかなりのご機嫌。(ワタシが)墓参りしてないことを気にしていたようだった。お墓で喧嘩(?)したことなど、すっかり忘れた様子。まあ、母もワタシも口だけなので(?こんなこと書くと母には叱られそうだが)、言うだけは言うけど、後腐れはないのだった。大抵の場合はね。

そして、今日31日(水)。8時過ぎに新大牟田駅から九州新幹線にのり、14時半頃に品川に着いた。東京は思ったほど暑くなくてほっとした。もう、夏も終りですかね。

XnViewで画像処理

XnViewという画像処理ソフトで実験。Mac OS X で使えるのは,XnView MP というバージョン。自炊PDFから Seeley「フーリエ解析」(東京図書) を選んでみた。サンプルページで実験してから,全体をバッチ処理する。

Seeley フーリエ解析 p.102

これが元の画像。プレビュー・ウィンドウで,メニューから,Image -> Adjust -> Enchance Colors と進む。Contrastを8,Gammaを0.5にしたのが,下の画像。

Seeley フーリエ解析 p.102 Contrast=8, Gamma=0.5

どうだろうか。少なくとも文字の黒が濃くなって読みやすいと思う。元画像はいじってないので,いろいろ実験してみよう。