雑記

花粉症デビューしていたのかも

自分では、まだ花粉症デビューしてないつもりだったのだが、かみさんに言われてアレロックという薬を飲んだところ、鼻のぐすぐすがピタリと収まった。してみると、知らないうちにデビューしていたのだろうか 😯 。少なくともアレルギー性の鼻炎じゃないの、と家内。

鼻のぐすぐすは別にこの時期だけってわけじゃなく、また、この時期に特別つらいと感じたこともないので、まだでデビュー前だと信じたいところ。kebanecoさん日記によれば、アレルギーレベルを調べられるらしいので、一度チェックしてみようか。ああ、でも、悪い結果だと嫌だから止めとこうかな。

これから釧路です

とんぼ返りというか一泊だけなんですが。別に法事とか、そんなのではなく、たまには家内の実家に顔を出すというわけでした。できればブロスにも顔を出したいところなんですが、どうでしょうかねえ。

夏だと、岸壁炉端に行きましょう、と、観光客丸出しで親戚のみんなに笑われたりするのですが(苦笑)、夕飯何処を希望しようかなあ。炉端煉瓦でも良いんですが、たまには別の処にも行きたいなあ、とか。

確定申告終了

本日提出してきました。あー、腹が立つ。こんなことなら、Sa氏やNi氏のように、税理士さん、会計士さんに頼んだ方が良いのかも。良くは知らないが、聞くところによると、なんだかんだと理由を付けて、しっかり取り戻してくれるのだという。でも、領収書とか集めないといけないのじゃないかしら。それはそれで憂鬱だなあ・・・。ということで、無策な我が軍は問題なかろうという範囲のどんぶり勘定的申告をするのであった。今までとやかく言われたことがないということは、おそらくは不戦敗(=割を食っている)に違いなかった。知人にはほとんど税金払わずに、税務署で嫌みを言われるという猛者も居るというのに、我はこの体たらくである。毎年同じような繰り言を言いながら幾星霜(苦笑)。それにしても、今回の敗戦は、心理的にも相当にこたえているのである。おのれ、いつか見ておれよ 😉 。

定率減税全廃だったのだ(泣)

例によって、ぎりぎりで確定申告の計算をやっているのだが、何故か出てくる数字が良くない(泣)。というか、税率もさりげなくアップしているように思うが、気のせいだろうか。おまけに、計算の最後の御褒美(?)、定率減税が全くない! 😯 😯 😯

そう言えば、昨年は定率減税が半分になって怒っていたのだった。そうかあ、今年は全廃なのかあ〜。トホホ。ああ、こうして所得税をむしり取られ、往復ビンタで都民税・区民税を取られ、都民税は例の馬鹿銀行石原というドブに捨てられるのである。ムカムカするなあ、まったく。

立飲み屋での危険な会話

一昨日の月曜日、会議が早く終わったので、数人で軽く立ち飲み屋に寄った。ちょうどニュースで石原都知事肝いりの新銀行東京の破綻(だよね、ありゃ)をやっていた。都知事は俺のせいじゃないとかなんとか、記者を小馬鹿にした態度で応対していたっけが、さすがにみんな辛辣にこき下ろしていた。果ては名前の付け方のセンスにまで及んだが、確かに「新銀行東京」と「首都大学東京」、語順が似ているのである。個人的には銀行の方はともかく、大学名は勘弁して欲しいなと思う。

この辺りから段々と不穏な話になっていく。いろいろあったが、覚えているのは原発の話。そんなに安全なら、首相以下(だったか、役人全員だったか・・・)、原発の隣りに引っ越せだとか、しまいには皇居に原発を造れとか :mrgreen: 。その筋の人たちに聞かれたら、密かに消されても不思議ではない会話。大丈夫なのかね 😉 。あ、こんな処に書いても大丈夫なのかね。念のために書いておくと、皇居に原発を(それとも原発の隣りに皇居を移せだったかな?)と言ったのはワタシではありません。合理的だとは思うが 😎 。

丸の内

母を東京駅まで送るのに、ついでに皇居のお堀を散歩しない?と誘ってみた。都営地下鉄・三田線を大手町駅で降りると東京駅までの地下道があるのだが、そっちには行かない。地上に上がると、一方には丸の内の巨大ビルディング、もう一方には皇居のお堀と、ちょっとした景観である。

丸の内・皇居のお堀

丸の内・皇居のお堀

今回はついでだったが、これならわざわざこのために来ても良かった。これだけの広い空間が東京の真ん中にあるのは、ある意味驚くべきことである。この広い自然と、隣に林立する丸の内のビルディングたち、これだけを見ると、東京はとても素晴らしい都市のように錯覚しそうだ。

こういう整然と美しい町並みに縁が無いので、いつ来ても、へえ~、うーむ、とか思いながら歩く。学生のときに望めば、このあたりにあるオフィスに通うという会社員生活を送ることも出来たのかなあ、などと考えている自分が可笑しい。あーでも、理系だからそれは無理かね、やっぱり。いや、今それを提示されても、多分パスするとは思うのだが(笑)。

SKY BUS TOKYO (2階建てオープンバス)

東京駅・丸の内側

実は、2週間前に母を迎えに東京駅に行ったときも、このあたりをぷらぷらとしていた。駅舎の写真はそのときのもの。今日はたまたま2階建てのオープンバスに遭遇。このあたりに乗り場があるらしい。

404&日比谷通りの標識(東京・丸の内)

ふと見ると、404なる標識が! 😯 つい、404 File Not Found を連想してしまうのは病気に違いなかった(苦笑)。

母帰る

今日、母が帰りました。2週間ほど東京に居たことになります。昨年夏も感じたのですが、母と一緒に街を歩くと、東京は高齢者には辛い街だとつくづく思います。幸い経過も順調で、昨年よりも歩けるということで、今回は散歩やら何やらで、あちこち歩きました。散歩好きな母は楽しそうでした。3度3度家で食事もしんどいので、外食にも良く行きましたが、こちらも楽しんでいたようで良かったです。僕がやけに世話をやくので訝しがっていたようですが、他意はありません。母には「老い先短いから、せいぜい親孝行してるんだよ」 :mrgreen: と言っていたのですが、正直言って、こんなに元気だとワタシの方が先かもしれぬ 😉 と心配です。長生きはして欲しいですが、ワタシより後は勘弁して下さい。アハハ。

L判にプリントすると上下が切れちゃう

デジタルカメラで撮った写真を印刷するということが今までなかった。今日、iPhotoから幾つかをUSBメモリーにコピーして近所の写真屋さんに持っていった。とても綺麗に印刷されて非常に満足したのだが、よーく見ると、あれ?上が切れてるぞ・・・。他の写真も元のデータと比べてみたのだが同じ。うーむ。

ちょっと調べたのだが、元のデータの縦横比は3:4であり、L判は少しだけ横が長いようであった。縁なし印刷しようとすれば、必然的に縦がはみ出すのである。そうか、知らなかったな。写真屋のおじさんも注意してくれなかったし。これからL判印刷するつもりのときは、これを考慮して上下は余白を空けるつもりで撮るようにしよう。それにしても、L判印刷に最適の設定のはずなのに、どうしてこういう細かい違いが生じるのだろうか。L判に合わせた縦横比で最初から撮ることはできないのかな?

[ 追記 ] DSCサイズというのがあるらしい。これだとL判と縦は同じで、横は縦の3分の4倍。L判より少々小さくなるが、上下が切れることがない。憶えておこう。

やはり二兎は追えない

2年ほど前に、こことは別にブログ・サイトを作っていたのですが、ふと気が付くと最終更新が2007年の2月・・・ 😯 あー、1年も放置してたのかー、orz… というわけでした。やはり二兎は追えないなあと嘆息するのでありました。こことは違って、ある特定の話題に関することだけを書いていたのですが、やはりワタシには荷が勝ちすぎたようです。久々にそっちに書いても良いかなあというネタもあったのですが、思い切ってそっちは止めにしました。って、わざわざ宣言するのも変ですが(笑)。

ウェブじゃないログ

いつ頃からの習慣なのか、母はまめに手帳にあれこれ書き込んでいる。日記と言っても良いかもしれないが、日記というよりは記録という趣なのである。どこぞで食事をすると、さっきの店は何というの?と聞いては手帳にメモ、さっき食べたのは何だっけ、と言ってはメモ。ラプソディーってどういう意味?とワタシに振っては、Wikipediaの内容をメモ(ワタシが検索するわけですがね 😉 )。何を書いているのかと思えば、短歌のネタ(多分ね)。これは日記ではないなあ。ウェブログ(WebLog)ではないが、ログ(Log)には違いない。いちいちパソコンを起動する必要もない。段々と羨ましくなってくるから不思議だ。

そう言えば、ワタシも数年前まで能率手帳(だったかな?)にその日の出来事や飲食の記録をまめにメモしていた時期があった。思えばあれはウェブじゃないログであった。メモするのは明らかに手帳の方が簡単だ。なんか馬鹿馬鹿しくなってきたぞ〜 😉 (苦笑)。